警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(21、22日単位・レベル)
厳しさが必要だ!
【治安つぶやき】
先日、某テレビが自転車の無灯火問題を取り上げていた。そのなかでレポーターが無灯火の自転車を捕まえてインタビューするのだが、中には逆切れしてレポーターに文句を言う御仁も…とにもかくにもマナーの悪い自転車が多すぎる。と思っていたら「胸がすーっ」とするようなニュースに接した。
奈良県警が自転車でバイクと接触事故を起こし、相手にけがをさせて逃げた61歳の無職の男を150日間の中型免許停止処分にしたというのだ。
県警は「ひき逃げという悪質な事案で、車などでも事故を起こす危険性が高いと判断した」としている。あっぱれ!奈良県警である=共同通信
警察庁によると今年10月まで全国での自転車事故死者数は460人。年齢別でみると65歳以上の高齢者の死者が最も多く293人で半数以上を占めている。このうち75歳以上が198人で前年同期に比べて8人の増加。
以下、60~64歳37人、50~59歳32人、40~49歳27人、16~24歳27人、25~29歳が最も少なく8人となった。
平成14年から17年には65歳以上の死者数が400人台だったが今年10月までは200人台に減少している。
都道府県別で高齢者の死者数が多いのは愛知県の188人。以下埼玉県の160人、北海道の151人、兵庫県の145人、大阪府と千葉県が143人だった。自転車による事故で自分が第一当事者となった場合は保険金の問題もあり、この部分の危機感を訴えるべきである。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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