警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(17、18日単位・レベル)
自転車盗が減少
【治安つぶやき】
刑法犯の検挙率を引き下げる要因になっている自転車盗が警察庁のまとめによると今年上半期(1~6月)の認知件数は13万2896件で前年同期に比べて1万4900件減少していることが分かった。
認知件数の最も多いのは東京都の2万3384件。以下大阪府の1万2575件、埼玉県の1万1473件、神奈川県の9182件、愛知県の8470件と続く。
前年同期に比べて減少数の多かったのは東京都の-3096件。以下神奈川県の-1336件、大阪府の-1077件、京都府の-1028件、北海道の-874件など。
全国平均の検挙率は7.1%。都道府県別では最も検挙率が高かったのは奈良県の20.2%。以下鳥取県の18.6%、茨城県18.4%、愛知県14.4%、長崎県12.5%だった。
この自転車ーマナーの悪さが問題になっているが、盗難被害防止の意識改革も必要のようだ。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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