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2012年9月22日 (土)

刺殺の大学職員 直前に“犯人”と会話か(22日)

京都市で大学職員の男性が殺害された事件で、男性が刺される直前、犯人とみられる人物と会話をしていたことがわかった。
 21日未明、京都市左京区で同志社女子大学の職員・荒川孝二さん(36)が、自宅前の路上で胸などを刺されて倒れているのが見つかり、まもなく死亡した。司法解剖の結果、死因は胸を包丁のようなもので刺されたことによる出血性ショックで、刺し傷は心臓に達していた。
 捜査関係者によると、家にいた荒川さんの妻が「車が止まる音がした直後に、外から夫が話し合う声が聞こえた」と話していることが新たにわかった。荒川さんとみられる男性は、ほぼ同じ時間に「変な人が包丁を持っている」と警察に通報し、その後、うめき声に変わったという。 警察は、荒川さんが何らかのトラブルに巻き込まれたとみて捜査している。

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