警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(11、12日単位・レベル)
多国籍化
【治安つぶやき】
客を泥酔させてキャッシュカードを奪い、現金を引き出していた強盗と窃盗容疑でナイジェリア国籍の42歳の男で飲食店経営者=東京都世田谷区宇奈根=ら、日本人を含め男女10人が警視庁に逮捕された。
男らは店内で客に強い酒を飲ませて昏睡(こんすい)状態にし、キャッシュカードを奪って口座から現金を引き出すなどしており、警視庁は6年間に10億円を超える被害があるとみて裏付け捜査を進めている=産経新聞電子版
警察庁によると今年1月には、愛知県と岐阜県で貨物自動車や大型発電機を対象にした広域窃盗事件でナイジェリア人4人とタンザニア人2人が逮捕されたほか、茨城県警でも日本人の窃盗団が盗んだ車をヤードを経営していたナイジェリア人が買い取っていたとして逮捕されている。
来日外国人の今年上半期の検挙人員は4652人で検挙人員の最も多いのはやはり中国人の41.1%。以下、韓国人、フィリピン人と続くが、ナイジェリア人はベスト10位以内にはランクされていない。
ただ外国人犯罪の特徴はグローバル化だ。国と国の複数の不良外国人らが日本を荒らし回り、中には日本人が使われている。刑が軽いものだから、なめられているわけですよ。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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