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2012年10月10日 (水)

爪から別人のDNA型検出 東電社員殺害で東京高検(10日)産経

1997年に起きた東京電力女性社員殺害事件で、ネパール人ゴビンダ・プラサド・マイナリさん(45)の再審を前に東京高検が行ったDNA鑑定で、被害女性の爪の付着物から、体内に残っていた第三者の男性の精液と一致するDNA型が検出されたことが10日、分かった。弁護団が明らかにした。
 弁護団は女性が第三者に殺害される直前に抵抗した際に付着した可能性が高いとし、「検察は速やかに控訴を取り下げるべきだ」としている。
 マイナリさんは強盗殺人罪に問われ、二審東京高裁の無期懲役判決が2003年に確定。しかし、再審請求審で東京高裁が第三者の精液など新証拠のDNA鑑定結果を基に、「別の男が犯人である疑いを否定できない」と判断、再審開始が今年8月に決まった。再審公判は29日から東京高裁で始まる。

Msn_s1_8 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121010/trl12101019250004-n1.htm

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