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2012年9月22日 (土)

脱退希望の組員、警察官保護せず…脅迫すら傍観(22日)

暴力団から脱退しようとしていたにもかかわらず、山梨県警甲府署員らによって組長らと同署で面会させられ、精神的な苦痛を受けたとして、元暴力団組員の男性が20日、県を相手取り、慰謝料など約113万円の支払いを求める訴訟を東京簡裁に起こした。
 原告は、東京都板橋区の40歳代男性。訴状によると、県内を拠点とする暴力団の組員だった男性は、組に脱退を申し出た後の2011年4月、交通事故に巻き込まれ、甲府署で事情聴取を受けた。この時、同署員に保護を求めたのに組幹部との面会を強要された、としている。
 面会の中で男性は、組幹部から組に戻るよう脅迫行為を受けたり、頭を殴られたりしたが、署員は制止せず、傍観していたという。男性側は「(組を)脱退するため、警察に保護を求めたにもかわらず、警察官としての責務を放棄した。違法性・不当性は明らかだ」と指摘。組幹部の暴行、脅迫で多大な精神的苦痛を受けた、と主張している。
 県警組織犯罪対策課は「訴状を読んでから対応を考えたい」とコメントした。(

2012年9月22日12時28分

読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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