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2012年6月9日

2012年6月 9日 (土)

伊東の商店街にイノシシ、警察官が発砲(9日)

9日朝、静岡県伊東市の中心部に大型のイノシシが現れ、商店街を走り回りました。現場に駆けつけた警察官がけん銃を4発発砲して、イノシシの突進を止めました。
 「どこかぶつかった音と人の悲鳴が聞こえた。キャーと音がして」(目撃者)
 9日午前8時過ぎ、静岡県伊東市猪戸の商店街にイノシシが出ていると、付近の住民から警察に通報がありました。現場に駆けつけた警察官がイノシシを追いかけたところ、突然Uターンし、警察官に向かって突進してきたということです。
 このため、警察官はイノシシにけん銃を4発発砲、猟友会が刃物で仕留めました。この騒動によるけが人はいません。イノシシは体長およそ1.3メートル、体重およそ90キロのオスでした。
 現場はJR伊東駅近くの繁華街で、警察は周囲に人がいないことを確認し、発砲したとしています。(09日15:27)

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高橋克也容疑者に似た男見た…通報で警戒、誤り(9日)

8日午前11時半頃、青森市中央1のコンビニ「サークルK柳町店」で、オウム真理教による地下鉄サリン事件で特別手配中の高橋克也容疑者(54)に似た男を見たと、店を訪れた客から青森県警に通報があった。
県警は県内全域に緊急配備を敷いて警戒したが、捜査の結果、情報は誤りだった可能性が高いとして約2時間20分で解除した。
 目撃情報があったコンビニでは、同日午後0時半過ぎから数人の捜査員が指紋の採取や防犯カメラの解析を開始。店内の一角に規制線が張られる物々しい様子となり、居合わせた客や店員は心配そうな表情を浮かべた。
 同店店長(27)は「突然のことでただびっくり」と困惑気味だった。
 県警は緊急配備に伴い、タクシー会社への協力要請や津軽自動車道出入り口での情報提供呼びかけなど対応に追われた。JR本八戸駅(八戸市)では制服姿の警察官数人が改札口に立ち、乗客の様子を確認していた。(

2012年6月9日17時35分

読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(9、10日単位・レベル)
近隣トラブルが増加
【治安つぶやき】

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 9日朝、広島市南区のアパート前の路上で住人の70歳の男性が胸などを刺されて倒れていると110番。男性は病院で死亡が確認された。警察は同じアパートに住む69歳の無職の男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
 現場に包丁が残されており、捕まった男は「トラブルから口論になり刺した」と認めているという。
 こうした近隣トラブルが最近増加傾向にある。
 警察庁のまとめによると平成23年の全国の警察がうけた警察安全相談の相談件数は146万1049件で前年に比べて6万2060件(4.4%)増加。平成18年以来5年連続で増加し続けている。
 相談件数のうちで最も多いのが防犯上の問題や迷惑電話、声かけ・変質者など防犯等による被害防止で20万1106件で13・8%を占めた。
 次いで多いのは今回の事件のような近隣関係の悩みなどが含む「家庭・職場・近隣関係」で16万6172件で11.4%。過去5年間を見ると平成19年が12万9896件だったが20年には13万8029件と増加、以来年々増え続けて23年にはついに16万6172件と最悪の数字となってしまった。
 まさに家族の絆の喪失、そして職場や近隣における人間関係の絆の喪失など現代社会が抱える問題を如実に表している。本来の人間関係の姿を果たして取り戻せるのだろうか。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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警視庁は9日、平成7年の地下鉄サリン事件をめぐり殺人容疑などで特別手配されているオウム真理教元信者、高橋克也容疑者(54)の似顔絵を作成し、公開した=産経新聞電子版 

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川崎で潜伏中、2人で旅行…高橋克・菊地容疑者(9日)

オウム真理教による地下鉄サリン事件で、特別手配中の高橋克也容疑者(54)の潜伏中の生活ぶりが捜査関係者らへの取材で浮かび上がってきた。
 殺人容疑などで逮捕された菊地直子容疑者(40)と川崎市内に潜伏中、バスや電車を使って北海道や飛騨高山に旅行していたことがわかった。警視庁は、実態解明をさらに進める。
 捜査関係者らによると、高橋容疑者の性格は短気で暗く、仕事で会社の同僚から注意をされて逆上したことがあったという。
 読書が趣味で、川崎市川崎区の建設会社社員寮には逃走後、20~30冊の本が残されていたほか、幸区のマンションから社員寮に転居する際には、人気漫画「JIN―仁―」の全巻を同僚に譲っていた。

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【高橋克也容疑者逃走】警視庁が似顔絵を公開 全体的にやせた印象(9日)

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警視庁は9日、平成7年の地下鉄サリン事件をめぐり殺人容疑などで特別手配されているオウム真理教元信者、高橋克也容疑者(54)の似顔絵を作成し、公開した。 警視庁によると、勤務先の土木会社(川崎市)の同僚の証言を基に捜査員が作成した。6日に公開した昨年10月ごろに会社に提出されたという顔写真に比べ、全体的にやせた印象になっている。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120609/crm12060915430011-n1.htm

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アパート前で男性刺され死亡 住人を殺人未遂容疑で逮捕(9日)

9日午前6時20分ごろ、広島市南区旭2丁目のアパート前の路上で男性が胸などを刺されて倒れている、と110番通報があった。県警によると、男性は住人の無職西山国雄さん(70)で、病院で死亡が確認された。県警は同じアパートに住む無職石井二三夫容疑者(69)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、発表した。
 広島南署によると、現場付近に包丁が残されており、石井容疑者が「トラブルから口論になり刺した」と認めたという。同署は容疑を殺人に切り替えて調べている。現場はJR広島駅から南に約1.5キロの住宅街。

http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=Logo2

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【生活保護を問う】神奈川、取り締りへネットワーク(9日)

生活保護の不正受給問題が深刻化する中、神奈川県で行政と警察がネットワークを構築し、不正受給の取り締まりに乗り出すことが9日、関係者の話で分かった。生活保護の申請窓口に警察OBを配置する動きが各地で広がっているが、厚生労働省などによると、行政と警察が直接連携する試みは、全国的にも珍しいという。行政側は県と横浜、川崎、相模原市の3政令市が参加。6月28日に発足式が行われる。同じような悩みを抱える自治体にとってもモデルとなりそうだ。
 県警が行政の管理する個人情報を共有することを懸念する声もあり、神奈川県警は「慎重に対処していきたい」としている。
 ネットワークは「生活保護不正受給等防止対策連絡会」。関係者によると、(1)警察と各自治体の担当部署間にホットライン設置(2)定期会合で不正受給の手口などの情報交換-などを行うという。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120609/crm12060910390007-n1.htm

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中核派に名義貸し疑いの教諭送検(9日)

過激派・中核派の銀行通帳詐取事件で、同派活動家に名義を貸して通帳を作ったとして、警視庁公安部は8日、詐欺の疑いで京都市内に住む大津市立小学校教諭の男(54)を東京地検に書類送検した。
 公安部によると、男は、東京都立川市の中核派非公然アジトのマンション名義人になっており、アジトに潜伏していた活動家の男(63)=同容疑で逮捕状=に代わって、電気料金支払いなどのための通帳を作ったとみられる。
 中核派が関わる平和運動に参加し、別の活動家に協力を持ちかけられたといい、「中核派とは知らなかった。労働組合の活動で倉庫として使うと頼まれ、名義を貸してしまった」と説明しているという。
 送検容疑は平成22年9月28日、滋賀県内の銀行支店で、活動家が使うのを隠して、自分名義で通帳とキャッシュカードを発行させ、だまし取ったとしている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120609/crm12060908120004-n1.htm

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秋田のクマ牧場経営者ら逮捕 業過致死の疑い(9日)

秋田県鹿角市の秋田八幡平クマ牧場で4月、従業員の女性2人がヒグマに襲われ死亡した事故で、県警は9日、業務上過失致死容疑で経営者の長崎貞之進(68)=秋田県大館市池内=と元従業員の舘花清美(69)=鹿角市八幡平=の両容疑者を逮捕した。
 逮捕容疑は、クマ牧場のヒグマが脱走する可能性がある雪山が、牧場の運動場内にできている状況に気付かず、放置したことで事故を招き、女性従業員2人を死なせた疑い。
 長崎容疑者はこれまでの取材に「(雪山が)あることに気付かなかった」と話していた。一方、舘花容疑者は県警の任意の調べに「運動場に雪を捨てた」と供述していたという。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201206/CN2012060901001381.html

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“首切断ハト”が相次いで見つかる 東京・渋谷区(9日)

東京・渋谷区の公園などで、首と胴体が切り離されたハトの死骸が相次いで見つかりました。
 警視庁によりますと、6日夕方、渋谷区恵比寿西の公園で、「植え込みにハトの死骸がある」と近くに住む女性から110番通報がありました。警察官が現場に駆けつけたところ、公園の植え込みのなかに首と胴体が切り離されたハトの死骸が見つかりました。また、前日には、公園から100メートルほど離れたマンションの前の歩道でも、首のないハトの死骸が見つかったということです。近くにはハトをおびき寄せるために使ったとみられるトウモロコシが落ちていて、警視庁は、軽犯罪法違反の疑いで捜査しています。

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牛丼チェーン店「すき家」の強盗被害、大幅に減少(9日)

牛丼チェーン店「すき家」の強盗被害が大きく減ったことが、警察庁のまとめでわかった。
2011年、強盗事件が多発したことを受け、「すき家」では、深夜勤務を複数体制にしたほか、全店舗でワイヤレス非常通報ボタンを配備するなどした結果、2011年は1月から5月末までで38件起きていた強盗事件が、2012年は14件と大幅に減少し、実際に現金を奪われた事件も5件だけだった。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00225047.html

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DVD、大手商社が高値で買い取り…詐欺だった(9日)

5月中旬から今月1日にかけて、金融庁関係のDVDソフトを購入すれば大手商社が高値で買い取ってくれるなどと架空の売買を持ちかけられ、高知県東部に住む70歳代の女性が2回にわたり計1050万円をだまし取られていたことが、県警の調べでわかった。
 県警生活安全企画課によると、5月中旬、女性宅に男から電話があり、1枚75万円のDVDを別の業者が百数十万円で購入してくれると持ちかけてきた。さらに数日後、大手商社を名乗る別の男が電話で「そのDVDをさらに高値で買います」と告げた。
 その後、女性宅に売買内容の書かれた封書が届き、女性は同30日、業者に300万円を送金。さらに業者から大口の売買を持ちかけられ、今月1日に750万円を送金したという。
 女性が口座を開設している銀行の行員が、2日間で大金が引き出されていることを不審に思い、警察に相談して発覚した。
 県内では今年に入り、社債などのもうけ話を持ちかけるといった詐欺で7件の被害届が出され、被害額は7000万円に上る。いずれも60歳代以上の女性が狙われている。
 同課は「簡単にもうけられるといったうまい話はない。少しでもおかしいと感じた時は、すぐに警察や消費相談窓口へ相談を」と注意を呼びかけている。(

2012年6月8日19時39分

読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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虚偽の逮捕状を作成、男性警部補を懲戒処分 警視庁(9日)

 窃盗事件の捜査をめぐり虚偽の内容で逮捕状を取ったとして、警視庁は8日、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、高島平署地域課の男性警部補(50)を書類送検した。同庁は、警部補が逮捕状を請求する際、裁判官に不備を指摘され、ごまかそうとしたとみている。
 警視庁は8日付で、警部補を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分、当時の上司だった同署刑事組織犯罪対策課長の警視(44)ら2人を警務部長訓戒とした。
 送検容疑は、昨年6月、窃盗事件をめぐり盗品等有償処分あっせん容疑で20代の男の逮捕状を請求する際、男1人で質屋で盗品を売却したのに、仲間と2人で行った可能性があるという虚偽の内容を書類に記載し、東京地裁に提出したとしている。
 追跡捜査のために東京地裁に新たに捜索令状を請求した際に事実関係の矛盾が発覚。警部補が不正を認めた。

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昨年の学生・生徒自殺1000人突破 「就職失敗」理由急増(9日)

 平成23年の自殺者は3万651人と、10年以来初めて3万1千人を下回ったが、一方で就職活動の失敗を苦に10~20代の若者が自殺するケースが目立っていることが8日、政府が公表した24年版「自殺対策白書」で明らかになった。
 白書によると、23年の大学生などの自殺は、前年比101人増の1029人で、調査を開始した昭和53年以来初めて千人を突破した。内閣府は「雇用情勢の悪化」を一因に挙げている。警察庁の統計では、「就職失敗」による10~20代の自殺者数は平成19年の60人から23年は150人にまで増加している。
 大学新卒者の就職率(4月1日現在)は過去最低だった23年の91・0%から24年は93・6%と4年ぶりに上昇したが「改善とまではいえない。実際に80社以上申し込んでも内定が得られないという学生もいる」(大学関係者)。
 全国自死遺族総合支援センターの杉本脩子代表は「何度も落ちることで次第に追い込まれ、『自分には価値がないのではないか』と孤立感を深めていくのでは」と分析する。
 このため心のケアに力を入れる大学も増えている。
 千葉県内の私立大の就職課は、リクルートスーツ姿の学生が目立ち始める1~4月、学生らの「表情」を気にし始めるという。「学生が企業と接触し始めるのがこの時期。厳しい質問に面食らい、ふさぎこむ学生も多いので積極的に声をかけて励ましている」(担当者)。都内の中堅大学では昨年から就職部のスタッフらが4年生全員と面談を実施。「マイナス思考になりがちな学生には、違った見方もあることを伝え、気持ちが前向きになるよう丁寧にアドバイスをしていく」という。

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記事本文の続き 厚生労働省も全国57カ所の「新卒応援ハローワーク」で、内定のないまま卒業した学生のケアを行っている。同省は「顔を見せなくなれば、電話やメールで就職活動再開を促している。学生に寄り添う型の支援がますます重要になってくる」としている。

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住宅に強盗、4人けが 群馬、男を現行犯逮捕(9日)

8日夜、群馬県吉岡町の住宅に男が押し入り、住人の男性(87)に刃物を突きつけ現金8千円を奪った。群馬県警は強盗の疑いで、60歳前後の男を現行犯逮捕した。
 県警によると、男は付近の別の住宅にも押し入っており、それぞれの家の住人計4人と、男が病院に搬送された。けがの程度は不明だが、全員意識はあるという。
 現場はJR上越線八木原駅の近く。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120609/crm12060900440002-n1.htm

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