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2012年7月31日

2012年7月31日 (火)

1級装った2級建築士の名前公表 神奈川県 注意を(31日)

1級建築士の資格があると偽り、実際に設計業務をしていた不正が相次いで発覚した問題で、神奈川県は不正を働いた男性2人の名前を公表するとともに、設計した物件の関係者に注意を呼びかけました。
 神奈川県によりますと、資格を偽っていたのは、相模原市の「オカ建築設計事務所」の石岡秀逸所長(64)と、平塚市の「湘南ベターライフセンター」の松本守正取締役(60)です。石岡所長は2級建築士であるにもかかわらず、免許を偽造して1級建築士とかたり、住宅など91件を設計していました。松本取締役は資格がないにもかかわらず、1級建築士と偽り、障害者施設など23件を設計するなどしました。県の調査に対し、2人は不正を認めています。県は、「2人が設計した物件は工事を中止してほしい」などと注意を呼びかけるとともに、刑事告発や行政処分に向けて対応を進めることにしています。

2009_1229_211958annlogo1_2 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220731053.html

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“離婚装い生活保護受給”逮捕(31日)

神奈川県綾瀬市のベトナム国籍の夫婦が、離婚して妻が2人の子どもと生活しているように装い、生活保護費240万円余りを不正に受け取っていたとして、詐欺の疑いで逮捕されました。
2人は容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは、いずれもベトナム国籍で綾瀬市落合南の会社員、ファム・バン・トン容疑者(48)と、妻のグエン・ティ・フン容疑者(46)の2人です。
警察の調べによりますと、2人は地元の福祉事務所に母子家庭だとうその届けを出し、先月までの10か月間に生活保護費合わせて244万円を不正に受け取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
警察によりますと、2人はおととし離婚届を出し、妻が2人の子どもと共に家賃5万円のアパートで暮らしていると届け出ていましたが、実際は綾瀬市内の一戸建ての自宅で一緒に暮らし、アパートには親類の女性を住まわせていたということです。
警察の調べに対して2人は、「だましたつもりはありません」などといずれも容疑を否認しているということです。
警察によりますと、2人は軽乗用車を所有していたほか、口座にはおよそ90万円の預金があったということで警察は詳しいいきさつを調べています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120731/t10013994601000.html

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児童相談所の「一時保護」めぐり、両親が東京都を損賠提訴(31日)

児童相談所の判断で息子と強制的に引き離されたのは不当だとして、両親らが東京都におよそ660万円の損害賠償を求める裁判を起こした。
被害を訴える母親は「保育園に迎えに行ったら、いつもある靴がなくて。先生たちも、ざわざわ、ざわざわ、何かいつもと違う雰囲気で。『実は...』っていうことで、息子が連れて行かれたということを聞かされて」と話した。
突然、子どもを連れ去られたと訴えるのは、東京・江戸川区に住む池田さん(仮名)夫婦。
2011年5月、仕事帰りに母親が保育園に迎えに行くと、そこに、当時1歳半だった四男・武(仮名)君の姿はなかった。
その原因となったのは、武君の腕に残る、痛々しいやけどの痕だった。
やけどの診察をした医師からの通報を受けた墨田区の児童相談所は、虐待と判断し、武君を強制的に一時保護した。
しかし、池田さんは「虐待ではなく事故」だと主張、児童相談所に武君を返してほしいと、強く訴えかけた。
被害を訴える母親は「『親の許可なく連れて行くことができるの?』っていうことは、まず、本当にびっくりと同時に、怒りというか...、言ってましたね」と話した。
母親の説明によると、座ってヘアアイロンを使用していた時に、近づいてきた武君に気づかず、偶然、武君の腕を挟んでしまったという。
一方、児童相談所は、武君を一時保護したあとに、実態調査を開始。
すると、ベッドから落ちてけがをしていたことや、たばこを誤飲していたことが発覚したため、継続して保護する必要があると判断。
武君を乳児院に入れるよう、家庭裁判所に申し立てた。
虐待から子どもを守るための手段なのか、それとも、「行き過ぎた」保護なのか。
そして、2012年1月、東京家庭裁判所は「虐待とまでは言えない」と、児童相談所の申し立てを退け、その後、東京高裁も判断を変えなかった。
被害を訴える父親は「(一時保護の)原因は、自分たち親がきっかけなんで。それは仕方ないと、今では思ってます。でも、児童相談所がやってきたことは、絶対に許せることじゃないんで」と話した。
そもそも、今回児童相談所がとった「一時保護制度」とは、どういうものか。
2007年の法改正により、児童相談所の立ち入り調査の権限が強化され、児童の安全確認が、より強制力を持った形で行われるようになった。
虐待から守るために、子どもを最長2カ月間保護。
その間、児童相談所は、虐待について調査し、2カ月を超える場合、両親の同意を得なくても、裁判所の許可を得れば、継続して保護することができる。
今回、武君を一時保護した墨田区の児童相談所を指導する、東京都児童相談センターを訪ねた。
都内11カ所にある児童相談所には、年間であわせて4,500件の虐待に関する通報が寄せられている。
担当者に、今回の武君のような一時保護について聞くと、都福祉保健局児童相談センター・坂本 靖相談専門課長は「幼い子が、救急搬送で病院に行ったはいいけれども、なかなか通常では起こり得ない、受傷しているだとか。そのお子さんが、今保護する必要があるということであれば、児童相談所の職務権限として、先に一時保護して、そのあとで保護者と対応をするという段取りになります」と話した。
7月26日、厚生労働省は、2011年度、児童相談所で対応した児童虐待の相談件数が、およそ6万件と、過去最多になったことを発表した。
さらに、2010年度の一時保護(2カ月)の件数は、1万2,673件と、この5年間で、およそ4割も増えている。
こうした状況に、新たな試みも行われている。
0歳から18歳まで、118人が生活している、東京・立川市の児童養護施設「至誠学園」。
ここでは、虐待をしていた親へのカウンセリングや、親子が宿泊できるスペースを設けるなど、家庭に戻るための訓練が行われている。
園長は、今回の池田さんのケースについて、「意見聴取というものは、不十分であると。誤解は、そこから双方にいろんな思いで解釈されていきますから。制度的に責任を持つ児童相談所が十分に調査し、親御さんたちに対しても、いろいろ聞く必要があると思います」と話した。
2012年1月、裁判で、やけどは事故と認められた武君は、10カ月半ぶりに両親のもとへ戻った。
しかし、被害を訴える母親は「全くわたしたちのことは忘れてました。想定は、わたしの中ではしてたんですけど、本当にショックで」と話した。
10カ月半の親子の空白。
そして31日、池田さんは「児童相談所は、一時保護期間中の調査を怠った」とし、運営する東京都に対し、660万円の賠償を求める訴えを起こした。
父親は「世の中の子どもを持っている親のためにも、公にしたく、今回、裁判にしたいと思いました」と述べた。
母親は「児童相談所の態勢も、変えていってもらえたらなという思いが強いです」と話した。
これに対し、東京都は「まだ提訴の内容がわからないので、今コメントできません」としている。

この問題を取材したフジテレビ社会部・百武 弘一朗記者は「(虐待について児童相談所としてはどう対応したらいい?)まずは、『疑わしきは子どもの利益に』という大前提を挙げたいと思います。今回のケースについて、裁判所は『虐待とまではいえず、事故』との判断を下しました。では、虐待があったとして、一時保護に踏み切った児童相談所の対応は、判断は間違っていたのかというと、専門家からは「絶対に必要な制度だ」との意見が多く聞かれます。それはなぜかといいますと、児童相談所が虐待の可能性を把握しながら子どもが死亡したケース。つまり、子どもの命を救えなかったケースは、東京・江戸川区の件(2010年1月)、さらに愛知・名古屋市(2011年10月)、静岡・伊東市(2012年5月)など多くあるんです。大前提として、まずは子どもの命を守るという視点が不可欠だと思います」と語った。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00228573.html

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全盲男性のキャッシュカード盗む 同居の学生を逮捕(31日)

同居していた全盲男性(40)のキャッシュカードを盗んで銀行預金約270万円を引き出したとして、警視庁巣鴨署が、窃盗の疑いで、米ミズーリ州の大学に留学する大久保亮容疑者(22)を逮捕していたことが31日、同署への取材で分かった。
 同署によると、被害男性は視覚障害者によるサッカーの普及促進を図る「日本ブラインドサッカー協会」(東京都)の元副理事長。大久保容疑者は健常者で、同協会の学生インターンとして国際大会のPRなどを担当していたという。調べに対し、容疑を認めている。
 逮捕容疑は昨年9月~今年5月、都内のマンションで同居していた男性の財布からキャッシュカードを盗み、コンビニエンスストアのATM(現金自動預払機)で計16回にわたって現金約270万円を引き出したとしている。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120731/crm12073119430019-n1.htm

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(31、1日単位・レベル)
被災地の犯罪情勢
【治安つぶやき】

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 31日午前3時すぎ、宮城県塩釜市尾島町のスナックで、同市旭町の50歳の経営者が客に刺され病院に収容されたが死亡した。この事件で県警は同県七ケ浜町の62歳の会社役員を殺人未遂容疑で逮捕した。
 26日早朝には福島県会津美里町で55歳の会社員と56歳の妻が殺害されキャッシュカードなどが奪われる強盗殺人事件が発生。45歳の無職の男が逮捕されている。
 警察庁の24年版・警察白書は東北大震災の特集。このなかで震災があった平成23年3月から12月の犯罪情勢をまとめている。それによると宮城県の刑法犯認知件数は1万7452件、福島県は1万3625件、岩手県は5555件で何れも前年同期より減少している。宮城県は-3749件、福島県は-3407件、岩手県は-1012件だった。
 何れの県も罪種別で最も多かった犯罪は窃盗犯。宮城県の認知件数は1万3340件、福島県は1万311件、岩手県が4231件だった。しかし、何れの県も前年に比べて大幅に減少している。
 このほか殺人や強盗など凶悪犯も3県とも減少した。震災地への全国からの警察官派遣数は平成23年6月現在で35万2800人。今年2月では90万6100人にものぼった。やはりこうした警察官の姿が犯罪抑止力になったとみるべきだろう。制服の大事さを改めて認識させられた。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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スナック経営者、刺され死亡 容疑の客の男逮捕 宮城(31日)

31日午前3時すぎ、宮城県塩釜市尾島町のスナック「ぐらん寿(じゅ)」で、経営者の同市旭町、高橋千秋さん(50)が客に刺されたと、客の関係者から塩釜署に通報があった。同署員が店に駆けつけたところ、店にいた客で同県七ケ浜町潮見台南1丁目、会社役員及川勉容疑者(62)が容疑を認めたため、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。高橋さんはまもなく、病院で死亡が確認された。
 同署によると、及川容疑者が店にあった何らかの凶器で高橋さんの腹を刺すなどしたとみられる。当時、店内には2人しかいなかったという。及川容疑者は店に複数回出入りしており、動機やトラブルの有無などを調べている。

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ひき逃げ、加害車両は水戸の会社が所有(31日)

30日、千葉県・旭市で男女2人が死亡したひき逃げ事件で、現場に残されたワゴン車は水戸市内の会社が所有するものだったことが分かりました。警察は、運転していたとみられる20代の男性会社員の行方を捜しています。
 この事件は、30日午後11時頃、旭市の交差点でワゴン車が軽乗用車と衝突し、軽乗用車に乗っていた自動車修理販売店のオーナー、小島繁さん(65)と店のアルバイトの近江谷あき子さん(65)が死亡したものです。
 現場には水戸ナンバーのワゴン車が残されていて、男3人が逃走する姿が目撃されていましたが、その後の警察への取材で、ワゴン車は水戸市内の会社が所有しているものであることが分かりました。
 事件当時、ワゴン車は、この会社に勤務する20代の男性会社員が運転していたとみられていて、警察は、この男性が何らかの事情を知っているとみて行方を捜しています。

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5095020.html

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川で乳児遺体 死体遺棄で捜査(31日)

31日午前、神奈川県大和市と東京・町田市の間を流れる川で、生後まもない乳児の遺体が見つかり、警察は死体遺棄事件として母親の行方を捜査しています。
31日午前9時半ごろ、大和市と町田市の間を流れる境川で、浅瀬に乳児が流れ着いているのを通りかかった人が見つけ、警察に通報しました。
乳児は男性によって浅瀬から引き揚げられましたが、すでに死亡しているのが確認されました。
警察によりますと、見つかった乳児はへその緒がついた状態で服は着ておらず、死亡してからかなり時間がたっているため、性別は分からないということです。
警察によりますと、周辺で乳児が行方不明になっているという届け出はないということで、警察は母親が出産直後に遺棄したのではないかとみて死体遺棄事件として母親の行方を捜査しています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1006632601.html

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1000万円荒稼ぎか “不法就労ブローカー”を逮捕(31日)

「自分の会社で働いている」などとうそを言ってスリランカ人の留学生の不法就労を手助けしたとして、ブローカーの男らが逮捕されました。
 無職の森規泰容疑者(40)ら2人は、スリランカ人の留学生の男女が実際には飲食店で働くことを知りながら、自分の会社で通訳として雇っているとしたうその書類を東京入管に提出させた疑いなどが持たれています。一人あたり40万円から80万円で請け負っていて、取り調べに対し、森容疑者は「外国人の法律相談の会社にいた時に手続きを覚えた」と供述しています。警視庁によりますと、森容疑者はほかにも、インド人やバングラデシュ人など40人以上から合わせて約1000万円を荒稼ぎしたとみて調べています。

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脱原発デモ 公務執行妨害容疑で現行犯逮捕の2人釈放(31日)

東京都千代田区の国会議事堂周辺で7月29日夜、脱原発デモで警備中の機動隊員に暴行したとして男2人が公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された事件で31日、2人が処分保留のまま釈放された。2人の弁護人によると、釈放されたのは40代と60代の男という。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120731/crm12073116420016-n1.htm

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熱中症の救急搬送8600人超 今夏最多、前週の1・5倍に(31日)

熱中症で病院に救急搬送された人が23~29日の1週間に8686人と今夏最多となり、前週(5678人)の約1・5倍と急増したことが31日、総務省消防庁の全国集計(速報値)で分かった。各地で最高気温が35度以上となる猛暑日が続いたためで、26~29日までの4日間は1416~1896人と連日千人を超えた。
 1週間に死亡した人は16人で、今年に入って最も多かった。3週間以上の入院が必要な重症は163人、入院が必要な中等症は2758人だった。年齢別では、65歳以上の高齢者が42・8%。
 都道府県別では、死者は兵庫の3人が最多で、埼玉と佐賀がそれぞれ2人だった。

2010_0123_11120247newslogo1_2 http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012073101001898.html

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愛知・小牧市母娘殺害事件 長女、ネットにストーカー被害訴え(31日)

愛知・小牧市で母親と長女が殺害された事件で、長女がインターネットの交流サイトに、ストーカー被害などを訴える書き込みをしていたことがわかった。愛知県警は、この相手が、2人を刺したとみられる男と同一人物の可能性があるとみて、調べている。
小牧市の花塚一羊(かずよ)さん(43)と長女の彩乃さん(19)は30日、自宅アパートで刃物で刺されて殺害され、愛知県警は、近くで倒れていた彩乃さんの同僚とみられる男(25)が、2人を刺したあと自殺を図ったとみて捜査している。
彩乃さんは、知人や勤務先の上司に、同僚の男からストーカー被害を受けていると相談をしていた。
彩乃さんの友人は「普通に悩んでいる感じで。『どうしよう』みたいなことを言っていた」と語った。
また彩乃さんは、インターネットの会員制交流サイトで6月、「殺されるの覚悟で行ってくるから。本当は怖くてしょうがない」などと、男性とのトラブルをほのめかす書き込みをしていたこともわかった。
愛知県警は、トラブルの相手が、2人を刺した男と同一人物の可能性があるとみて、男の回復を待って、事情を聴くことにしている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

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お墓に供えられた花、盗んで売っていた生花業者(31日)

墓地に供えられた花を盗んで販売していたとして、鹿児島県警さつま署は30日、同県さつま町虎居の生花販売業、時崎昌浩容疑者(61)を窃盗の疑いで逮捕した。
 発表によると、時崎容疑者は今月8日午後7時10分頃、同町の東谷墓地で、近くの男性(60)が墓に供えた花6本(計6000円相当)を盗んだ疑い。「トラノオやヒバなど高く売れる花を盗んで、自分の店で販売していた。4、5回やった」と容疑を認めているという。
 この墓地では、昨夏から同様の窃盗事件が相次いでおり、墓地に設置されたビデオの映像から時崎容疑者が浮上。同署は「署員も張り込みなどをしており、お盆の前に容疑者を逮捕できて良かった」としている。(

2012年7月31日12時05分

読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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東電OL事件、検察側の異議棄却…再審請求審(31日)

東京電力女性社員殺害事件で無期懲役となったネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ元被告(45)の再審請求審で、東京高裁(八木正一裁判長)は31日、高裁の別の裁判部が出した再審開始と刑の執行停止の決定を支持し、検察側の異議を棄却する決定をした。
 検察側が最高裁への特別抗告を見送れば、高裁での再審に移行する 別の裁判部は6月7日、弁護側が新証拠として提出した精液や体毛のDNA鑑定結果などを基に、「元被告以外の第三者が犯人の可能性がある」と指摘し、再審開始などを決定した。東京高検が即日異議を申し立てたが、2か月弱という異例の短期間で判断が示された。
 元被告は既に釈放され、ネパールに帰国している。

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女性同行公費視察の市議がポルシェで当て逃げか 「ぶつかってないがや」と走り去る(31日)

河村たかし名古屋市長率いる政治団体「減税日本」の河合優名古屋市議が、ポルシェを運転中に同市内で乗用車に当て逃げし、運転手の女性にけがをさせたとして、愛知県警が自動車運転過失致傷と道交法違反(当て逃げ)の疑いで捜査していることが31日、分かった。河合市議は昨年、東京への公費視察に女性を無断で同行させたとして、旅費や日当を市に返還、減税日本は8月から1カ月間の党員資格停止処分を決めたばかり。
 緑署などによると、30日午後2時40分ごろ、名古屋市緑区黒沢台の交差点で40代女性の乗用車に追突。乗用車の後部バンパーが壊れた。女性はその場で車から降りたが、相手の運転手は車に乗ったまま「ぶつかってないがや」と言って、走り去ったという。女性は腰椎捻挫で2週間の軽傷。
 女性はポルシェのナンバープレートをカメラで撮影しており、河合市議の車とナンバーが一致したという。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120731/crm12073111160002-n1.htm

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刺殺長女、同僚付きまとうと相談 勤務先上司に(31日)

愛知県小牧市のアパートで母娘が刺殺された事件で、死亡した長女花塚彩乃さん(19)が今月、勤務していた同市のパチンコ店の上司に「同僚の男に付きまとわれている」と相談していたことが31日、関係者への取材で分かった。捜査関係者によると、この男は花塚さんの元交際相手とみられる。
 小牧署捜査本部は、30日にアパート駐車場で胸から出血した状態で見つかり意識不明になった男が、花塚さんと母で飲食店員一羊さん(43)らを刺したとみている。花塚さんに付きまとっていた男の可能性が高いとみて、容体が回復次第、事情を聴く。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012073101001860.html

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男性3人、背後から首絞められ気絶 少年逮捕 東京・葛飾区(31日)

東京都葛飾区のJR新小岩駅周辺で今年2月、通行人の男性ら3人が背後から首を絞められ気絶し、現金を奪われるなどした事件で、うち1件に関わったとして、警視庁葛飾署が暴行容疑で、同区内の無職少年(18)を逮捕していたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。少年は家庭裁判所に送致され、少年院に入所しているという。
 同署によると、少年は「酒に酔っていて覚えていない」と容疑を否認。同署は他の2件について慎重に調べる。
 逮捕容疑は、2月27日午前6時ごろ、葛飾区新小岩の路上で、60代のマンション管理人の男性を背後から襲い、首を絞めたとしている。容疑者が特定されていない他の2件は、同日午前5時45~55分ごろ、同駅周辺で男性2人が背後から首を絞められ、バッグや現金約7千円が奪われた。
 首を絞める手口が共通しており、同署は格闘技経験のある同一犯の犯行とみて捜査したが、少年に格闘技経験はなかった。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120731/crm12073108370000-n1.htm

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千葉で衝突事故2人死亡、“男3人”逃走 (31日)

30日夜、千葉県旭市でワゴン車が軽乗用車と衝突し、軽乗用車に乗っていた男女2人が死亡しました。ワゴン車に乗っていたとみられる男3人が車を置いたまま現場から逃走していて、警察はひき逃げ事件として捜査しています。
 警察によりますと、30日午後11時ごろ、旭市の交差点でワゴン車が軽乗用車と衝突しました。この事故で軽乗用車に乗っていた旭市に住む自動車修理販売店のオーナー・小島繁さん(65)が現場で死亡が確認されたほか、同乗していた60代の女性も病院に運ばれましたが死亡しました。
 目撃情報からワゴン車には男3人が乗っていたとみられていますが、車を置いたまま現場から逃走したということです。警察はひき逃げ事件として逃げた男らの行方を追っています。(31日05:57)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5094788.html

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タクシー運転席に運転手の遺体 大分・杵築(31日)

31日午前2時25分ごろ、大分県杵築市杵築の県道で、「歩道に停車中のタクシーのクラクションが何度も鳴っている」と近所に住む女性から杵築日出警察署に電話で通報があった。署員が駆けつけたところ、タクシーの運転席から上半身血まみれの男性運転手の遺体が見つかった。県警は殺人事件の可能性があるとみて、捜査を始めた。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

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パトカー衝突の逃走車、はずみで女性はね死なす(31日)

30日午後7時15分頃、広島市西区南観音町の国道2号で、パトカーで巡回中の広島県警の警察官が、信号待ちをしていた住所不詳、野村幹也容疑者(22)運転の乗用車に職務質問しようと近づいたところ、車は急発進し、信号を無視して逃走した。
 約5分後、南約1キロの同区南観音の県道交差点で、先回りしていた広島中央署のパトカーと衝突。はずみで、自転車で通りかかった同区観音新町3、パート従業員中野

由惟

(

ゆい

)

さん(28)をはねた。中野さんは頭を強く打ち、約1時間後に死亡した。
 県警は、道路交通法違反(信号無視)の疑いで野村容疑者を現行犯逮捕。野村容疑者は顔の骨を折っており、治療のため釈放され、入院した。今後、危険運転致死傷容疑でも調べる。
 県警によると、野村容疑者が仮免許で運転しているとの匿名の情報提供を受けたことから職務質問しようとした。同乗者はおらず、パトカーに追跡された野村容疑者は、住宅街の中の狭い道路を逃げたという。同署の若岡利男副署長は「被害者が亡くなられたのは非常に残念で、お悔やみ申し上げます。事故原因については今後捜査を行ってまいります」としている。(

2012年7月30日23時47分

読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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今度は包丁! 大阪市営地下鉄の座席(31日)

大阪市交通局は、28日に市営地下鉄中央線で乗客が電車の座席に包丁が置いてあるのを見つけ、谷町線東梅田駅では乗客のかばんに縫い針が刺さっていたのが見つかったと30日、発表した。けが人はなかった。
 市営地下鉄では5月に車内で針が見つかってから、画びょうなど危険物の発見が相次いでいる。今回が27、28件目で包丁は初めて。
 交通局によると28日午前8時55分ごろ、谷町四丁目駅の改札にいた駅の職員が、60代とみられる男性から刃渡り15センチの包丁の届け出を受けた。詳しい事情は聴けなかったという。針は約5センチで、同日午前9時ごろに女性が届け出た。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120730/crm12073018290014-n1.htm

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生活保護調査で刺し身包丁 市職員を脅した疑い 兵庫(31日)

生活保護の実態調査で自宅に来た市職員の男性(33)に刺し身包丁を見せ脅したとして、兵庫県警飾磨署は30日、公務執行妨害と暴力行為法違反の疑いで、姫路市広畑区本町、無職、山本高雄容疑者(65)を逮捕した。
 飾磨署によると、市職員が収入の有無や受給金の使い道を質問すると押し入れから刃渡り30センチの刺し身包丁を出し「ええ加減にしとけよ」と大声を出した。
 姫路市健康福祉局によると、山本容疑者は平成23年2月から受給を開始。市職員は4カ月に1度、容疑者宅を訪問していた。
 逮捕容疑は18日、自宅を訪れた市職員に刺し身包丁を見せ脅した疑い。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120730/crm12073022460018-n1.htmMsn_s1

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