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2012年8月20日 (月)

女児誘拐事件を「暴行」と発表、「被害者に配慮してしまった」福島県警(20日)

福島県警が同県いわき市で今月8日に起きた女児(7)に対する「暴行」と発表していた事件は、実際には誘拐、強制わいせつ容疑だったことが20日、分かった。県警は同日、「被害者に配慮してしまった」と発表を訂正し、「チェックが甘かった」と陳謝した。
 県警によると、事件が起きたのは、8日午後5時ごろ。いわき市小名浜のショッピングセンターのゲームコーナーで遊んでいた市内の小学2年の女児を男が誘い出し、自家用車で連れ回して車内で下半身を触るなどしたとされる。女児は約30分後にショッピングセンターの駐車場で解放され、けがはなかった。女児は母親と兄の3人で買い物に来ていた。
 いわき東署は17日、暴行容疑でいわき市泉町本谷、無職、鈴木雄一郎容疑者(37)を逮捕した、と発表。20日午前、県警捜査1課の竹中淳一課長らが当初の発表内容に気付き、午後に誘拐・強制わいせつ事件と訂正した。
 竹中課長は「誘拐が身代金目的でもなく、暴行と発表することを軽く見てしまった」と説明。「当初の発表は夜間で私も内容を見ておらず、チェックが甘かった」と話している。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120820/crm12082020400012-n1.htm

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