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2012年10月 4日 (木)

連続7駅同じドア閉まらず、立っていたのは検事(4日)

最高検の岩橋義明公判部長(58)が9月28日夜、横浜市青葉区あざみ野の東急田園都市線下り線あざみ野駅で電車のドアにカバンを挟み、発車を遅らせたとして、神奈川県警青葉署から厳重注意を受けていたことが4日、同県警などへの取材でわかった。
捜査関係者や東急によると、岩橋部長は9月28日午後11時25分頃、あざみ野駅で清澄白河発長津田行き普通電車のドアに、持っていたカバンを挟み、発車を遅らせた。6駅手前の溝の口駅から、駅に停車する度に同じドアが閉まらなかったため、駅員があざみ野駅で岩橋部長に事情を聞き、同署に引き渡した。岩崎部長は帰宅途中で、酒に酔っていたという。同線下り線の数本が最大約15分遅れた。
 岩橋部長は1日、読売新聞の取材に対し、「酒に酔って電車のドアにもたれて立っていた。カバンが挟まっていたことには気付かなかった。仕事のストレスもあった」と説明した。

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