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2012年7月29日

2012年7月29日 (日)

外国人風の男、口論の3人次々刺す…重傷(29日)

29日午前7時頃、三重県松阪市愛宕町の路上で、外国人風の男が、津市高茶屋、飲食店従業員(30)ら男性3人と口論の末、持っていた刃物で3人の腹部を次々と刺した。3人は重傷だが、意識はあるという。県警松阪署はこの男から事情を聞いており、殺人未遂容疑で逮捕する方針。男は20~30歳ぐらい。

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被災駅で架線盗んだ疑い 解体工2人逮捕 宮城県警(29日)

宮城県警石巻署は28日、東日本大震災で被災し、営業停止中のJR仙石線野蒜(のびる)駅(同県東松島市)構内で架線を盗んだとして、窃盗容疑で解体工、伊藤辰也容疑者(60)=同県石巻市=と、同、村田賢一容疑者(31)=同=を現行犯逮捕したと発表した。
 逮捕容疑は、27日午後10時すぎ、同駅構内に垂れ下がっていた銅製の架線約30キロ(時価約1万5000円相当)を電動のこぎりなどで切断して盗んだとしている。
 石巻署によると、近所の住民から「金属を切っている音がする」との通報があり、駆けつけた警察官が2人を取り押さえた。
 両容疑者は「お金に換えるために盗んだ」と容疑を認めている。2人は同じ会社の解体工として震災関連の工事に従事しているという。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120728/crm12072817000008-n1.htm

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男2人組がいきなり棒で…パチンコ店で400万強盗 京都・与謝野町(29日)

28日午後11時5分ごろ、京都府与謝野町石川のパチンコ店「OPA与謝野店」の駐車場で「売上金400万円が入った手提げ金庫を奪われた」と男性店長(33)から宮津署に通報があった。同署は強盗事件として緊急配備を敷き、逃げた男2人の行方を追っている。
 店長が帰宅しようと換金所から出たところ、男2人から棒のようなもので殴られた。2人は走って逃げたという。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120729/crm12072909380002-n1.htm

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(29、30日単位・レベル)
携帯をなんとかせよ
【治安つぶやき】

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依然として振り込め詐欺の勢いは衰えない。
 今月24日には東京都豊島区の84歳の無職女性が次男を装った男から電話を受けて現金1千万円をだまし取られる被害に遭った。次男を名乗る男から「電車内に大事な書類や財布が入ったカバンを置き忘れた。事業のための資金が準備できなくて用意してほしい」が口述だった。
 また都内では「医療費が戻ってくる」などと現金自動預払機(ATM)を操作させて金をだまし取る「還付金詐欺」の被害が増えているという。
 27日には国分寺市内に、国分寺市役所職員をかたる者から電話が入り「医療費の還付があります」「コンビニのATMに行ってください」「ATMに着いたら連絡をください」と言われたが警察に通報している。26日夜にはやはり国分寺市内に、息子をかたる者から振り込め詐欺の電話が入った。「熱が出て具合が悪い。首の後ろにおできができた」「明日病院に行ってくる」「携帯電話が故障した」などという内容だった。
 29日の産経新聞電子版で「少年たちが振り込め詐欺の受け子となるまで」という特集記事を掲載していた。
 警視庁・大森署が摘発した川崎市の19歳の無職少年と横浜市の19歳の高校男子が転落するまでを書いている。
 同記事によると無職少年は仲間の先輩からの紹介で詐欺集団に引き込まれている。無職少年は高校生を誘ってバイト気分で、指定された場所に行って、書類を受け取ってくるだけで収入は8%だという。こうした「出し子」は捕まっても上の者が知らされていないことや飛ばし携帯が障害になって組織の上には伸びない。
 諸悪の根元はなにかと問われれば「携帯」しかない。携帯がひとつの自治体の年間予算に匹敵する被害を生んでいる。スマホだなんだかんだと言っているが管理をしっかりしてもらいたい。銭儲けだけでなく、通報があった場合は、即、通話停止と位置探知を容易にすることだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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聖火点灯者の賭け 予想不可能で返金(29日)

イギリスでは、ロンドンオリンピックの開会式で誰が最後に聖火台に火をともすのかが賭けの対象となっていましたが、賭けを主催するブックメーカー各社は、予想は不可能だったとして、掛け金の返金に応じることになりました。
 賭け事が公に認められているイギリスでは、オリンピックの開催がロンドンに決まった7年前から、開会式で誰が聖火台に火をともすのかが賭けの対象となり、事前の予想では、ボート競技で5大会連続で金メダルに輝いたスティーブン・レッドグレーブさんらの名前が挙がっていました。
しかし、27日に行われたロンドンオリンピックの開会式では、レッドグレーブさんが聖火を手にオリンピックスタジアムに入場したものの、最後に聖火をともしたのは、次のオリンピックを狙うイギリスの若手選手7人でした。
これについて、賭け事を運営するブックメーカー各社は、「予想は不可能だった」として掛け金の返金に応じることを決め、イギリス国民の意表を突いた開会式を象徴する出来事となっています。
ロンドン市民の女性は「私はベッカム選手じゃないかと考えていました。掛け金を返すのはオリンピック精神にものっとっていると思います」と話していました。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120729/t10013936821000.html

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残業続き…地下鉄トイレのオムツ交換台に放火(29日)

地下鉄駅のトイレ内に火をつけたとして、大阪府警布施署は27日、同府東大阪市南荘町、会社員久保貴義容疑者(42)を建造物等以外放火容疑で逮捕した。発表によると、久保容疑者は25日午後8時30分頃、東大阪市の大阪市営地下鉄中央線長田駅で、改札階にある身体障害者用トイレに設置されたプラスチック製のオムツ交換台に火をつけた疑い。同容疑者は「残業が続き、ストレスがたまっていた」と容疑を認めているという。(

2012年7月29日10時56分

読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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男2人組がいきなり棒で…パチンコ店で400万強盗 京都・与謝野町(29日)

28日午後11時5分ごろ、京都府与謝野町石川のパチンコ店「OPA与謝野店」の駐車場で「売上金400万円が入った手提げ金庫を奪われた」と男性店長(33)から宮津署に通報があった。同署は強盗事件として緊急配備を敷き、逃げた男2人の行方を追っている。 店長が帰宅しようと換金所から出たところ、男2人から棒のようなもので殴られた。2人は走って逃げたという。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120729/crm12072909380002-n1.htm

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逮捕の男、被害者宅に借金に行く 夫婦殺害(29日)

 福島・会津美里町の民家で夫婦が殺害された事件で、逮捕された男は夫婦の家に金を借りにいっていたことがわかった。警察は詳しい経緯を調べている。
 強盗殺人の疑いで28日に送検された東京都出身で住所不定・無職の横倉明彦容疑者(45)は26日早朝、会津美里町の民家で、この家に住む事務員の遠藤信広さん(55)と妻・幸代さん(56)を殺害し、キャッシュカードなどを奪った疑いが持たれている。
 警察は、近くの山林から凶器とみられる刃物や血のついた数枚のタオルなどを押収し、犯行状況の解明を急いでいる。
 横倉容疑者は「金が欲しかった」と供述している。その後の警察の調べで、遠藤さんの家に金を借りにいっていたことがわかり、警察はトラブルになった可能性がないか詳しい経緯を調べている。

2010_0318_173406banner011 http://www.news24.jp/articles/2012/07/28/07210427.html

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5人死亡、1500人搬送 猛暑、全国で熱中症被害(29日)

日本列島は28日も太平洋高気圧に覆われて各地で猛暑日となり、共同通信の集計によると、熱中症とみられる症状のため群馬県伊勢崎市などで5人が死亡、全国で1500人超が救急搬送された。
 一方、北アルプス・西穂高岳で男性が滑落死するなど、長野県や熊本県などの山や川の事故で5人が死亡した。
 気象庁によると、全国の観測点927地点のうち群馬県館林市や伊勢崎市、岐阜県多治見市など137地点で最高気温35度以上の猛暑日となり、3日連続で100地点を超えた。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012072801001627.html

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高1自殺 レジ窃盗も強要か 同級生「15万円」借用書も(29日)

大阪府貝塚市で昨年10月に自殺し、大阪府警が再捜査を始めた定時制高校1年の川岸朋之さん=当時(18)=が生前、同級生からひったくりだけではなく、酒店のレジカウンターから金を盗むことも強要されていたことが28日、川岸さんの友人への取材で分かった。友人によると、盗んだ現金は同級生への支払いにあてたという。
 友人によると、3年前、友人と川岸さんが一緒にいたところ、専門学校生の中学時代の同級生(18)が川岸さんに対し、トランプの借金の支払い名目で「店から金を盗んで返せ」と命じた。
 川岸さんは当初、いやがる素振りを見せていたが、この同級生から暴力をふるわれていたため恐怖感があり、承諾。友人や同級生が酒店の店員と話をしている隙に、レジから現金約2万4000円を盗み出し、全額を同級生に渡したという。
 一方、川岸さんの父親や捜査関係者によると、川岸さんが自殺する11日前、この同級生から15万円の念書を書かされていたことも分かった。
 念書は昨年10月15日付で、この同級生にあてて「平成22年7月半ばに2万円を借りました。金の余裕がなく本日まで約13カ月逃げていました。2万円プラス13カ月分を月1万円として誠意を見せます」と記し、川岸さんの氏名と指印があった。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120729/crm12072901210000-n1.htm

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少年たちが振り込め詐欺の「受け子」となるまで(29日)

 振り込め詐欺グループの「受け子」は少年だった-。今月2日、東京都大田区の無職女性(73)宅を訪れて現金200万円を受け取ろうとしたとして、川崎市に住む無職少年(19)と横浜市に住む男子高校生(19)が詐欺未遂の現行犯で警視庁大森署に逮捕された。振り込め詐欺で、被害者から現金を受け取る役の「受け子」。最近はバイト感覚で引き受ける若者が後を絶たないという。捜査関係者らへの取材から、2人の19歳が事件に関わるようになった経緯を追った。(原川真太郎)
 ■「いいバイトがある」きっかけは先輩の誘い 「お前、暇してるんならいいバイトがあるんだけど。やってみない?」 今年6月ごろ。川崎市の無職少年は、仲良くしていた地元の先輩から、こんな誘いを受けたという。
 先輩が説明した「バイト」は、指定された場所に出向いて書類を受け取るという内容だった。
 報酬は悪くなかった。少年は仲の良かった男子高校生を誘って、2人で「バイト」をすることにした。
 少年らは、先輩から1台の携帯電話を手渡された。「この電話に連絡があるから…」。7月2日、先輩の言う通り、この携帯に1人の男から電話があった。「バイト」についての指示だった。

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記事本文の続き 東京都大田区の住宅地の民家を、ワイシャツにスラックスというサラリーマン風の服装で訪れ、「営業回りをしているタカハシです」と告げ、家の人間から書類を受け取ってくるように-。振り込め詐欺の受け子役の指示だった。
 ■詐欺グループの電話 待ち構えていた捜査員たち
 詐欺グループは、少年らに電話で指示を出す前に、大田区の無職女性方に、長男を装って電話をかけていた。
 「もしもし、お母さん? 実は、電車に会社の小切手の入った大事なかばんを忘れてしまって… 「会社の部長に500万円を立て替えてもらっているんだけど…」 なんとなく不審な点はあったが、女性は長男のことを思うあまり、そのウソにだまされた。「200万円ならすぐ用意できるよ」。それを聞いた詐欺グループは、携帯電話で少年たちに、女性方へ行くように指示を出したのだった。
 後は、長男の会社の社員を装った少年らが、女性から200万円を受け取れば、詐欺は“成功”するはずだった。しかし、偶然このとき、女性方に1本の電話がかかってきた。警視庁が振り込め詐欺防止のため委託している、民間の被害防止コールセンターからの注意喚起の電話だった。
 「振り込め詐欺が多発しているので、注意してください」
 女性は、ふとわれに返った。「さっきの電話は振り込め詐欺ではないか…」。女性は警察に相談。大森署はすぐに女性宅に捜査員を派遣し、何人も周囲に張り込ませた。
 ■「怪しい仕事と思った」 16万円の高額“バイト” 少年らは、そんなことはつゆ知らず、その日の午後、女性宅に向かっていた。少年がスーツを着て、長男の会社の社員を装って女性宅を訪れ、男子高校生は近くで「見張り役」を務めた。
 「タカハシ」の偽名を名乗る少年に、女性はだまされたふりをして、「息子に渡してください。お金です」と、1通の封筒を手渡した。封筒を受け取った少年が女性宅を出て歩き始めた瞬間、近くに隠れていた私服の捜査員らが飛び出してきて、あっという間に取り囲んだ。
 「ちょっと君、今の女性から何をもらったの?」
 近くにいた男子高校生も、すぐに取り押さえられ、2人は詐欺未遂の現行犯で逮捕された。
 逮捕当初、少年らは「受け取ったのはカネではなく書類だと思っていた」などと供述し、振り込め詐欺とは知らなかったような弁解をしていたが、調べが進むと、「怪しい仕事だとは思っていた」などと、供述するようになったという。
 捜査関係者によると、少年らは受け取りに成功すると、詐取金額の8%が支払われる約束になっていたという。仮に今回、200万円の詐取に成功していれば、少年たちには16万円の「高額バイト」になっていたはずだった。

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「断るときはメールだけとは」がれき受け入れめぐり山田知事ご立腹(29日)

東日本大震災で発生した可燃がれきの広域処理で、宮城県が処理の道筋がついたとして新たな要請先を増やさない方針を示したことを巡り、京都府の山田啓二知事は27日、定例会見で「(広域処理を)頼むときは大臣が来たのに、断るときはメールだけとは荒っぽい」と環境省の対応に苦言を呈した。
 震災がれきを巡っては、同省の要請を受け、府内では京都市や舞鶴市、京丹波町などが受け入れを検討してきた。宮城県の新方針を受け、すでに処理が始まっている北九州市や東京都など府外の自治体に限定される見通しになっている。
 環境省近畿地方環境事務所などによると、宮城県が25日、処理の要請先を限定する方針を打ち出したことを受け、担当課が「(震災がれきの)処理の要請がなくなるのでよろしくお願いします」などと府の担当部署にメールを送ったという。
 同事務所の担当者は「公式の説明は、環境省が作成中の全体計画の公表後だと思っていた。分かりづらいところがあったのは申し訳ない」と話している。(栗井裕美子)

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孤立死か 都営アパートに母娘とみられる遺体(29日)

東京・豊島区のアパートで、女性2人が死んでいるのが見つかりました。遺体は70代の母と40代の長女とみられ、警視庁は孤立死の可能性もあるとみて調べています。
 28日午後6時すぎ、豊島区の都営アパートで、「異臭がするので様子を見てほしい」と近所の人から通報がありました。警察官が駆けつけたところ、3階の部屋の風呂場と台所で女性が死んでいるのが見つかりました。この部屋には70代の母親と40代の長女が2人で住んでいて、警視庁は、遺体はこの2人の可能性があるとみて身元の確認を進めています。長女とみられる遺体は死後しばらく経っていて、母親とみられる女性は孤立死した可能性もあるということです。

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220729002.html

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