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2012年7月29日 (日)

聖火点灯者の賭け 予想不可能で返金(29日)

イギリスでは、ロンドンオリンピックの開会式で誰が最後に聖火台に火をともすのかが賭けの対象となっていましたが、賭けを主催するブックメーカー各社は、予想は不可能だったとして、掛け金の返金に応じることになりました。
 賭け事が公に認められているイギリスでは、オリンピックの開催がロンドンに決まった7年前から、開会式で誰が聖火台に火をともすのかが賭けの対象となり、事前の予想では、ボート競技で5大会連続で金メダルに輝いたスティーブン・レッドグレーブさんらの名前が挙がっていました。
しかし、27日に行われたロンドンオリンピックの開会式では、レッドグレーブさんが聖火を手にオリンピックスタジアムに入場したものの、最後に聖火をともしたのは、次のオリンピックを狙うイギリスの若手選手7人でした。
これについて、賭け事を運営するブックメーカー各社は、「予想は不可能だった」として掛け金の返金に応じることを決め、イギリス国民の意表を突いた開会式を象徴する出来事となっています。
ロンドン市民の女性は「私はベッカム選手じゃないかと考えていました。掛け金を返すのはオリンピック精神にものっとっていると思います」と話していました。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120729/t10013936821000.html

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