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2012年7月23日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(23、24日単位・レベル)
どうして今なのか?
【治安つぶやき】

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 最近は原発の下に活断層があるとか騒々しいがそんなの昔から存在した。今度は駿河湾の海底にひずみが蓄積されているとかで巨大津波の危険性が指摘されている。
 なんでいまさらこんなニュースが出てくるのか?甚だ疑問である。駿河湾トラフは東海地震の巣で世界一の観測網が完備されているところ。御前崎沖の海底には観測機器が投入されており、清水の興津かな?トンネルには水平測定器や陸地が動けばミリ単位で測定でる機材まで配置されている。
 ところが今回は音波を利用した機器を使い海底の変動を調査した結果だという。では、国費を使って世界一の観測体勢を敷いたあの装備機材はなんの観測もできないのか?それとも今回の発表は予算ぶんどり作戦の一環か?
 元々駿河トラフは海底の岩盤が2㍍も跳ね上がると言われており、10㍍の津波なんていう優しいものではない。昭和の58年ころから言われており清水区などは通行人を含めて非難するビルまで指定されている。あまり煽るんじゃない

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  23日午後2時40分ごろ、東京・国分寺市で郵便局から現金を下ろしたばかりの女性から、「2人組の男に現金2300万円を奪われた」と110番通報があった。警視庁は緊急配備を敷くとともに、強盗事件として逃げた2人組の行方を追っている。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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