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2012年9月 7日 (金)

社長殺害、自宅から包丁なくなる 宮城、秋田両県警が捜査本部設置(7日)

宮城県大崎市の林道で、車のトランクから秋田県横手市の砕石会社社長長谷川毅さん(45)の遺体が見つかった事件で、長谷川さんの自宅兼事務所から包丁やサンダルがなくなっていたことが6日、宮城、秋田両県警の調べで分かった。
 司法解剖の結果、心臓を刃物で刺されたことが死因と判明。自宅や車内に目立った血痕がないことから、両県警は長谷川さんが別の場所で殺害された後、林道に遺棄された殺人・死体遺棄事件と断定、それぞれ捜査本部を設置した。共同で捜査を進める。
 両県警によると、長谷川さんは下着のパンツだけを身に着けた状態で、胸部と腹部に刺し傷が十数カ所あった。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012090601001873.html

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