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2012年9月 1日 (土)

長野県警:臨床心理士などを採用 警察官らの精神面支援(1日)

長野県警は来年度から、警察官らの精神面をサポートし、働きやすい環境をつくろうと、臨床心理士や産業カウンセラーを正職員や嘱託として新規採用する。同県警では強制わいせつや情報漏えい事件で“身内”の警察官が逮捕されるなどの事件が相次いでおり、熊井正樹・監察課次長は「働きやすい職場づくりは仕事への充実感につながり、不祥事の防止につながる」と期待を寄せる。
 警察庁によると、全国で臨床心理士を職員(非常勤を含む)として採用しているのは11年4月現在、警視庁や大阪府警など8都府県。
 長野県警によると、現在は職員から心理カウンセリングなど希望があれば、随時、外部の医師に診断を依頼する。新たな対策は、カウンセラーを県警本部に常駐させ「心の悩み」を抱える職員がすぐに相談を受けられる。採用人数は検討する。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20120901k0000m040127000c.html

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