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2012年6月18日 (月)

菊地直子容疑者宅からオウム“教えのメモ”見つかる(18日)

オウム真理教の菊地直子容疑者(40)が逮捕直前まで潜伏していた神奈川県相模原市の自宅から、教団の教えを書き写していたとみられるメモが見つかっていたことが分かりました。
 見つかったメモは、A4ぐらいのサイズの紙に菊地容疑者の直筆でびっしりと書き込まれていて、枚数は20枚にも及ぶということです。いつ書かれたものかは分かっていません。このメモは菊地容疑者の自宅から押収され、警視庁は、瞑想(めいそう)などに関する教団の教えを菊地容疑者が書き写したものとみています。一方、菊地容疑者は、これまでの取り調べで「オウムへの信仰は徐々に薄れていき、今はない」と供述していて、信仰をうかがわせる様子もみられないということです。また、高橋克也容疑者(54)が持っていたSuica(スイカ)の履歴から、JR鶴見駅のコインロッカーからキャリーバッグを5回出し入れしていたことが分かりました。最後の履歴は13日で、警視庁は、少なくともこの時まで鶴見駅周辺に潜伏していたとみています。

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220617006.html

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