警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(28、29日単位・レベル)
「未練でしょうか?」
【治安つぶやき】
愛知県警は28日、名古屋第2環状自動車道で、自家用車を運転中、併走していた車の運転手をけん銃型の催涙スプレーで脅し、車内にけん銃を隠し持っていたとして逮捕した愛知県警の50歳の巡査部長。自宅で覚せい剤を使用し、さらにけん銃を隠し持っていた名古屋水上署の55歳の巡査部長の2人を懲戒処分にした。
それにしても最近は警察官の不祥事が多すぎる。警視庁下谷署の56歳の警部補は酒に酔って車を運転し埼玉県警に逮捕されたほか、兵庫県警外事課の警部補は、トレーニングウエアを万引きして逮捕されるなど不祥事報道はいとまがない。
つい、こんな詩を口ずさんでしまう。
未練でしょうか? 作詞 ヨシ オオノ
♪ 人の物盗り 逮捕され
酒酔い運転 処分され
それでも、それでも警察 いうものは
あぁ~ きょうも涙の パトロール
♪ 不祥事ばれて 免職に
家族のきずな バラバラに
それでも、それでも生きて いくためと
あぁ~ きょうも父は 職さがし
♪ 部下の責任 背負わされ
職場の椅子も 棒に振る
それが、それが組織の 定めとて
あぁ~ 未練が残る 制服に
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等 80~50
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件 50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人 50~30
強盗殺人 50~20
連続放火 40~30
各項目に少年が絡む場合 +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。
« 警視庁管内体感治安レベル2 | トップページ | 警視庁管内体感治安レベル2 »
「 警視庁管内 体感治安度数」カテゴリの記事
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.26)
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.25)
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.24)
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.23)
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.22)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント