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2012年7月13日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日単位・レベル)
泥棒が激減・上半期
【治安つぶやき】

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 今年上半期(1~6月)に全国の警察が認知した刑法犯総数は66万5666件で前年同期の71万1509件より4万5843件も減少していることが警察庁のまとめで分かった。
 平成16年から始まった犯罪抑止策は依然として続いており、昨年は既に昭和の時代にまで認知件数が落ちている。
 4万5000件も減らした要因は窃盗犯の減少で4万3219件も減っている。なかでも乗り物盗は今年上半期が17万2275件で前年同期の19万3627件より2万1352件も減少した。このほか侵入盗も6484件、非侵入盗も1万5383件少なくなっている。
 一方増加したのは粗暴犯。上半期の認知件数は3万2309件で前年同期より2685件の増加となった。暴行、傷害、脅迫事件が増加傾向にあるのが気になる。
 11日夜に都内で発生した強盗事件もその後の発生がないようなので、首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」に戻す。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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