警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(3、4日単位・レベル)
学校は知り得たはずだ![]()
【治安つぶやき】
神奈川県でまた子供が母親に刺される事件が発生した-それにしても、広島県の事件では県が虐待を把握していながらなぜ?防げなかったのか。もうこんな事件は二度と起こしてほしくない。
この事件とは広島県府中町で小学5年で11歳の女の子が28歳の母親から練習用ゴルフクラブで殴られるなどの暴行を受けて死亡した事件。
経緯が複雑だが産経新聞電子版によると広島県は平成21年2月に広島市から、女の子が「虐待を受けている疑い」の通告を受け、母親の関与を確認。同3月からは児童養護施設に入所させて保護までしている。その後、一時帰宅させて問題がないと判断し、23年3月に解除したようだ。
このような複雑な経緯がある家庭なのに学校はどうした?。当然、通学中の事件であり学校は把握していたはずだ。眼帯までしていたなら、なんで身体検査をしなかった?子供達でさえ、親の仕業と知っていたというではなすか? 身体中にあざがあるなら再度、保護するなど絶対に防げたはずだ。残念でならない。
それにしても家庭の崩壊はなんとかしないと…警察庁がまとめた今年上半期(1~6月)の殺人事件の検挙件数における被疑者と被害者の関係で、430件のうち56.7%にあたる244件が親族間における事件の被害者だった。
また配偶者(内縁関係含む)間の事件は68件もあった。今回の事件のように子が被害者となった事件数は60件あり前年同期より5件増加こしている。ええ加減にしないと…肉親同士での殺し合いなんて動物の世界以下だよ。動物の愛情を見習え!
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等 80~50
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件 50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人 50~30
強盗殺人 50~20
連続放火 40~30
各項目に少年が絡む場合 +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。
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