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2012年6月16日 (土)

マイナリ元被告、15年ぶりに拘束を解かれネパールに帰国へ(16日)

1997年の東電女性社員殺害事件をめぐり、裁判のやり直しが決定したネパール人のゴビンダ・プラサド・マイナリ元被告(45)が、15年ぶりに拘束を解かれ、ネパールに帰国する。
15年ぶりに外の空気を味わうマイナリ元被告が、1歩1歩タラップの階段を上っていく。
事件前の黒々としていた髪は一変し、白髪交じりになっていた。
長い刑務所生活を物語るようなマイナリ元被告の今。
不法滞在の罪が確定しているため、ネパールへは強制送還となる。
マイナリ元被告の長女は「(父親と)一緒に帰るという夢を見ました。夢が実現して、本当にうれしいです」と話した。
家族と機内で対面したマイナリ元被告は、タイを経由し、16日にはネパールへ到着する予定。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00225488.html

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