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2012年8月 2日 (木)

東電女性社員殺害事件 マイナリ元被告の再審公判が確定(2日)

15年前に東京電力の女性社員が殺害された事件で、東京高等裁判所によるネパール人の元被告の再審、裁判のやり直し決定について、東京高検は特別抗告を見送った。
これで、再審公判が開かれることが確定した。
ゴビンダ・プラサド・マイナリ元被告(45)の再審請求審では、犯行現場に第3者がいた可能性を示す新たなDNA鑑定結果が判明し、東京高裁は2012年6月、「無罪を言い渡すべき明らかな証拠」として、再審開始と刑の執行停止を決定した。
東京高検は異議を申し立てたが認められず、2日、最高裁への特別抗告を見送ることを明らかにした。
これで、マイナリ元被告の再審公判が開かれることが確定した。
東京高検は「今後の再審においては、必要な主張・立証を行ってまいりたい」としている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.htmlLogo4_3

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