警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(13、14日単位・レベル)
少年事件増加
【治安つぶやき】
警察庁がまとめた今年7月までの全刑法犯認知件数は78万6997件で、前年同期に比べて5万2472件の大幅減少となったが、少年事件の重要犯罪が殺人事件を除いて増加していることが分かった。
同庁によると今年7月までの少年事件重要犯検挙人員は649人で同63人(10.8%)の増加となった。
罪種別では殺人による検挙者は20人で前年同期より13人減少したが、強盗は339人で29人の増。放火が47人で3人の増、強姦が68人で19人の増、略取誘拐が6人で2人の増、強制わいせつが169人で23人の増加となっている。
少年も強姦と強制わいせつが増加しているが、この現象は成人にも見られ強姦検挙者数は383人で6人の増加。強制わいせつに至っては1187人で184人も増加している。
東京・板橋区内の公園で今月10日の午前0時40分ごろ帰宅途中の女性を襲いケガをさせた36歳の男が警視庁に逮捕されたが、乱暴目的だったという。
どうも少年も含めて最近の傾向として性犯罪が増加傾向にあるのが気がかりである。
13日午前3時20分ごろ東京・調布市入間1丁目の路上で強盗事件が発生した。犯人は男で若い感じ、身長170㌢ 位、がっちり型、グレー色っぽいTシャツ、黒色っぽいズボン、サングラスをかけていたという。それでも
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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