警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(14、15日単位・レベル)
依然として続く犯罪抑止
【治安つぶやき】
今年10月までの全国の刑法犯認知件数が前年同期に比べて8万件も減少していることが警察庁のまとめで分かった。
それによると認知件数は116万2139件で前年同期に比べて7万9955件の減少。このうち少年事件は5万2732件でやはり同9835件も減少している。
しかし、粗暴犯の暴行犯が2万6772件で2332件、傷害事件が2551件で1965件のそれぞれ増加となった。
これに対して全刑法犯の7割近くを占める窃盗犯が87万5633件で同7万8086件も減少した。なかでも乗り物盗が3万7939件も減少したことが抑止に大きく影響しているようだ。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。16日午前10時過ぎに退院しました。


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