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2012年7月27日

2012年7月27日 (金)

軽ワゴンに女性遺体、51歳男を遺棄容疑で逮捕(27日)

神奈川県小田原市の駐車場で軽ワゴン車から女性の遺体が見つかった事件で、県警は27日、住所不定、無職北村光夫容疑者(51)を死体遺棄容疑で逮捕した。
女性の身元は静岡県沼津市東椎路、マッサージ師鷹野いづみさん(51)と判明した。
 発表によると、北村容疑者は5月中旬、小田原市鴨宮の有料駐車場に駐車した軽ワゴン車に鷹野さんの遺体を遺棄した疑い。逮捕容疑について「間違いない」と供述。鷹野さんとは、「交際していた」と話しているという。
 北村容疑者は神奈川県内に住む父親から軽ワゴン車を借りて使っていたが、鷹野さんが死亡したとみられる5月頃から連絡が取れなくなり、家族が捜索願を出していた。27日午前、捜査員が小田原市内の路上を歩いている北村容疑者を見つけ、小田原署に任意同行した。
 鷹野さんの死因は、刃物で刺されたことによる心臓損傷で、左胸に1、2か所、深い刺し傷があった。(

2012年7月27日21時13分

読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日単位・レベル)
これで武器が揃った
【治安つぶやき】

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 警察は暴力団から本当に市民を守れるのか?各県の暴力団排除条例は一般人に責任を転嫁するものだ!警察は検挙率を上げるために条例を制定させた-などの意見が出されたテレビ朝日の朝まで生テレビから8か月。
 ようやく条例を支援できる改正暴力団対策法が衆院本会議で可決され成立した。
 新聞報道によると、対立抗争事件などで地域住民を危険に陥らせる恐れのある組織に対して警察は「特定抗争指定暴力団」に、企業への襲撃などの危険性のある組織は「特定危険指定暴力団」に指定。抗争相手の組み幹部宅周辺をうろついたり、「みかじめ料」などの不当な要求や取引を迫ったりした組員は中止命令を出さずに即、逮捕できる直罰規定などが盛り込まれている。
 さらに同法は「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」を「3年以下の懲役または500万円以下の罰金」と大幅に引き上げていることも大きな特徴。
 この結果、九州地区の工藤会や、対立抗争が続ける道仁会、それに九州誠道会などは指定対象暴力団になり、壊滅に向けた大きな武器になる。
 しかし、警察は武器を得たのだからかえって責任が求められることになる。頑張ってほしい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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ガソリンスタンドの精算機壊し現金奪う 千葉市(27日)

千葉市のガソリンスタンドで、3人組が鉄パイプのようなもので精算機を壊し、現金約67万円を奪って逃走しました。
 27日午前4時すぎ、千葉市若葉区のセルフ式ガソリンスタンド「コスモ石油若葉宮田店」で、3人組が鉄パイプのようなもので精算機を壊し始めました。その後、警報に気づいて出てきた男性店員(74)を鉄パイプのようなもので威嚇し、精算機にあった現金約67万円を奪って車で逃げました。男性店員にけがはありませんでした。3人とも黒いジャンパーに黒いズボン姿で、目出し帽をかぶっていました。警察が強盗事件として捜査しています。

2009_1229_211958annlogo1_3 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220727028.html

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ブックメーカー投資で配当中止、提訴へ (27日)

スポーツの勝敗を賭けるイギリスの「ブックメーカー」を使った投資で資金を集めていた投資会社が突然配当を取りやめていたことがわかりました。出資金の総額は数百億円に上るとみられ、一部の出資者は集団提訴する方針です。
 出資者側の弁護士によりますと、大阪市の投資会社「スピーシー」は「複数のブックメーカーに分散して賭ければ必ず利益が出る」などと高配当をうたい出資者を集めていましたが、今年5月に突然配当を中止したということです。出資金の総額は数百億円、出資者は全国で1000人以上に上るとみられ、一部は8月にも返金を求めて集団提訴する方針です。
 投資会社側は取材に対し、現時点で回答していません。

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5091855.html

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海外での治療費と偽り申請した疑い バングラデシュ人の男逮捕(27日)

国民健康保険の加入者が海外の病院で治療した際に日本で治療費を請求できる制度を悪用し、海外での治療費と偽っておよそ100万円を申請してだまし取ろうとした、バングラデシュ人の男が逮捕された。
詐欺未遂の疑いで逮捕されたバングラデシュ人の調理師・エムラン・シャフィウル容疑者(41)は、2010年にバングラデシュに帰国した際、腸チフスの治療を受けたとするうその診断書などを作って、東京・杉並区に書類を提出し、国民健康保険の海外療養費として、およそ100万円をだまし取ろうとした疑いが持たれている。
シャフィウル容疑者は、「知り合いからやり方を聞いて、もらえればもうけものと思った」と容疑を認めているという。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00228329.html

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公用車運転日誌にうその記載、男性警視ら処分(27日)

愛知県警蟹江署の元副署長らが虚偽の公文書を作成していたとして、県警は27日、元副署長の男性警視(59)と同署の男性巡査部長(50)の2人を虚偽公文書作成・同行使などの疑いで名古屋地検に書類送検、男性警視を停職6か月の懲戒処分とするなど計4人を処分したと発表した。


 元副署長は同日付で依願退職した。
 発表によると、元副署長と巡査部長は共謀し、昨年2月、同県内の病院を一昨年10月に訪問したよう見せかけるため、公用車の運転日誌に虚偽の記載を行った疑い。
 元副署長は、捜査協力を受けていない同県内の病院幹部に感謝状を贈るよう県警OBから依頼を受けた。昨年1月に「指名手配犯の情報提供をした」などの名目で感謝状を贈った上で、後から捜査協力があったよう運転日誌で偽装していた。
 元副署長は「多大な迷惑を掛け、大変反省している」と話しているという。(2012年7月27日13時24分 読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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京阪電鉄でも座席に針 今月中旬以降、計5件(27日)

 京阪電鉄は27日、京阪本線の座席の上などから針や画びょうが見つかる事案が18~26日に計5件あったと発表した。
 同社によると、18日に座席の背もたれに長さ約28ミリの昆虫標本用とみられる針が刺さっていたほか、19日には画びょうが座席の上に置かれているのを乗客が見つけ伏見桃山駅(京都市)に届けた。25、26日にも縫い針など計3本が見つかった。
 近畿圏では5月下旬以降、大阪市営地下鉄や阪急などで針やカミソリの刃が相次いで見つかっている。京阪電鉄は「まねをする人が出る恐れがあるとの判断から公表を見合わせていたが、注意喚起のために発表した」としている。

News_pic1_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

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「金目のもの盗んだ」 新聞販売店長の遺体遺棄で供述「仕事辞めさせられた」(27日)

千葉県市原市の山林に新聞販売店店長、池田聡さん(56)の遺体が遺棄された事件で、死体遺棄容疑で逮捕された同店元従業員、松崎光二容疑者(48)と従業員、内田幸史容疑者(37)が「(池田さんの部屋から)金目のものを盗んだ」との趣旨の供述をしていることが27日、捜査関係者への取材で分かった。
 市原署捜査本部は内田容疑者の自宅から、新聞の勧誘に使う金券などを押収しており、強盗殺人容疑による再逮捕も視野に捜査している。
 捜査本部によると、松崎容疑者は「仕事を辞めさせられた。恨みがあったので首を絞めた」、内田容疑者は「殺害に加わった」などと供述している。
 捜査関係者によると、内田容疑者は凶器について「(池田さんの)部屋から持ち出して捨てた」と供述。遺体の傷の状況などから、ベルトで首を絞めた可能性が高いとみて調べている。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120727/crm12072714560022-n1.htm

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小6女児に鉛筆刺した疑い 同居男虐待か 長崎(27日)

長崎県警対馬南署は27日、同居する元妻の妹で小学6年の女児(12)の腕を鉛筆で刺してけがを負わせたとして、傷害容疑で同県対馬市厳原町、自営業、財部雄大容疑者(33)を逮捕した。
 対馬南署は女児や女児の姉妹に日常的に虐待していた疑いがあるとみて調べている。
 逮捕容疑は17日午前6時45分ごろ、自宅で鉛筆を女児の左腕に突き刺し、1週間のけがを負わせた疑い。
 同署によると、福祉事務所からの通報で発覚し、女児は県内の施設に入所した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120727/crm12072715120023-n1.htmMsn_s1_5

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女性警官に集団セクハラ、先輩4人が服脱がせ…(27日)

神奈川県警大和署に勤務していた30歳代の4人の男性警察官が今年3月、後輩の20歳代の女性警察官に対して、服を脱ぐことを強要したり、無理やりキスをしたりするなど、集団で性的いやがらせをしていたことが、県警幹部への取材でわかった。
 県警は、4人を処分する方針だが、刑事事件としては「立件できないと判断した」としている。
 県警幹部によると、4人は、同署刑事2課に勤務していた巡査部長(現在は県警暴力団対策課)と、交通2課の巡査部長、刑事2課の警部補、刑事1課の巡査長。
 4人は3月上旬の夜、大和市内のカラオケボックスに女性を呼び付けた。いずれも勤務時間外で、部屋は5人だけだった。しばらくして、刑事2課の巡査部長が「服を脱げ」と指示した。交通2課の巡査部長は顔に無理やりキスをした。
 さらに、刑事2課の巡査部長は女性に対し、ブラウスとズボンを脱いでキスした巡査部長の服と交換するように命じた。女性は指示通りに脱ぎ、巡査部長のワイシャツとズボンに着替えた。県警のこれまでの調査では、警部補と巡査長はこれらの行為に直接的には関わっていない。(

2012年7月27日08時02分

読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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強盗殺人容疑で45歳男逮捕 福島の夫婦死亡、家に血の付いた刃物(27日)

福島県会津美里町の住宅で、病院職員、遠藤信広さん(55)と妻の看護師幸代さん(56)が殺された事件で、会津若松署捜査本部は27日、強盗殺人容疑で住所不定、無職、横倉明彦容疑者(45)を逮捕した。
 逮捕容疑は、26日午前5時50分ごろ、遠藤さん宅で2人を殺害し、幸代さんのキャッシュカードなどを奪った疑い。捜査本部によると、2人とも遺体に複数の傷があり、家の中から血の付いた刃物が見つかった。
 信広さんは会津若松市の病院の業務部長、幸代さんは同じ病院の訪問看護ステーションの所長。
 同居する信広さんの母親(88)が草取りに出掛け、家の中から悲鳴のような声を聞こえたため戻ると、幸代さんが1階、信広さんが2階で倒れていた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120727/crm12072708020000-n1.htmMsn_s1_4

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懸賞金を1年間延長 スーパー「ナンペイ」事件(27日)

17年前、東京・八王子市のスーパーで3人の女性が殺害された事件で、警察庁は、有力な情報提供者に懸賞金を支払う制度を1年間延長することを決めました。
 1995年7月、八王子市のスーパー「ナンペイ」の事務所で、アルバイトの女子高校生・矢吹恵さん(当時17)ら3人が、何者かに頭を拳銃で撃たれて殺害されました。遺族などで作る「捜査に協力する会」と警察庁は、有力な情報提供者に最大で600万円を支払う制度を5年前から始めています。この懸賞金制度の期限が29日に切れることから、警察庁は来年7月まで延長することを決めました。事件は今月30日で17年目を迎えます。

2009_1229_211958annlogo1_2 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220727005.html

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今市事件 懸賞金期限を延長へ(27日)

平成17年、栃木県で小学1年生の女の子が下校途中に連れ去られ殺害された事件で、警察庁は事件の解決につながる有力な情報を提供した人に懸賞金を出す期間を来月1日から1年間延長し、情報提供を呼びかけることにしています。この事件は平成17年12月、栃木県の旧今市市いまの日光市で小学1年生だった吉田有希ちゃん(当時7歳)が下校途中に連れ去られ、翌日、茨城県の山林で遺体で見つかったものです。
警察庁は平成19年8月からこの事件を懸賞金制度の対象にして、事件の解決につながる有力な情報を提供した人に最高で300万円の懸賞金を支払うことにしています。
また同時に遺族などからの謝礼金も最高で200万円支払われます。懸賞金を出す期間は去年の8月1日から1年間、延長されていましたが期限が迫ってきたため、警察庁は、来月1日からさらに1年間、延長することになりました。
これに合わせて栃木県内の各警察署では28日から来月1日にかけてチラシを配布するなどして事件の情報提供を呼びかけることにしています。
情報の提供は栃木県の今市警察署0120-701-578で受け付けています。 http://www3.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003863621.html

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致命傷は心臓に達する刺し傷…小田原女性遺体(27日)

致命傷となったのは心臓に達する刺し傷でした。
 25日午前、神奈川県小田原市のコインパーキングで、車の助手席から腐敗の進んだ女性の遺体が見つかりました。司法解剖の結果、女性は40歳から50歳くらいで、死因は刃物で左胸を刺されたことによる心臓損傷だったことが分かりました。死後2カ月から3カ月が経過しているということです。また、後部座席から刃物が見つかりました。警察は、女性が殺害された可能性もあるとみて、車を使っていた県内に住む50歳くらいの男性から事情を聴く方針です。

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アプリで新手の“サクラサイト商法”注意を (27日)

スマートフォンで利用されるコミュニケーションアプリのメール交換や無料通話の機能を使って、利用者にコンタクトを取り、巧みに有料サイトに誘導する、新手の“サクラサイト商法”の被害が出ているとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。
 スマートフォンのコミュニケーションアプリには、自分の携帯電話に番号を登録してある人とアプリを通じてメッセージの交換や無料の通話ができる機能があります。
 この機能を利用して、悪質な業者がアプリの利用者にコンタクトを取り、巧みに有料サイトなどへ誘導する被害の相談が国民生活センターに寄せられています。
 国民生活センターでは、「不審なメールやメッセージには絶対に返信せず、知らない人からの連絡を防ぐ利用設定にしてほしい」と、注意を呼びかけています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5090930.html

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交通安全意識向上を呼びかけてきた風見 しんごさんに感謝状(27日)

交通事故で長女を亡くし、遺族として交通安全意識の向上を呼びかけてきた俳優・風見 しんごさん(49)に対して、警視庁から感謝状が贈られた。
風見さんは「最近、大きな交通事故が続いています。夏休みです。お子さんには、本当に繰り返し繰り返し、気をつけるようにお伝えください」と話した。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00228298.html

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巡査部長、覚醒剤使用で緊急逮捕(27日)

愛知県警は27日、同県警水上署の巡査部長・松田敏和容疑者(55)を覚醒剤取締法違反(使用)容疑で緊急逮捕した。発表によると、松田容疑者は今月17日頃から26日までの間、覚醒剤を使用した疑い。調べに対し、「24日夜、覚醒剤を注射した」と容疑を認めているという。同県警で入手経路などを調べている。

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病院幹部の夫婦、自宅で殺害される 刃物による複数の傷 福島県警が捜査本部(27日)

26日午前6時20分ごろ、福島県会津美里町穂馬、竹田総合病院(会津若松市)業務部長、遠藤信広さん(55)方で、遠藤さんと妻で同病院訪問看護ステーション所長の幸代さん(56)が血を流して倒れていると住民から110番通報があった。県警会津若松署員が2人の死亡を確認し、県警は傷や現場の状況から殺人事件とみて同署に捜査本部を設置した。
 捜査本部などによると、2人とも刃物による複数の傷があり、屋内から凶器とみられる血のついた刃物が見つかった。「家から男が出て行くのを見た」との目撃情報がある。
 同日午前5時40分ごろ、庭で草取りをしていた遠藤さんの母親(88)が幸代さんの悲鳴を聞いて自宅に戻り、1階廊下で倒れている幸代さんを発見。遠藤さんも2階寝室で倒れていたという。
 遠藤さん夫婦は母親と3人暮らしだった。捜査本部は27日に遺体を司法解剖。物色の有無や外部からの侵入経路などを調べるとともに、母親らから発見当時の状況などを聴いている。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120726/crm12072623060019-n1.htm

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男3人、バッグ奪い逃走 飲食店員が軽傷 広島(27日)

25日午後9時ごろ、広島市中区新天地の雑居ビル3階で、飲食店に男3人が押し入り男性店員(20)の頭を棒のようなもので殴り、現金約1万円などが入ったショルダーバッグを奪って逃げた。
 男性は頭に軽いけがをした。店は準備中で客はいなかった。広島東署は強盗事件として捜査している。
 同署によると、男3人は年齢20~30歳。同署は、強盗容疑で3人の行方を追うとともに当時の詳しい状況を調べている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120726/crm12072614560018-n1.htm

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用心棒代など不当な要求は即逮捕 改正暴対法が成立(27日)

指定暴力団のうち企業への襲撃を繰り返すなど特に危険な組織を特定団体に指定し、所属組員が用心棒代などの不当な要求をすれば中止命令を出さずに即座に逮捕できる直罰規定などを盛り込んだ改正暴力団対策法が26日、衆院本会議で可決、成立した。
 警察庁は、企業幹部への襲撃を繰り返した疑いがある工藤会(北九州市)や、対立抗争が続く道仁会(福岡県久留米市)と九州誠道会(同県大牟田市)などを指定対象と想定している。
 改正法では、対立抗争事件を引き起こし地域住民に危険を及ぼす恐れのある組織を「特定抗争指定暴力団」に、企業への襲撃などの危険性のある組織は「特定危険指定暴力団」に指定。敵対する暴力団の幹部宅周辺をうろつき抗争を誘発する行為をしたり、組員が不当な要求や取引を迫ったりした場合には直ちに逮捕できる。
 都道府県の暴力追放運動推進センターが、住民に代わって組事務所の使用差し止め請求訴訟の手続きをできる制度も盛り込んだ。「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」としていた罰則の上限を「3年以下の懲役または500万円以下の罰金」と大幅に引き上げた。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120726/crm12072623350020-n1.htm

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