« 尖閣諸島周辺の接続水域で海保巡視船と台湾の巡視船が接触(5日) | トップページ | 駅員への暴力行為1年間で900件超!過去最悪に(5日) »

2012年7月 5日 (木)

覚醒剤混ぜた土を密輸の疑い(5日)

アメリカ人の大学生の男が、覚醒剤を混ぜた土、41キロ分をイランから日本に密輸したとして逮捕され、警視庁は覚醒剤の量を調べるとともに密輸ルートの解明を進めています。
逮捕されたのは、東京・目黒区のマンションに滞在していた、アメリカ人の大学生ルーズべー・タガヴィ容疑者(26)です。
警視庁によりますと、タガヴィ容疑者はことし5月下旬、覚醒剤を混ぜた土およそ41キロ分を国際航空貨物でイランから日本に密輸したとして、覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。
税関の職員が成田空港に到着した段ボール箱2箱を調べたところ土の中から覚醒剤が見つかり、配達先がタガヴィ容疑者が滞在していたマンションの部屋になっていたということです。
タガヴィ容疑者は、荷物を受け取る10日前の5月中旬に日本に入国していて、滞在先のマンションは外国人の名前で借りられていたということです。
警視庁によりますとタガヴィ容疑者は「アメリカの友人に頼まれて荷物を受け取ったが、中身は知らなかった」と容疑を否認しているということです。
警視庁は土に含まれる覚醒剤の量を調べるとともに、密輸ルートの解明を進めています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003324431.html

« 尖閣諸島周辺の接続水域で海保巡視船と台湾の巡視船が接触(5日) | トップページ | 駅員への暴力行為1年間で900件超!過去最悪に(5日) »

薬物事犯(覚せい剤、大麻等)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/55123364

この記事へのトラックバック一覧です: 覚醒剤混ぜた土を密輸の疑い(5日):

« 尖閣諸島周辺の接続水域で海保巡視船と台湾の巡視船が接触(5日) | トップページ | 駅員への暴力行為1年間で900件超!過去最悪に(5日) »