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2012年9月30日 (日)

7年前失踪の元高松市議、水没車から遺体で発見 汚職事件に関与(30日)

高松市の池で、水没していた軽乗用車の中から、一部が白骨化した遺体が見つかり、香川県警の調べで30日、遺体の身元が、平成17年に特別養護老人ホームの建設をめぐる汚職事件で県警の事情聴取を受けた後に行方不明となっていた宮本和人元高松市議=当時(55)=と分かった。現場の状況などから失踪直後に自殺した可能性が高いとみられる。
 この事件では、高松地検が宮本元市議の失踪後、2件の贈賄罪で在宅起訴。公訴時効を引き延ばすため、同じ贈賄罪でそれぞれ19回と24回起訴を繰り返す異例の捜査手法をとったが、22年2月と3月に時効が成立していた。
 県警によると、軽乗用車は9月29日午後3時半ごろ、高松市西植田町の神内池で、釣りの男性が発見。司法解剖の結果、遺体は宮本元市議と判明した。県警は死亡時期は家族が捜索願を出した17年6月下旬とみている。
 県警捜査2課は「時効が成立している人物なのでコメントできない」としている。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120930/crm12093021230012-n1.htm

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