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2012年7月29日 (日)

「断るときはメールだけとは」がれき受け入れめぐり山田知事ご立腹(29日)

東日本大震災で発生した可燃がれきの広域処理で、宮城県が処理の道筋がついたとして新たな要請先を増やさない方針を示したことを巡り、京都府の山田啓二知事は27日、定例会見で「(広域処理を)頼むときは大臣が来たのに、断るときはメールだけとは荒っぽい」と環境省の対応に苦言を呈した。
 震災がれきを巡っては、同省の要請を受け、府内では京都市や舞鶴市、京丹波町などが受け入れを検討してきた。宮城県の新方針を受け、すでに処理が始まっている北九州市や東京都など府外の自治体に限定される見通しになっている。
 環境省近畿地方環境事務所などによると、宮城県が25日、処理の要請先を限定する方針を打ち出したことを受け、担当課が「(震災がれきの)処理の要請がなくなるのでよろしくお願いします」などと府の担当部署にメールを送ったという。
 同事務所の担当者は「公式の説明は、環境省が作成中の全体計画の公表後だと思っていた。分かりづらいところがあったのは申し訳ない」と話している。(栗井裕美子)

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