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2012年6月11日 (月)

2012年6月11日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(11、12日)
司法制度はガッタガタ
【治安つぶやき】

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 平成9年3月、東京・渋谷区のアパートの1室で東京電力の女性が殺害された事件、東京高裁で再審開始と無期懲役刑の執行停止が決定されたネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ元被告が早ければ12日にもネパールへ帰国する見通しとなったという。
 この事件、大きな争点となったひとつに、被害者の体内に残っていた精液がDNA鑑定でゴビンダ元被告と違うことだ。
 警察の捜査はこうだったー被害者はこの日の午後7時過ぎから10時過ぎまで親しい男性と丸山町のホテルで性交している。コンドームは使っていない。現に膣内残存精液と親しい男性の血液型が一致した。ところが、それから約1時間後の午後11時25分ごろ現場で被害者と東南アジア系外国人が目撃されている。
 そして犯人と思われる人物が使用したコンドームが部屋の便器内から発見され、この血液型が元被告と一致した。だから、コンドームを使用した人物の後でコンドーム無しで性交した人物がおり、被告人が犯人とするには無理があると判断したのが無罪の根拠だ。
 あのね!約1時間前の人物とはコンドーム無しだから体内に精液があった。その後、性交した人物はコンドームを使用しており、中で射精はしていない。だからコンドーム使用者が最後の人物で、その血液型が一致すれば納得できるはずでしょう。
 被害者は親しい男性と性交後に備え付けのコンドームを持ってきて被疑者と性交するためアパートで使用したのです。
 そのほか唾液にバックの皮膚痕、動機、犯行前の行為などいくつか肯定材料があるなど、勿論否定的な材料もあるが、担当刑事は「真っ黒」と言っているのに、帰国させていいのか!もう日本の司法制度はガタガタですな。こんなんでいいのかよ~く考えよう。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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