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2012年8月18日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日単位・レベル)
シー・シェパードはどうする?
【治安つぶやき】

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 尖閣諸島・魚釣島に香港の活動家らが不法に上陸した事件で海上保安庁は公務執行妨害容疑の適用も検討したが、活動家らに目立った妨害行為などはなかったため、不法上陸はパフォーマンス目的の示威行為と断定。刑事処分を見送った。
 警察も魚釣島の領海内に侵入、上陸した7人のうち5人は入管難民法違反容疑で現行犯逮捕したが、身柄を拘束する際は抵抗しなかったと判断した=読売新聞電子版
 海保は映像の公開を頑なに控えている。ところが同行記者ら上陸団体側が公開した映像には投げられたレンガが船体に当たり砕け散る光景が映っており、テレビなどはニュースで放映している。この映像を見せられた一般国民感情として、器物損壊はなくても、窓をめがけて投げているにもかかわらず妨害行為にならないという判断は「検挙の意志なし」と解釈されてもしかたあるまい。
 あらかじめ用意したレンガとか物を投げつける行為を見逃せば、今後は、反捕鯨団体シー・シェパードの抗議船による投てきの取り締まりに影響を与えるのでは?
 「法の下の平等」なんて、相手の政治力で変わるのだろうか?国会での追及が楽しみだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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