警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(24、25日単位・レベル)
泥棒に不安感じている
【治安つぶやき】
警視庁が実施した東京の治安調査の第2弾。治安に「多いに不安を感じている」「ある程度不安を感じている」と答えた人の中で、罪種について聞いたところ最も多かったのは「空き巣など屋内に侵入しての泥棒」で67.1%。次いで「ひったくり」が65.9%。意外だったのは「強盗、殺人、通り魔殺傷事件などの凶悪事件」が63.2%。
窃盗やひったくりなど認知件数が多く身近な事件に恐怖感が強いようだ。
さすがネット社会なのか「インターネットを利用した犯罪」も多く60.6%、「自転車の盗難」が50.1%と続いた。
現在、全国的に増加傾向にある「暴行や傷害」は41.2%と半数以下。猛威をふるっている「振り込め詐欺などの詐欺」は32.2%と低く、やはり一部の高年齢者の間の犯罪であることを如実に示しているが、無関心は困りますね。
また「自分や家族が何らかの犯罪に巻き込まれるかもしれないと思う」では、その理由を聞いたところ最も多かったのは「新聞、テレビ等で事件の報道をよく見聞きするから」で80.1%。やはりマスコミの影響が大きいことを示しており、マスコミが体感治安を大きく左右することが立証された。
次いで「社会のルールやマナーを守らない人をよく見るから」が64.2%もあり、人間のマナーのメルトダウンは確実に迫っていることを裏付けている。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


最近のコメント