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2012年6月12日

2012年6月12日 (火)

プールの吸水口ふた17枚盗難 計165キロ 三重(12日)

三重県四日市市の市営霞ケ浦プール(同市羽津甲)で、水がたまったままのプールから、吸水口のステンレス製のふた17枚が盗まれていることがわかった。同市教育委員会が12日、発表した。担当者は「水の中に入ってまで盗まれるとは」と困惑している。
 ふたが盗まれたのは、幼児用プール(水深25~65センチ)と流水用プール(同1メートル)の2カ所。長さ1メートル、幅50センチ、厚さ2センチの格子状のふたなど計17枚、約165キロ(約4万5千円相当)がなくなっていた。
 8日午後3時ごろ、プールの開放準備のために訪れた施設の管理者が盗難に気付いた。市教委は売却を目的に盗まれたとみて、同県警に被害届を提出した。
 いずれのプールも水が入った状態で、ふたはビス状のもので固定されていたが、はずして持ち去ったとみられる。担当者は「まさか水の中に入ってまで盗まれるとは思わなかった。油断があったかもしれない」と話している。

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ブラザー・コーン容疑者逮捕 元マネージャー恐喝(12日)

バブルガムブラザーズのBro.KONEこと近藤信秋容疑者(56)を逮捕です。逮捕されたのは、「WON’T BE LONG」などのヒット曲で知られるミュージシャンのBro.KONEこと近藤容疑者です。警視庁によりますと、近藤容疑者は先月16日、元マネージャーの男性(46)が、暴力団と関係があるとされる芸能プロダクションとのつき合いを拒否したことに腹を立て、実在する暴力団の名前を出して、「てめえ、俺をなめんなよ。ただじゃおかねえぞ」などと脅した疑いが持たれています。取り調べに対し、「そんな強い言い方はしていない」と一部容疑を否認しています。近藤容疑者の所属事務所は「早急に事実関係を確認する」としています。

2009_1229_211958annlogo1_2 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220612049.html

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バスに包丁持った男乗り込み逮捕(12日)

12日夕方、東京・足立区で、バス停に停車中の路線バスに、突然、包丁を持った男が乗り込んできましたが、駆けつけた警察官に逮捕されました。
乗客らにけがはありませんでした。12日午後6時ごろ、東京・足立区花畑のバス停で、東武バスの路線バスが乗客を降ろすため停車していたところ、突然、包丁を持った男が乗り込んできました。
男は意味不明のことを叫んでいたということで、運転手の110番通報で駆けつけた警察官に銃刀法違反の疑いで逮捕されました。
当時、バスには運転手のほか、乗客およそ20人が乗っていましたが、けがはありませんでした。
これまでの調べによりますと、男は30歳前後で、警察官が駆けつけたときには、片手に包丁を持ってバスの外で立っていて、別の包丁1本を服の中に隠し持っていたということです。
調べに対し、男は意味不明のことを話しているということで、警視庁は身元の確認を進めるとともに、当時の状況を調べています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120612/t10015786391000.html

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偽一万円札を使用 都内などで60枚使用か 自称元住吉会系組員ら2人を逮捕(12日)

偽の一万円札を使用したとして、警視庁捜査2課は、偽造通貨行使の疑いで、住所不定、無職、吉良裕子(40)と東京都新宿区大久保、自称元暴力団組員、小川竜(36)の両容疑者を逮捕した。
 同課によると、偽札はプリンターで印刷され、すかしがなく本物と比べて黒っぽかった。2人はともに容疑を否認している。昨年9月以降、特徴が似た偽札が都内を中心に計約60枚見つかっており、同課は組織的に偽造された可能性もあるとみて捜査している。
 吉良容疑者の逮捕容疑は昨年11月、江東区内でタクシー運賃(710円)の支払いに偽一万円札1枚を使用したとしている。小川容疑者は同10月、足立区内の商店でたばこ1箱(450円)を購入した際、偽一万円札1枚を使った疑いが持たれている。
 同課が両容疑者の関係者宅を家宅捜索したところ、偽札製造に使われたとみられるプリンターやパソコンなどが見つかった。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120612/crm12061219440035-n1.htm

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(12、13日単位・レベル)
振り込め詐欺厳戒
【治安つぶやき】

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 11日も東京・武蔵野市内で息子をかたる者から「欲しいものがあるから、お金を貸して」「これから、100万円を家に取りに行く」など振り込め詐欺の電話がかかるなど都内では高齢者を狙った振り込め詐欺が相次ぎ、計2500万円の被害が出ている。
 7日には東京・江東区の78歳の女性宅に「病院で2800万円の小切手の入ったかばんをなくしてしまった」「会社をクビになってしまう」などと長男を装った男から電話があった。女性は、銀行で1000万円を引き出し、指定された小田急線の南新宿駅近くの路上で長男の会社の同僚を名乗る男に渡した。
 4日には杉並区の76歳の女性が、「小切手が入ったかばんを電車に置き忘れてた」などと息子を装って電話してきた男に1500万円をだまし取られるなど、都内では今年に入り、5月末までに約580件の振り込め詐欺が発生し、15億円余りの被害が出ており警視庁が警戒を呼びかけている。
 一方、逮捕も相次ぎ「電車にカバンを忘れた」とうその電話をかけ、100万円あまりをだまし取ったとして、警視庁は12日までに東京と千葉に拠点を設けていた振り込め詐欺グループの指示役の男ら5人を逮捕した。
 グループが拠点としていた東京・足立区のマンションの近くに住む男性は「しばらく前から部屋の窓に黒いフィルムのようなものが貼られて、おかしいなと思っていた」と話している。
 さらに警視庁は、実態のない会社の社債購入を持ちかけて現金をだまし取ったとして、昨年7月、都内を拠点にしていた振り込め詐欺グループ17人を逮捕していたが、今月11日には、そのグループにアジトやメンバーの住居を調達していた33歳の無職男を詐欺容疑で逮捕した。
 不審な複数の男たちが出入りしている部屋を見かけたり、カーテンなどで締め切っている部屋があるなどの情報は躊躇わずに110番通報すること。 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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「Share」使い映画公開 容疑で40歳男を逮捕 埼玉・群馬県警(12日)

ファイル共有ソフト「Share」を利用して洋画をインターネット上で公開したとして、埼玉・群馬両県警の合同捜査班は12日、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで、東京都瑞穂町武蔵、自営業、山本学司容疑者(40)を逮捕した。
 調べでは、山本容疑者は今年4月10日ごろ、米国映画会社「20世紀フォックス」など3社が著作権を有する映画「ガリバー旅行記」など5作品を、同社などの承諾を得ずに、ファイル共有ソフト「Share」を利用してネット上に公開し、同社などの著作権を侵害した疑いが持たれている。
 埼玉県警サイバー犯罪対策課によると、山本容疑者は「自分がダウンロードしたものを他人にも見てほしかった」と供述、容疑を認めている。「Share」は平成15~16年にかけて利用者や作成者が同法違反などの容疑で逮捕された共有ファイル「Winny」と同様のもので、流出元の匿名性が高まっているという。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120612/crm12061219450036-n1.htm

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振り込め詐欺の疑いで男ら逮捕(12日)

親族を装って「電車にカバンを忘れた」とうその電話をかけ、100万円あまりをだまし取ったなどとして、警視庁は東京と千葉に拠点を設けていた振り込め詐欺グループの指示役の男ら5人を逮捕しました。
逮捕されたのは、東京・葛飾区の大山俊昭容疑者(27)と、墨田区の渡邉翔太容疑者(25)、葛飾区の山崎峻容疑者(23)ら、いずれも20代の男5人です。
警視庁の調べによりますと、大山容疑者らはおととし7月、東京・東久留米市に住む77歳の女性に甥を装って「電車の中にキャッシュカードなどが入ったカバンを忘れてしまい現金が必要だ」という内容のうその電話をかけ、現金105万円をだまし取ったなどとして詐欺の疑いがもたれています。これまでの調べによりますと5人は、東京・足立区のマンションや千葉県柏市の住宅に拠点を設けて、大山容疑者が指示役となって振り込め詐欺の電話をかけていたということで、警視庁は部屋を捜索し携帯電話や名簿などを押収しました。
調べに対して大山容疑者と山崎容疑者は容疑を否認し、渡邉容疑者は一部を認めているということです。
警視庁は余罪について調べるとともに、リーダー役がいるとみて組織の全容解明を進めています。
逮捕されたグループが拠点としていた東京・足立区のマンションの近くに住む男性は「しばらく前から部屋の窓に黒いフィルムのようなものが貼られて、おかしいなと思っていた。何が行われていたのかは、まったくわからなかった」と話していました。
また、近くに住む女性は「見慣れない若者たちが夜遅くに出入りしているのを見たが、近所の人とは全くつきあわず、挨拶もなかった」と話していました。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/lnews/shutoken/1005765511.html

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渋谷で違法ハーブ販売容疑、店経営者ら2人逮捕(12日)

 警視庁は12日、東京都渋谷区道玄坂のハーブ店「街のハーブ屋さん」の経営者・長谷川央(25)と同店従業員・横山都(32)の両容疑者を薬事法違反(販売目的貯蔵)容疑で逮捕した。
 発表によると、長谷川容疑者らは、今年1月26日、同店内で、薬事法で規定する指定薬物が含まれた「違法ハーブ」を販売などの目的で貯蔵していた疑い。
 1月25日夜、同区道玄坂で男子高校生ら少年3人が頭痛や吐き気などの体調不良を訴え、相次いで病院に搬送されたため、同庁で少年らから事情を聞いたところ、「同店でハーブをもらった」と説明。同店を傷害容疑で捜索するとともに、ハーブの鑑定を進めたところ、指定薬物が検出された。
 同店では、ハーブを紙巻きたばこのようにして大量に製造し、1本500~600円で販売。3人以外にも、今年3~6月に同店でハーブを購入した男性客8人が病院に搬送されたため、同庁は、都と3、5月に立ち入り調査を実施し販売自粛を求めていたが、応じていなかった。(2012年6月12日12時12分 読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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恥ずかしくて…「泣き寝入り」依然多く 性交強要、相談3割弱 犯罪被害者白書(12日)

性交を無理やり求められた経験がある女性のうち、家族も含め相談したことがあるのは2011年度で28・4%と過去最低だったことが12日、内閣府が05年度から3年ごとに実施している全国調査で分かった。性暴力被害を受けた女性の「泣き寝入り」が依然多い実態があらためて浮き彫りになった。
 内閣府は昨年、無作為で抽出した20歳以上の男女計5千人に調査票を送付、うち3293人(女性1751人、男性1542人)から回答を得た。回答した女性の中で性交を強要された経験があるのは134人。結果は「12年版犯罪被害者白書」にまとめられた。
 性交を強要された女性のうち、家族も含めて相談したことがあるのは05年度の調査で35・1%を占めたが、08年度になると31・7%、11年度では28・4%に低下した。相談できなかった理由(複数回答)としては「恥ずかしくて誰にも言えなかった」(42人)が最も多かった。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120612/crm12061210450012-n1.htm

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【大阪通り魔】「精神鑑定が必要だ」 福島章・上智大名誉教授

逮捕された礒飛京三容疑者(36)について、精神科医の福島章上智大名誉教授(犯罪心理学)は覚せい剤取締法違反罪で服役した過去に触れ、「覚せい剤を使用していたとすれば、出所後に病的な症状が再燃したかもしれない。精神鑑定が必要だろう」と指摘する。
 今回の事件の犠牲者は2人で、けが人がいなかった。礒飛容疑者は「住む家も仕事もなく、生きていくにはどうしたらいいか考えるうちに自殺を思い立ったが死にきれず、人を殺せば死刑になると思った」と供述した。
 福島名誉教授は「最初から死刑願望が明確にあれば、死者数はもっと増えた可能性があった」と分析する。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120612/crm12061211560017-n1.htm

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都内で“振り込め詐欺”相次ぐ 約15億円の被害(12日)

都内で高齢者を狙った振り込め詐欺が相次ぎ、合わせて2500万円の被害が出ていたことが分かりました。
 警視庁によりますと、7日、東京・江東区に住む78歳の女性の自宅に「病院で2800万円の小切手の入ったかばんをなくしてしまった」「会社をクビになってしまう」などと長男を装った男から電話がありました。女性は、銀行で1000万円を引き出し、指定された小田急線の南新宿駅近くの路上で長男の会社の同僚を名乗る男に渡しました。10日になって本物の長男から電話があり、だまされたことに気づいたということです。
 一方、4日にも杉並区の76歳の女性が、「小切手が入ったかばんを電車に置き忘れてた」などと息子を装って電話してきた男に1500万円をだまし取られる被害に遭いました。都内では、今年に入り、5月末までに約580件の振り込め詐欺が発生し、15億円余りの被害が出ていて、警視庁が警戒を呼びかけています

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220611044.html

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「小切手をなくした」と息子装い電話し現金詐取する事件相次ぐ(12日)

「小切手が入ったかばんをなくした」と、息子を装って電話をかけ、高齢者から現金1,000万円以上をだまし取る手口の詐欺事件が、先週3件相次いだ。
東京・杉並区で6月4日、76歳の女性の自宅に息子を名乗る男から「会社の小切手が入ったかばんを電車の中に置き忘れた」などと電話があったうえ、上司を名乗る男からも「1,500万円用意してほしい」などと電話があった。
女性はその後、現金を受け取りに来た男に、1,500万円を手渡したという。
これと同じ手口で、7日にも杉並区と江東区で、それぞれ1,000万円がだまし取られる事件が発生しており、警視庁は、同一グループによる犯行の疑いがあるとみて捜査している。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00225202.html

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オウム:タクシーで川崎駅へ?…高橋克也容疑者に酷似の男(12日)

地下鉄サリン事件などで特別手配された高橋克也容疑者(54)に酷似した男が、4日午後、川崎市川崎区の建設会社社員寮近くからタクシーに乗り、JR川崎駅付近で降りていたことが捜査関係者への取材で分かった。警視庁は、高橋容疑者の可能性が高いとみて、その後の足取りを追跡している。
 ◇バッグを所持
 調べによると、男は、防犯カメラの画像から確認されている高橋容疑者の服装や顔つきに似ているうえ、高橋容疑者が逃走直前に購入していたことが判明しているキャリーバッグと似たバッグを所持していた。
 タクシーに乗ったのは午後3時ごろ。社員寮近くの路上で、高橋容疑者が逃走した時間や場所とほぼ一致している。
 これまでの捜査で、川崎駅構内の防犯カメラの画像からは高橋容疑者の姿は見つかっていない。このため警視庁は駅付近でタクシーを降りた後、バスやタクシーを乗り継いで逃走したとみている。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20120612k0000m040106000c.html

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オウム:高橋克也容疑者、逃走1週間…目撃情報935件(12日)

地下鉄サリン事件などで特別手配された高橋克也容疑者(54)が姿を消してから11日で1週間。警視庁は防犯カメラの映像を次々と公開し、全国から寄せられた目撃情報は935件(11日午後7時現在)に上ったが、いずれも所在確認にはつながっていない。ようやく潜伏先の川崎市の建設会社の寮から川崎駅までの足取りがほぼ確認できた。捜査幹部は「地道に聞き込みを続け、潜伏先をなんとか割り出したい」と話す。
 ◇趣味の山に注目 高橋容疑者の「逃走資金」は潤沢だ。直前に預金238万円を引き出したほか、自宅に保管されていたとされる約1700万円の一部をバッグに詰めて持ち去ったとみられる。
 逃走先をめぐっては、さまざまな見方が浮上している。警視庁は潜伏中、菊地直子容疑者(40)に「都会の人混みに紛れた方がいい」と話していたことに注目。リスクを伴う移動は避け、今も神奈川県東部など首都圏に潜伏している可能性があるとみる。
 一方、菊地容疑者が「高橋容疑者と立山連峰や高尾山に一緒に登った。北海道にも電車で旅行に行った」と供述し、高橋容疑者の寮の部屋から登山靴が発見されたことなどから山間部に潜んでいるとの見立ても出ている。

Logo2 http://mainichi.jp/select/news/20120612k0000m040105000c.html

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行方不明者なお3千人超、難しさ増す捜索(12日)

 東日本大震災から1年3か月となった11日、岩手、宮城両県の沿岸部や海上で行方不明者の一斉捜索などが行われた。
 警察庁によると、福島を含む3県の行方不明者は6日現在、3000人を超える。
 宮城海上保安部は毎月11日を集中捜索の日としており、この日も巡視船など6隻で沖合を捜索した。宮城県警は週2回程度、家族の要望を受け、10~15人態勢で海岸線を中心に捜索を継続するが、昨年9月以降、骨の一部を除き、発見に至ったケースはない。内陸や海底のがれき撤去の際に、発見される例はあるという。県警は当面、捜索態勢を維持する方針だ。
 岩手県警と釜石海保もこの日、250人態勢で一斉捜索。地震が発生した午後2時46分には、署員らが捜索を中断し、海に向かい1分間黙とうした。(2012年6月11日23時58分 読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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歩道にロープ、自転車の中学生が転倒・けが(12日)

 11日午後7時40分頃、大阪府四條畷市田原台の路上で、自転車に乗った同市内の中学3年の男子生徒(14)が、歩道上に張られたロープに接触して転倒した。
頭などに軽傷。府警四條畷署は何者かが故意にロープを張ったとみて、傷害容疑で捜査している。
 発表では、ロープは歩道脇の宅地の斜面と、歩道上の電柱に結びつけられ、歩道を横切るような形になっていたという。(2012年6月12日01時10分 読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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オウム高橋、驚きの“逃走テクニック”…大捜査陣を翻弄(12日)

1995年3月の地下鉄サリン事件で特別手配中のオウム真理教元信者、高橋克也容疑者(54)が潜伏先の川崎市から姿を消して1週間がたった。警察の包囲網をかいくぐるため、アジトで防犯カメラの性能を猛勉強。身につけた知識をフル活用して逃走している疑いが強い。大捜査陣を翻弄する驚きの逃走テクニックとは-。
 警視庁は10日までに、高橋容疑者が潜伏していた川崎市川崎区の建設会社の寮を捜索。そこで、同容疑者の逃亡生活を支える指南書とも言うべき本を押収した。一体どんなものなのか。
 「防犯カメラの性能を特集した雑誌です。種類や形状、カメラからの距離に応じてどの程度鮮明に写るかなどまで細かく解説されている。高橋(容疑者)は、これを参考にしながら逃走している可能性が非常に高い」(捜査幹部)
 捜査関係者などによると、雑誌名は『防犯バイブル』。専門月刊誌『ラジオライフ』を出版する「三才ブックス」(東京)のもので、防犯カメラに関する項目のほか盗聴・盗撮や護身用グッズ情報なども扱っている。「高橋(容疑者)のような逃走犯にとっては、逃亡のために必要な知識が1冊で得られる内容」(同)という。

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「交際続けたかった」元交際相手に電話1千回 ストーカー容疑で女逮捕 仙台東署(12日)

仙台東署は11日、元交際相手の男性(35)に約1千回、繰り返し電話をかけたとして、ストーカー規制法違反容疑で仙台市青葉区錦町、無職、中川かおり容疑者(26)を逮捕した。中川容疑者は「交際を続けたかったのと、交際中に嘘をつかれて許せなかったことから、嫌がらせをした」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は3月15日~5月21日、男性の携帯電話に約1千回にわたって電話をしたり、大声を上げて男性宅の玄関ドアをたたいたりした疑い。
 同署によると、電話は多い時で1日94回かけていたという。男性の相談を受け、宮城県警が中川容疑者に警告したが、電話などをやめなかったため、男性が今月6日に告訴状を提出した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120612/crm12061200140000-n1.htm

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【大阪通り魔】過去の事件と共通 無差別殺傷事件は6、9月に多発(12日)

礒飛京三容疑者と同様、無関係の人を無差別に殺傷する事件はなぜか、6月と9月に目立つ傾向にある。
 児童8人が刺殺された大阪教育大付属池田小事件は11年前の平成13年6月8日に発生。宅間守・元死刑囚=16年9月執行=は元妻との復縁がかなわないことへの恨みを社会全体に転嫁したとされた。
 その7年後の20年6月8日には、東京・秋葉原で元派遣会社員、加藤智大(ともひろ)被告(29)=1審死刑、控訴中=が歩行者天国にトラックで突っ込んで通行人をはねた上、ナイフで次々と刺し、7人を殺害した。
 22年6月22日には、広島市南区のマツダ宇品工場などで、同社に恨みを抱いた元期間従業員の男が出勤中の男性社員を乗用車で次々とはね、1人を殺害、11人に重軽傷を負わせている。
 一方、9月には11年に東京・池袋の繁華街で元新聞配達員の男が包丁と金づちで通行人を襲い、2人を殺害。この3週間後の9月29日に死者5人、重軽傷者10人の山口・下関通り魔事件が発生した。
 関西国際大の桐生正幸教授(犯罪心理学)は「無差別殺傷事件の過去のデータをみると、犯人には何らかの精神疾患があると診断された確率が高い」と指摘。発生時期については、「季節の変わり目や、社会が騒々しいなど大きな動きに起因する傾向がみられる。刃物で襲う通り魔は薄着の季節、一方、厚着の冬は放火と、同じ動機でも違う手段をとる傾向も現れている」と分析している。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120612/crm12061201200003-n1.htm

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