« 2012年9月14日 | トップページ | 2012年9月16日 »

2012年9月15日

2012年9月15日 (土)

同居の男、資金繰りに苦しむ 渋谷母子殺害(15日)

東京・渋谷区の高級マンションの部屋で、母親と子供が殺害された事件で、行方がわからなくなっていた同居の男(61)の車が14日午前、長野・茅野市で発見された。しかし、男の姿はなく、警視庁は殺人容疑で逮捕状を取って、男の行方を追っている。男は飲食店を経営していたが、資金繰りに苦しんでいたという。
 この事件は、渋谷区のマンションで13日朝、榊みどりさん(38)と長男・駿之佑ちゃん(5)が殺害されているのが見つかったもの。警視庁は、同居していた男が乗った高級外車が、マンションを出て、中央自動車道・小淵沢ICを降りていたことから、男の別荘のある長野県内を捜索し、14日午前、茅野市内で高級外車を発見した。しかし、男の行方は依然わかっていない。
 また、NNNの取材で、男が高級マンションに住む一方で、経営する飲食店の会社が資金繰りに苦しんでいたことがわかった。飲食店は3年前から経営していたが、家賃を滞納し、先月、閉店させたという。飲食店のあるビルのオーナーに宛てた手紙には、滞納している賃料の支払いを待ってほしいとの内容が書かれていた。
 男は都内で3、4店舗の飲食店を経営する傍ら、埼玉県内で乗馬クラブも経営していて、一時は競走馬の馬主になった他、クルーザーも所有していた。しかし、家賃の滞納に加え、高齢の家族の介護にも苦しんでいたという。また、男をよく知る人によると、男は知人の借金をかぶったことなどで金銭的、精神的に追い込まれていると悩みを打ち明けていた。この相談があったのは約3か月前で、無理心中をほのめかしていたが、この時、知人は男を励まし、自殺を思いとどまらせたという。 男は長野・原村に別荘を持っていて、頻繁に訪れていた。車が見つかった現場の近くには温泉があり、榊さんとも何度か訪れたことがあるという。
 警視庁は殺人容疑で男の逮捕状を取り、車が見つかった現場の周辺を重点的に捜索している。

2010_0318_173406banner011 http://www.news24.jp/articles/2012/09/14/07213825.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

別ルートで…“拉致被害者の生存情報”を入手(15日)

松原仁拉致問題担当大臣は、脱北者ではないルートで拉致被害者の生存情報を日本側が入手していたことを明らかにしました。
 松原仁拉致問題担当大臣:「私が大臣になってから、中身は申し上げられませんが、いわゆる脱北者ではないルートから、私の認識では、より深いところからの生存情報がある」
 松原大臣は14日午後、東京・千代田区の外国特派員協会で講演しました。松原大臣はこのなかで、中身については明らかにできないとしながらも、大臣に就任した1月以降に、脱北者ではない深いルートから拉致被害者の生存情報を日本側が入手したことを明らかにしました。また、日朝協議における拉致問題の一定の進捗(しんちょく)について問われた松原大臣は、政府だけでなく、帰国した拉致被害者やその家族、支援団体などの総意が必要になるとの認識を示しました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

強盗:容疑で元弁護士を逮捕 代金払わず暴行 大阪(15日)

ホテルの飲食代を支払わず従業員に暴行したとして、大阪府警曽根崎署は14日、大阪弁護士会に所属していた元弁護士で無職の大山良平容疑者(65)=大阪市北区=を強盗容疑で現行犯逮捕したと発表した。「料金は後で払うつもりだった」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は12日昼、同市北区のホテルで飲食したコーヒーセットなどの代金計1550円を支払わず、代金を請求した男性従業員(40)の顔を数回殴った、としている。従業員が取り押さえ、同署に引き渡した。従業員にけがはなかった。
 同署によると、大山容疑者は弁護士時代の名刺に「代金は後日払う」と書いて従業員に渡したが、拒否されて怒り出した。
 大阪弁護士会などによると、大山容疑者は、依頼者の現金を着服した業務上横領罪などに問われ、昨年9月に懲役1年8月の実刑判決を受け、弁護士資格を剥奪された。【深尾昭寛】http://mainichi.jp/select/news/20120915k0000e040156000c.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

警官が飲酒人身事故、愛知県警逮捕も公表もせず(15日)

愛知県警知多署の刑事課に所属する30歳代の男性巡査部長が今月、名古屋市内で酒を飲んだ状態で追突事故を起こし、相手にけがを負わせていたことが14日、愛知県警への取材で分かった。
県警は巡査部長を道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑などで書類送検する方針。事故について県警は「逃走や証拠隠滅の恐れがなく、逮捕もしていない」として公表していなかった。
 県警によると、巡査部長は今月、名古屋市中川区内で車を運転中、男性会社員の車に追突する事故を起こした。男性会社員と巡査部長はそれぞれ軽傷。巡査部長の呼気を調べたところ、酒気帯びの基準値を超える1リットル当たり0・2ミリ・グラムのアルコールが検出されたが、酒酔い状態ではなかったという。巡査部長はこの日は勤務日で、仕事を終えた後に事故を起こしていた。

| コメント (0) | トラックバック (0)

中国全土で抗議活動呼びかけ(15日)

沖縄県の尖閣諸島を政府が国有化したことに非難を強めている中国では、国有化の決定から初の週末となる15日、日本に対する抗議活動が全国で呼びかけられており、北京の日本大使館は、中国に滞在する日本人に安全に十分注意するよう呼びかけています。

日本政府による尖閣諸島の国有化に対し、中国では、高まる反日世論を背景に、北京や一部の都市で、日本に対する抗議活動が続いています。
国有化の決定から初の週末となる15日は、インターネット上に北京のほか、内陸部の重慶や湖南省の長沙、さらに南部の広東省東莞など、少なくとも全国17の都市で抗議活動が呼びかけられています。
さらに16日は、上海や広東省の広州など少なくとも全国21の都市で抗議活動が呼びかけられているほか、満州事変の発端となった1931年の柳条湖事件が起きた18日にも中国全土で呼びかけが出ており、日本大使館で警戒を強めています。
このため、北京や上海の日本人学校では、15日に予定していた運動会を延期したほか、18日は、子どもたちの安全を確保するため、臨時休校とするところもあり、影響は、教育現場にも広がっています。
一方、国営の中国中央テレビは、14日夜のメインニュースで、尖閣諸島の周辺海域で中国の海洋監視船が活動したことをトップで伝えるとともに、尖閣諸島を話し合う座談会が行われたことも伝え、中国政府が領有権の主張を強めていると国民に向けて強調しています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120915/t10015041851000.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

バイクのマスク男、日本人にボトル投げる…上海(15日)

【上海=関泰晴】中国・上海の日本総領事館は14日、反日感情の高まりに伴い日本人への暴行や嫌がらせが続発していることを受け、上海市警察当局に対し、安全確保を強化するように申し入れた。
 市内では14日も日本人がペットボトルを投げつけられるなどの行為が発生した。総領事館に報告されている以外にも被害は広がっている模様だ。
 新たに嫌がらせを受けたのは、上海の日系企業駐在員の男性。本人の証言によると、14日午後、市内で日本人の同僚とタクシーを待っていた際、背後から近づいてきたバイクの男にペットボトルを投げつけられた。男はマスクで顔を隠していたという。
 一方、中国外務省の洪磊(こう・らい)副報道局長は14日の定例記者会見で、日本政府が尖閣諸島の国有化を決定して以降、上海で日本人に対する暴行が相次いでいることについて、「理性的に法に基づいて関連する訴えを表現してほしい」と、中国国民に冷静な対応を呼びかけた。(

2012年9月14日20時40分

読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

| コメント (0) | トラックバック (0)

マンションから飛び降り?30代女性と女児死亡(15日)

14日午後6時頃、札幌市中央区北7西12のマンションで、「ドンという音がして、人が倒れている」と複数の住人から119番があった。同マンションの駐車場に、30歳代とみられる女性と3か月くらいの女児が倒れており、女児は即死、女性は病院に運ばれたが間もなく死亡が確認された。
 2人はこのマンションに住む母子とみられ、自宅から、子供の病気に悩んでいることを記したメモが見つかった。札幌中央署は、女性が女児と一緒に部屋のベランダから飛び降りた可能性があるとみて調べるとともに、2人の身元の確認を急いでいる。

| コメント (0) | トラックバック (0)

DNAで犯人の人相わかる?顔決める遺伝子発見(15日)

【ワシントン=中島達雄】人間の顔の形や目鼻の位置関係を大まかに決めている五つの遺伝子を、オランダなどの研究グループが発見し、米科学誌プロスジェネティクスに13日発表した。


 事件現場に残されたDNAからこの5遺伝子を抽出すれば、犯人の顔立ちをある程度、推定して似顔絵を作れる可能性があるという。 同じ両親から生まれた兄弟姉妹は、他人同士より顔が似ている。1個の受精卵が分かれてできる双子「一卵性双生児」は、もともと受精卵が2個の「二卵性双生児」より、2人の顔が似ている。こうした事実から、遺伝子が顔立ちの特徴を決めるのは間違いないとされていたが、その遺伝子は特定されていなかった。
 研究グループは、欧州の約1万人の遺伝子の特徴と、磁気共鳴画像装置(MRI)で立体的にとらえた顔立ちとの関連を詳しく分析。目、鼻、耳の位置や顔の幅などと関連が深い五つの遺伝子を割り出した。

| コメント (0) | トラックバック (0)

シー・シェパード代表の身柄拘束を各国に要請 ICPO(15日)

反捕鯨団体シー・シェパードによる2010年の調査捕鯨船妨害事件で、国際刑事警察機構(ICPO)は14日までに、国際手配中の同団体代表、ポール・ワトソン容疑者(61)について、各国に身柄拘束を要請する「赤手配」を実施した。海上保安庁が同日発表した。
 ICPOは10年6月、海保の請求に応じ、所在など情報を求める「青手配」を実施。今年5月、ワトソン容疑者は中米コスタリカ当局が出した危険航行容疑の逮捕状により、ドイツで逮捕されたが、保釈中に出国して所在不明となった。
 このため海保は、各国がそれぞれ国内法に基づいて身柄拘束など強い対応をできるようにICPOに赤手配をあらためて請求。拘束した国があれば、引き渡しを求めるとしている。
 国際手配の容疑は10年2月11日、抗議船の元船長(47)=有罪確定=と共謀し、日本の調査捕鯨船に異臭を放つ酪酸入り瓶を投げて妨害行為をするなどした疑い。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120914/crm12091422550015-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

カンボジアで首謀者確保 東京の6億円強奪容疑(15日)

東京都立川市の警備会社で昨年5月、現金約6億円が強奪された事件で、首謀者の1人とみられる男がカンボジアで拘束されたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁が強盗傷害容疑で逮捕状を取り、国際手配していた。
 警視庁は来週にも現地に捜査員を派遣し、日本に身柄を移して同容疑で逮捕する方針。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120915/crm12091501150000-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月14日 | トップページ | 2012年9月16日 »