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2012年10月17日 (水)

最高裁で異例の事実調べ…山梨キャンプ場殺人(17日)読売

山梨県都留市のキャンプ場などで2人を殺害、別の1人を死亡させたとして殺人などの罪に問われ、1、2審で死刑判決を受けた元建設会社社長、阿佐吉広被告(63)の2回目の上告審弁論が16日、最高裁第3小法廷であった。
 田原睦夫裁判長は、公判証言を翻し、「被告は犯行現場にいなかった」とした共犯の男(56)(有罪確定)の陳述書など3点の事実調べを行い、改めて結審した。判決期日は後日指定される。
 憲法違反や判例違反の有無を審理する最高裁が事実調べを行うのは異例。この日調べられたのは、弁護側が提出した男の陳述書2点と、検察側が新たに取り調べた男の供述調書1点。1、2審判決の当否の判断材料にするとみられる。
 弁護側は弁論で「共犯者の供述が崩れたことで、有罪の根拠も崩れた」と主張。検察側は上告棄却を求めている。

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