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2012年6月21日

2012年6月21日 (木)

詐欺未遂容疑で4人逮捕、余罪追及(21日)

「有名俳優がCMに出ている人気会社の株を購入すれば、高値で買い取る」などとウソの電話をかけ、佐賀県の男性(当時72)から現金をだまし取ろうとした詐欺未遂の疑いで、埼玉県の無職・多賀貴深容疑者(29)ら4人が警視庁に逮捕されました。
 警視庁によりますと、被害にあった男性は10年前の「八葉グループ」による出資法違反事件でも現金を出資した被害者の1人で、4人が何らかの方法で出資者リストを入手した可能性もあるとみられます。
 警視庁は、4人が全国の56人から5億円以上をだまし取ったとみて、余罪を調べています。(21日18:32)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5061255.html

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地下鉄九段下駅の東京メトロと都営地下鉄を隔ててきた壁に穴(21日)

九段下駅にある、東京メトロと都営地下鉄を隔ててきた壁に、大きな穴が開けられた。
この壁の撤去工事が完成すれば、改札を通ることなく、反対側にある東京メトロの路線への乗り換えが可能となる。
東京メトロと都営線の乗換駅となっている、東京・千代田区の九段下駅。
同じ場所にあるにもかかわらず、ホームは大きな壁で隔てられていた。
利用者から不便という声が出ながら、34年間、この状態が続いていたが、今回、その壁がついに崩れた。
東京都の猪瀬副知事は「この壁は、そもそもね、バカの壁。目の前にあるのに、階段のぼっていくんだから。バカの壁が取れたということ」と語った。
現在、都営地下鉄・新宿線の九段下駅ホームから、東京メトロ・半蔵門線の九段下駅のホームに行くには、階段をのぼり、新宿線の改札を抜け、半蔵門線九段下駅の改札を入り、階段を下る必要がある。
しかし、東京メトロと都営地下鉄を隔ててきた壁がなくなると、すぐ到着する。
このホームを隔てていた壁や、改札口を分けていた壁は、2013年3月までには撤去される予定。
利用客は、「便利ですね、その方が」、「つながればいいですね、早くね」などと語った。
東京メトロと都営地下鉄は、同じ地下鉄だが別会社。
しかし、東京都と国では、この2つの会社のサービス一元化を検討している。
今回の壁の撤去も、その一環となる。
九段下駅以外にも、同じような環境の駅が見られる。
都営地下鉄新宿線の市ケ谷駅から、お堀を渡ったところに向かうには、地下からいったん地上に出て、外を歩かなくてはならない。
しかし、改札通過サービスが始まると、都営地下鉄新宿線の市ケ谷駅を利用した人が、東京メトロ市ケ谷駅の改札を通過できるようになり、地下通路の通り抜けが可能になる。
雨の日は便利になる駅通過サービスは、実現に向けて、両社で現在協議中。
さらに、料金の壁も取り払われる可能性が出ている。
現在、検討されているのは、都営新宿線の岩本町駅と隣接する東京メトロ日比谷線の秋葉原駅を、乗換駅として指定するというもの。
現在は、九段下から上野までは330円かかるが、乗換駅に指定されると260円になり、70円安くなる。
もともと、九段下から上野駅まで東京メトロだけで行くと、わずか160円。
しかし、メトロと都営地下鉄を乗り換えると、それぞれ別会社のため、それぞれに初乗り運賃がかかってしまい、高くなってしまうという現実があった。
猪瀬副知事は「東京メトロと都営地下鉄と、2つの会社が地下鉄を別々に経営する必要はないということを、まず壁を取ることによって、利用者がわかるということですね」と語った。
これまで、東京メトロと都営地下鉄の経営統合も検討されたが、都営地下鉄が抱える1兆円近い借金が足かせになって、進んでいない。
同じ地下鉄にもかかわらず、会社が異なることで生じる不便さ。
今後、どこまでサービスの一体化が進むのか、利用者の大きな関心事になっている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00225909.htmlLogo4_2

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湘南で保護のアザラシ死ぬ(21日)

台風4号接近中の19日、神奈川県藤沢市辻堂の海岸で衰弱して見つかり、同市の新江ノ島水族館に保護されていたアザラシが21日、死んだ。死因は肺炎とみられるという。 17日に同県平塚市の海岸に現れ、愛らしい姿を見せていたアザラシとみられる。水族館によると、オスの1~3歳の子どもで、クラカケアザラシかワモンアザラシとみられる。水族館ではアザラシに抗生物質を注射し、21日朝は解熱剤も投与したが、昼過ぎに死んだという。

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女性従業員の骨盤粉砕“キックの鬼女”強盗(21日)

 “キックの鬼”は女の鬼だった。ホテルの女性従業員を襲って現金約11万円を奪ったとして、警視庁池袋署は20日、強盗の疑いで埼玉県川口市西川口の職業不詳、佐々木明子容疑者(36)を現行犯逮捕した。
 池袋署によると、佐々木容疑者は5年前に2年間、ジムに通ったことのあるキックボクシングの経験者という。逮捕容疑は、20日午前6時5分ごろ、東京都豊島区のホテルで、女性従業員(68)を羽交い締めにし、殴ったり蹴ったりしてフロントのレジから現金を奪った疑い。
 現場のホテルは地下1階地上3階建てのいわゆるラブホ。1階から階段を下りると地下にフロントがあり、そこからエレベーターで地上階の部屋に行く構造という。
 佐々木容疑者は同日午前6時ごろ、ホテルに入ってきてまっすぐ地下のフロントに押し入った。1人でいた女性従業員を羽交い締めにし、持っていたスタンガンを体に押しつけて脅し、レジから現金約11万円を奪い取った。女性従業員が「助けてぇ~!!」と大声を出すと「黙れ」とばかりに殴る蹴るの暴行を加えたという。佐々木容疑者が逃げようとすると、女性従業員が再び大声で「助けてぇ~!!」と叫んだ。
 ホテル近くの飲食店の男性従業員(41)が悲鳴を聞きつけ、同僚男性と2人で逃走しようとしていた佐々木容疑者をホテル近くで捕まえた。佐々木容疑者は「友だちの借金の肩代わりをしていて、なんとかしなければ…と思ってやった。スタンガンはヤクザから渡された」などと供述。容疑を認めている。
関連記事

記事本文の続き 佐々木容疑者は以前、ホテル近くの喫茶店で働いていたことがあり、土地カンがあったという。
 女の蹴りをまともに受けた女性従業員は骨盤骨折など、全治約1カ月の重傷。池袋署は強盗致傷容疑に切り替えて送検する。

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浦安の看護師殺人 同じマンションの20代会社員男性の逮捕状請求へ(21日)

千葉県浦安市で4月、マンションの一室で、看護師の長谷川かなえさん(23)=仙台市宮城野区=が殺害されているのが見つかった事件で、県警浦安署捜査本部は21日、同じマンションに住む20代の会社員の男について、殺人容疑で逮捕状を請求する準備に入った。捜査本部は21日朝から、男に任意同行を求めて事情聴取を行うとともに、男の自宅を捜索していた。
 捜査関係者によると、男は、現場となった長谷川さんの元交際相手の知人男性(23)の部屋とは別の部屋に住んでいた。マンションのエレベーターの防犯カメラに不審な様子が写っていたほか、現場の部屋から男のものとみられる毛髪が見つかったことも分かった。
 事件は4月30日朝に発覚。長谷川さんの知人男性が午前7時40分ごろに帰宅したところ、長谷川さんが布団の中で血を流しているのに気付いた。119番通報したが、左胸を刃物で一突きされており、すでに死亡していた。
 室内には、遺体が横たわっていた布団以外に目立った血痕はなかった。凶器は見つかっていないが、室内にあった複数の包丁の中から1本がなくなっていたことが分かっている。
 発見当時、部屋は完全に施錠されていたほか、マンション出入り口はオートロックの自動扉で、防犯カメラに不審な人物の姿は写っていなかった。このため、県警はマンション住人による犯行の可能性があるとみて慎重に捜査していた。
 長谷川さんは連休を利用して知人男性と遊ぶため29日に仙台から上京。同日深夜まで都内に住む弟と食事をした後、30日午前3時ごろにマンションを訪れ、事前に知人男性が郵便受けの中に用意した合鍵を使って男性宅に入っていた。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120621/crm12062119150026-n1.htm

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日単位・レベル)
警察は恐れるな
【治安つぶやき】

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 21日午後7時からのTBSテレビの「激撮!密着警察24時犯罪捜査最前線SP!」で相変わらず暴走族の取り締まりの映像を流していた。
 茨城県警の追跡だった。パトカーで追跡するが深追いが禁止されていることから暴走族は天下太平の走行。法治国家で許されざる映像が堂々と流されている。
 かつて広島県で暴走族に「祭り」が潰されそうになるなど県警対暴走族は話題になった。そこで県警本部長になった竹花豊さん。「パトカーをぶっつけても摘発せよ」の強行手段で取り締まった。警察庁は「経費がかさむ」と反対したが、結果、暴走族は治まった。
 それに対して現在の警察は「パトカー代金の経費がかさむ」「危険だから追うのはやめよ」。で写真を撮影するなどして後日、大量の捜査員を投入しての摘発。どっちが経費がかさみますか?
 竹花さんが言っていた。「ぶっつけたパトカーは直ちに修理され大事に大事に使われていた。そんなに経費がかからなかった。警察官ひとりひとりが考えて仕事をしていた」。
 日本の警察はこれが必要なのではないのか?あまりにも「事なかれ主義」に固執過ぎてはいまいか?
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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異人館街の仏レストラン全焼、会社員を逮捕(21日)

神戸・北野の異人館街で今年2月、神戸市の伝統的建造物に認定されていたフランス料理レストラン「グランメゾン グラシアニ」が全焼した火災で、兵庫県警捜査1課は21日、神戸市垂水区南多聞台2、会社員・高田優容疑者(26)を非現住建造物等放火容疑で逮捕した。


 発表によると、高田容疑者は2月14日早朝、神戸市中央区北野町4、同レストランに放火し、全焼させた疑い。
 レストランは1908年に建てられた「旧グラシアニ邸」を利用した有名店。全焼後、運営会社が焼け残った部材を再利用して、元の外観を復元する形で再建することが決まっている。

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結婚のあいさつに来た交際相手を殴り死なせたとして23歳男を逮捕(21日)

自宅に結婚のあいさつに来た交際相手の女性が酒に酔ったことに腹を立て、殴って死なせたとして、兵庫・神戸市の23歳の男が逮捕された。
傷害致死の疑いで逮捕されたのは、土木作業員・松木光弘容疑者(23)。
松木容疑者は5月28日、結婚のあいさつをするために実家に招いた、交際相手の北條幸子さん(38)の頭などを数回殴り、死亡させた疑いが持たれている。
2人は1年ほど前から交際し、女性の家に同居していたが、結婚することになり、家族にあいさつをするため、松木容疑者の実家を訪れていたという。
北條さんは、殴られたあとに自宅に帰ったが、翌日、ベッドの上で亡くなっていたという。
松木容疑者は、前日の夜から、北條さんを実家に招いて酒を飲んでいたが、北條さんが酒に酔い、トイレで嘔吐(おうと)したことに腹を立て、殴ったということで、「殴ったのは事実だが、なぜ死んだのかはわからない」と供述している。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00225846.html

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教室に不審物、全校生徒避難 容疑の高1男子逮捕 香川(21日)

香川県警は、高松市の私立英明高校の教室に起爆装置のように見せた不審物を置き、全校生徒約1400人を体育館に避難させたとして、同校の1年男子(16)を威力業務妨害の疑いで逮捕した、と21日未明に発表した。容疑を大筋で認めているという。
 県警によると、男子生徒は校内のパソコン教室に紙粘土のようなものを入れた茶封筒を置き、中から電気コードを延ばして起爆装置のように見せかけ、封筒の表面に英語で「Bomb」(爆弾)と書いた疑いが持たれている。20日午後1時20分ごろに男性教員が気付き、生徒らは約2時間、体育館に避難したという。
 県警の爆発物処理班が出動したが、偽物と判明。14日、ツイッターに「明日朝ニュースで英明高校が爆発したっていう報道流れて欲しい」という書き込みが見つかっており、県警は関連を調べている。

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警察手帳偽造の巡査部長を懲戒免…徳島県警(21日)

徳島県警の巡査部長による警察手帳偽造事件で、徳島県警は20日、小松島署地域課の武内功郎被告(49)=有印公文書偽造罪で起訴=を懲戒免職処分にした。
 監督責任があったとして、当時の署長ら3人を本部長訓戒、2人を本部長注意とした。
 県警によると、武内被告は懲戒免職について、「取り返しのつかないことをした。免職は当然と思っている」と話しているという。池田泰昭警務部長は「改めて国民、県民におわびする」とのコメントを出した。
 一方、大阪地検は20日、武内被告について、手帳3冊を偽造したとする有印公文書偽造罪で追起訴した。(

2012年6月20日20時30分

読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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「信頼される似顔絵を」大阪府警の似顔絵エキスパートが語る(21日)

「公判や捜査で信頼される似顔絵を目指したい」
 昭和53年から1200枚以上の似顔絵を描き続けてきた大阪府警鑑識課画像情報写真担当、柴田武彦管理官(58)はこう話す。
 柴田さんは府警で似顔絵捜査が普及する前から、1人で似顔絵を担当してきた。平成20年、警察庁が専門分野の第一人者を指定する広域技能指導官制度で、捜査用似顔絵の指導官に指定され、全国の警察に出向いて指導している。
 似顔絵を描く際に最も気をつけているのは誘導しないこと。どんな状態で犯人を目撃したのかを確認し、まずは「犯人について覚えていることを言ってください」と声をかける。
 目撃者が最初に話すことが、犯人の特徴的な部分だからだ。このため、「目の形など顔の細部に関することでも、全体の印象でも何でも自由に言ってもらう」。1枚にかける時間は平均1時間。「描く力だけでなく、特徴をうまく聞き出す力が重要」という。
 似顔絵の作成には統一したルールはなく、各警察の独自のやり方に任されている。柴田さんは「科学捜査と違って、筆記用具と紙さえあればできるアナログな捜査。だからこそ、技術やノウハウを『似顔絵学』として伝えていきたい」と話している。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120620/crm12062023020040-n1.htm

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似顔絵で容疑者割り出し、昨年800件超 高まる重要性 (21日)

捜査現場で似顔絵の重要性が高まっている。オウム真理教の元信者、高橋克也容疑者(54)の追跡でも、警察当局は写真より実物に近いとして、後から似顔絵を公開した。全国の警察で似顔絵を作って捜査した事件数は年々増え続けており、平成23年は800件以上で容疑者の割り出しにつながったという。
 DNA型鑑定など科学捜査が重視される中、人の記憶力と描画技術に頼ったアナログ的な捜査手法の効果が見直されているといえ、全国の警察は、似顔絵の技術の向上を図るため講習会を積極的に開催している。
 警察庁によると、全国で似顔絵を作成して捜査した事件数は、19年は1万1350件だったが、22年は前年より1903件多い1万4202件、23年は820件増の1万5022件に上った。犯人の割り出しにつながったケースも増加し、23年は26件増の813件だった。
 似顔絵は犯人の特徴を強調して描くため、捜査員や一般市民にとって人相や全体のイメージをつかみやすい利点があるとされる。しかし、昭和50年代までは顔の部分写真を組み合わせるモンタージュ写真が主流で、似顔絵は正確さに欠けるとの理由で取り入れられなかったという。
 ところが、目撃者の記憶が鮮明なうちに現場で作成することができるメリットなどが認識されるようになり、欠かせない捜査手法として確立。犯人につながるケースも増え、全国で導入されるようになった。
 高橋容疑者を追跡する際、警察当局の一部では、勤務先に提出された顔写真は実物とあまり似ていないとして、公開するのは防犯カメラの映像だけにとどめるべきとの意見もあったという。このため、勤務先の関係者の証言から似顔絵を作成し、写真よりも遅れて公開した経緯がある。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120620/crm12062023000039-n1.htm

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企業機密の設計図面を中国企業に流出? 産業スパイの可能性も 川崎市の大手機械メーカー元課長ら逮捕(21日)

 プレス機械の図面データを中国企業に流出させたとして、神奈川県警は20日、不正競争防止法違反容疑で、川崎市中原区にある国内大手のプレス機械メーカー元課長、古谷政一(48)=川崎市高津区末長=と、会社役員の井上文明(57)=同県横須賀市武=の両容疑者を逮捕した。県警によると、古谷容疑者は容疑を認め、井上容疑者は「データを持ち出していないし、開示していない」と否認している。
 県警の調べによると、古谷容疑者は平成21年11月、会社貸与のパソコンで同社サーバーにアクセスし、企業機密の図面データ258個をハードディスクに複製し、不正に取得。古谷容疑者はCD-ROMに記録した図面データを井上容疑者に渡し、井上容疑者が競合関係にある中国の大手プレス機企業に郵送するなどして機密を漏洩(ろうえい)した疑いが持たれている。
 県警によると、データは自動車用エンジン部品などを作るプレス機の設計図面だった。井上容疑者は中国企業から約500万円、古谷容疑者は井上容疑者から約124万円の報酬を受け取ったとみられ、県警は産業スパイの可能性もあるとみて調べる方針。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120620/crm12062023570041-n1.htm

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