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2012年7月24日 (火)

睡眠導入剤もうろう状態で電車運転 札幌市交通局(24日)

札幌市交通局は24日、市営地下鉄の50代の男性運転士が、乗務前の仮眠時に服用した睡眠導入剤の影響で意識がもうろうとした状態で、回送電車を19日に運転したと発表した。操作ミスでブレーキが作動し、電車は運休した。交通局はこれまで車両故障と説明していた。
 交通局によると、運転士は乗務の約7時間前に仮眠する際、持病で医師から処方された睡眠導入剤を服用した。19日朝、回送列車を運転中にハンドルから8回手を離し、ブレーキが8回作動。本人は気付かず、車両故障を知らせる表示も出たため、運休となった。
 交通局の運転士への聞き取りで発覚した。乗務前に薬の服用について報告義務があるが、運転士は報告していなかった。その後、病院で「睡眠導入剤による一過性健忘」と診断された。
 トラブルの影響で電車4本が運休し、最大約20分の遅れが出た。約5600人に影響した。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120724/dst12072419170017-n1.htm

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