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2012年9月 7日 (金)

またシートベルト着用で誤摘発、宮城県警が謝罪(7日)

 宮城県警は6日、高速道路で実施した後部座席のシートベルト着用の取り締まりで、2008年11月~12年4月、本来は着用義務のないタイプの車両を運転していた21歳から85歳までの42人に対し、誤って交通違反切符(白切符)を交付していたと発表した。
 県警は42人に謝罪し、違反点数を取り消すなどの対応を取った。
 高速道路での後部座席のシートベルト着用は、08年6月施行の改正道路交通法で義務付けられたが、後部座席を折り畳めるタイプの貨物自動車など一部は対象外になっている。42人はこのタイプの車両を運転していた。
 5月に栃木県警で同様の誤摘発が発覚したことを受けて調査して判明。42人のうち16人は、誤摘発が原因でゴールド免許を取得できず、県警は改めてゴールド免許を交付した。県警交通指導課の牧丈二課長は「関係法令の理解不足や上司の指導不足によるもので申し訳ない」と話した。(2012年9月6日20時01分 読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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