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2012年7月31日 (火)

東電OL事件、検察側の異議棄却…再審請求審(31日)

東京電力女性社員殺害事件で無期懲役となったネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ元被告(45)の再審請求審で、東京高裁(八木正一裁判長)は31日、高裁の別の裁判部が出した再審開始と刑の執行停止の決定を支持し、検察側の異議を棄却する決定をした。
 検察側が最高裁への特別抗告を見送れば、高裁での再審に移行する 別の裁判部は6月7日、弁護側が新証拠として提出した精液や体毛のDNA鑑定結果などを基に、「元被告以外の第三者が犯人の可能性がある」と指摘し、再審開始などを決定した。東京高検が即日異議を申し立てたが、2か月弱という異例の短期間で判断が示された。
 元被告は既に釈放され、ネパールに帰国している。

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