警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(10、11日単位レベル)
通り魔を許すな!
【治安つぶやき】
大阪でまた通り魔事件がおきた。10日午後1時ごろ、大阪市中央区東心斎橋の路上で包丁を持った男が通行人を次々に襲い、男女2人が刺されて死亡した。
なんでこんなに同様事件が発生するのか。精神的に障害のある人物を放置している以外に考えられない。かつては鉄格子の中で治療をしたものだ。
平成20年には東京・秋葉原で7人が殺害され10人が負傷する事件が発生したほか、同11年9月8日には渋谷区の東急ハンズ前で包丁と金槌を持った男が次々に通行人を襲い、2人が死亡、6人が負傷。同11年9月29日にはJR下関駅東口でレンタカーの男が暴走して5人が死亡し10人が重軽傷を負う事件が発生している。事件が発生するたびに問われるのは「責任能力」だ。
冗談じゃない。責任能力のない者を世の中に放置するな。「1人の人権」が大事なのか不特定多数の人の命が大切なのかを問いたい。
精神障害者のかつての治療は身柄を拘束していたはずだ。ところがいつのまにか一般社会の中で普通の生活をさせながら治療するという手法に変わっているという。
そう言えば、精神障害者の病院には鉄格子があったが今はない。プライバシーだとか、人権だとかは大事だが、いわれのない者からいわれのない理由でひとつしかない命を奪われるのはもうごめんである。
国にはしっかりした対策を期待する。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等 80~50
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件 50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人 50~30
強盗殺人 50~20
連続放火 40~30
各項目に少年が絡む場合 +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。
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