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2012年6月6日

2012年6月 6日 (水)

菊地直子容疑者、地裁が勾留10日間認める決定(6日)

東京地裁は6日、オウム真理教の地下鉄サリン事件で特別手配され、3日に殺人と殺人未遂の容疑で逮捕された菊地直子容疑者(40)と、同容疑者をかくまったとして犯人隠匿容疑で逮捕された高橋寛人容疑者(41)について、それぞれ5日から14日まで10日間の勾留を認める決定をした。

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スモークサーモンの箱に覚せい剤約11kg隠し密輸 男女3人逮捕(6日)

スモークサーモンの箱に覚せい剤およそ11kgを隠し、アメリカから密輸しようとした疑いで、男女3人が現行犯逮捕された。
サモア出身のカストロ・ラリー容疑者(24)、マクニコル・レバ容疑者(23)ら3人は、5月17日、羽田空港国際線の税関で、スーツケースの中に入れてあったスモークサーモンの箱の中に、覚せい剤11kg、末端価格にして8億7,000万円相当を隠し、密輸しようとしたところを、覚せい剤取締法違反の現行犯逮捕された。
ラリー容疑者は「友人に頼まれた。違法なドラッグが入っていると、薄々感じていた」と供述しているが、ほかの2人は「中身は知らなかった」と供述している。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00224881.html

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証拠品「還付」と虚偽報告、警官2人を書類送検 大阪府警(6日)

大阪府警東淀川署で、事件の証拠品を「還付した」と虚偽の捜査書類が作成され、証拠品の大部分を紛失した事件で、府警は6日、虚偽無印公文書作成・同行使の容疑で、いずれも当時同署交通課所属の男性警部(58)と男性警部補(54)を書類送検した。
 また、府警は同日付で警部を停職1カ月の懲戒処分とし、警部は依願退職。警部補は減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。
 府警によると、平成20年1月に発生した当て逃げ事件で、男性巡査部長(52)=所属長訓戒=は、遺留品30点のうち13点を証拠品として取り扱わない誤った処理をし、ポリ袋に入れて保管。警部と警部補は残り17点について、所有者捜査が難航していたことから22年4月、書類に「還付」と虚偽記載した。
 これを受け、別の男性巡査部長(58)=同=は所有者捜査が終結したと勝手に判断し、証拠品を保管すべきでない倉庫に現金以外の16点を移動。こうした結果、30点のうち財布と現金を除く28点を紛失した。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120606/crm12060620180030-n1.htm

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日単位・レベル)
「体調が悪い」
【治安つぶやき】

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 区役所の職員になりすまし、「医療費を還付する」とうそをつくなどして、女性から現金およそ28万円をだまし取った疑いで、元暴力団組員が逮捕された。
 電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたのは、元暴力団組員・杉山重生容疑者(42)。
 杉山容疑者は今年3月、品川区の職員になりすまして、女性宅に電話をかけ、「医療費の払い戻しがある」などとうそをついて、女性をATM(現金自動預払機)まで誘導すると、「機械のエラーが出た」と言って、電話で操作を指示し、現金およそ28万円を振り込ませた疑いが持たれている。警視庁は、杉山容疑者におよそ10件の余罪があるとみて調べている。

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 5日夜、東京都武蔵野市や西東京市、杉並区内などに息子をかたるオレオレ詐欺の電話が多数かけられており、警察で注意を呼びかけている。
 【武蔵野警察】5日夜、武蔵野市内に息子をかたる者からの電話は「首が痛くて病院に行くから家に居て欲しい」「体調が悪い熱がある」「携帯電話を失くした」などが内容。
 【田無警察】西東京市内には、やはり息子をかたる者から「風邪をひいた」「耳の後ろにシコリガできて癌かもしれない」が口述。
 【高井戸警察】杉並区内には息子をかたり「風邪をひいた」「首にしこりができた」「携帯電話が壊れた」「また明日電話する」などでした。
 【調布警察】4日には、調布市や狛江市内に調布市役所・社会保険事務所をかたる者から還付金詐欺の電話があった。内容は「医療費の過払いがあります。社会保険事務所に電話して下さい」というもので、電話をかけるとATMに誘導され、携帯で指定番号に電話をかけると「確認のため」としてボタンを押させる。終わると確認ではなく、自分の口座から相手の口座に自動的に振り込まれるーという仕組みになっている。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【通報を】フリーダイヤル0120-006024警視庁捜査共助03-3581-3541高橋克也です。Crm12060613200018s21_3 Crm12060613200018n11_2

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愛知県警:「暴排」活動の市民を身辺警護(6日)

愛知県警は7日、暴力団の襲撃などから市民や企業関係者らを守る「身辺警戒員」(PO=Protection Officer)制度を東海3県で初めて発足させる。警察官がPOとして暴力団排除(暴排)活動に取り組む市民らを警護し、活動を後押しする。
 暴力団による犯罪の被害者▽暴排活動の関係者▽暴力団との関係を絶とうとする企業関係者▽裁判員を含む裁判関係者−−などを保護し、県警は、暴力団担当の刑事や各警察署から男性194人を選抜し、本部長がPOに指定する。必要に応じて任務に当たり、場合によっては対象者を24時間態勢で警護する。
 県警組織犯罪対策課は「暴排活動に安心して取り組んでもらえるように保護対象者の安全確保に万全を期したい」と話している。
 暴力団への利益供与を禁じた暴力団排除条例が昨年、全都道府県で施行された。
 福岡県などで企業関係者らが暴力団に狙われる事件が起き、警察庁が昨年末、各都道府県警に保護対策を強化するよう指示していた。【稲垣衆史】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20120606k0000e040209000c.html

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侵入男、自宅に張り込んで逮捕した警官(6日)

福岡県警東署は5日、福岡市東区和白1、自称会社員当山芳孝容疑者(44)を住居侵入の疑いで緊急逮捕した。
 東署の発表によると、当山容疑者は4日午後8時頃、自分が住むアパート前の男性警察官(21)のアパートに侵入した疑い。
 当山容疑者は、警察官の知人がドアのカギをかけずに出ていくのを確認し、誰もいないと思って侵入したところ、部屋にいた警察官と鉢合わせとなり、「何しようとか」と一喝され、逃走。過去に自室ベランダで酒を飲む当山容疑者を警察官が見たことがあったため、自宅に張り込んで逮捕した。
 「生活が苦しく、物を盗もうと思った」と供述しているといい、男性が警察官だとは知らなかったらしい。(

2012年6月6日17時29分

読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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【高橋克也容疑者逃亡】高橋容疑者、警察が潜伏先到着直前に逃走(6日)

地下鉄サリン事件で殺人容疑などで特別手配され、逃走を続けている高橋克也容疑者(54)が4日午後、警視庁の捜査員が川崎市川崎区内の潜伏先に到着する直前に逃走していたことが6日、分かった。
 警視庁は4日未明に高橋容疑者が昨年12月まで住んでいた幸区のアパートを確認し踏み込んだが誰もいなく、4日朝に高橋容疑者が川崎区の土木会社の社宅にいることを確認。同日午後、捜査員を派遣していた。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120606/crm12060614400025-n1.htm

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ママチャリで400キロ放浪、ネットカフェ無銭飲食で男逮捕「当てのない旅疲れた」と自首(6日)

インターネットカフェで無銭飲食したとして、岡山県警笠岡署は5日夜、詐欺の疑いで、住所不定(愛知県半田市生まれ)、無職、生田智也容疑者(28)を逮捕した。容疑を認めている。「ママチャリ」で約400キロ放浪した末の逮捕だった。
 県警や同署によると、生田容疑者は先月20日ごろ、愛知県内で住んでいた借家の契約期限が切れて追い出されたため、目的もなく、ママチャリで西方面へ出発。約2週間かけて約400キロを走行し、岡山県倉敷市までたどり着いたという。
 逮捕容疑は今月4日夜~5日朝、倉敷市内のインターネットカフェを利用し、ラーメンや唐揚げなどを食べ、施設利用料金や飲食代計約2700円を支払わずに逃げたとしている。
 生田容疑者は5日正午ごろ、「無銭飲食を続ける当てのない旅に疲れた」と同署に出頭した。所持金は5円だったという。同署が余罪を調べている。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120606/crm12060617060028-n1.htm

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「櫻井信哉」は実在男性、本人「寝耳に水」(6日)

 高橋克也容疑者が名乗っていた「櫻井信哉」の偽名は、関東地方に実在する男性の名前だったことが捜査関係者への取材でわかった。
 川崎市のマンション入居時の書類には、男性の住所と名前を記していた。高橋容疑者と男性に接点はなく、警視庁は、高橋容疑者が何らかの手段で情報を入手、悪用したとみて調べている。高橋容疑者が2002年から昨年10月まで潜伏していた川崎市幸区のマンションオーナーの関係者によると、高橋容疑者は入居の際、「櫻井信哉」を名乗り、関係書類の住所履歴に、関東地方の男性の住所を記していた。
 同庁は5日、男性から事情を聞いたが、オウム真理教との接点はなく、高橋容疑者とは無関係だと分かった。男性は読売新聞の取材に対し、「寝耳に水で、高橋容疑者に心当たりはない。憤りを感じる」と話していた。(2012年6月6日10時03分 読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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高橋克也容疑者逃亡 年齢偽り潜伏先確保か(6日)

特別手配中のオウム真理教元信者、高橋克也容疑者(54)とみられる男は、実在する「櫻井信哉」という人物に成り済ましていた疑いが強い。6日に判明した住民票不正取得のほか、年齢や勤務先も偽って潜伏先を確保していた可能性がある。
 昨年末まで男が住んでいた川崎市幸区のアパート関係者によると、2001年に入居する際に提出した賃借申込書などで、昭和33年4月生まれの高橋克也容疑者より7歳若い「昭和40年8月生まれ」と申告、月収も「30万円」としていた。
 また、保証人として横浜市内に実在する別の男性の名前を挙げて続柄を「義兄」と記入、同居予定者の欄に「福本早苗、31歳」と女性の名前を書き込んでいた。高橋克也容疑者と一緒に逃亡していた元信者、菊地直子容疑者(40)の当時の年齢は29歳だった。

Head_logo1_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

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中1女子生徒に入れ墨…梵字の1字 条例違反容疑で少年逮捕「針と墨汁使った」(6日)

兵庫県警丹波署は6日、中学1年生だった女子生徒の左腕に入れ墨をしたとして、県青少年愛護条例違反の疑いで、丹波市の無職少年(19)を逮捕した。
 逮捕容疑は、女子生徒が家出していた1月23~25日、少年の自宅で、女子生徒が未成年だったにもかかわらず、左上腕に梵字の1字を入れ墨した疑い。
 丹波署によると、少年は容疑を認め「同意の上だった。針と墨汁を使った」と供述。女子生徒とは知人を介して知り合った。1月26日に女子生徒が自宅に戻り、家族が入れ墨を見つけ、丹波署に相談した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120606/crm12060612470016-n1.htm

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【高橋克也容疑者逃亡】「なぜ一括で下ろせないのか」 高橋容疑者、川崎市内の銀行窓口で行員に詰め寄る(6日)

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1995年の地下鉄サリン事件の殺人容疑などで特別手配され、唯一逃亡を続けているオウム真理教元信者、高橋克也容疑者(54)が4日に預金を引き出したのは、川崎市内の銀行窓口だったことが6日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁築地署捜査本部は、菊地直子容疑者(40)が3日夜に逮捕されたことを知り、1日の引き出しの限度額がある現金自動預払機(ATM)ではなく窓口を利用し、逃亡を急いだとみている。引き出したのは預金のほぼ全額に当たる約238万円だった。
 捜査本部によると、高橋容疑者は4日午前11時ごろから正午すぎにかけ、銀行の窓口で3回に分けて預金を下ろした。一度の限度額は90万円で、高橋容疑者は行員に「なぜ一括で下ろせないのか」などと慌てた様子で詰め寄ったという。
 口座は2001年8月に開設され、勤務先から給料が振り込まれた形跡があった。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120606/crm12060613200018-n1.htm

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高橋容疑者、住民票不正取得か 「櫻井」名義で口座開設(6日)

1995年の地下鉄サリン事件の殺人容疑などで特別手配され、唯一逃亡を続けているオウム真理教元信者高橋克也容疑者(54)とみられる男が、偽名として使っていた「櫻井信哉」という実在する人物の住民票を不正に取得していた疑いがあることが6日、捜査関係者への取材で分かった。
 高橋克也容疑者は約10年前、川崎市幸区のアパートに入居する際にこの名義で賃貸契約。今月4日、200万~300万円を同市内で引き出した銀行口座も同じ名義だった。勤務先の同市川崎区の建設会社でも「櫻井」と名乗っていたとみられる。

2010_0123_11120247newslogo1_2 http://www.47news.jp/CN/201206/CN2012060601000838.html

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春日部市の死亡ひき逃げ事件 中国籍の男を逮捕(6日)

埼玉県春日部市の交差点で5日未明、乗用車と衝突したバイクの男性が死亡したひき逃げ事故で、乗用車を運転していた中国籍の男が逮捕されました。
 野口和男こと中国籍のリュウ・ウンタオ容疑者(20)は5日午前0時半すぎ、乗用車を運転中に春日部市の交差点でバイクと衝突し、運転手の斎藤裕貴さん(21)を死亡させ、現場から逃走した疑いが持たれています。警察によりますと、リュウ容疑者は乗用車を現場近くに放置して逃走していて、5日午後5時半ごろ、自ら春日部署に出頭してきたということです。取り調べに対し、リュウ容疑者は「気が動転して逃げた。報道を見て逃げ切れないと思った」と供述しています。

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220606008.html

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菊地容疑者、恋愛関係に固執…出頭する気なかった(6日)

 地下鉄サリン事件で特別手配されていた菊地直子容疑者を自宅にかくまっていたとして、犯人蔵匿容疑で逮捕された高橋寛人容疑者が「菊地容疑者と4、5回、出頭するか逃げるかを話し合ったが、菊地容疑者に出頭する気がなかった」と供述していることが5日、捜査関係者への取材で分かった。
 高橋寛人容疑者は「ずるずると(潜伏)生活を続け、菊地容疑者の逃走を手助けしてしまった」とも供述。菊地容疑者も「寛人容疑者と付き合い、愛するようになり、この生活を変えたくなかった」と話しており、警視庁は菊地容疑者が高橋寛人容疑者との恋愛関係に固執し、逃亡を続けたとみている。
 捜査関係者によると、菊地容疑者と高橋寛人容疑者は平成17年ごろに出会い、18年ごろには東京都町田市で同居を始めた。その直前、菊地容疑者はウエディングドレス姿で、高橋寛人容疑者と一緒に記念写真を撮り、相模原市の自宅にも飾っていた。
 菊地容疑者は、高橋寛人容疑者からのプロポーズを何度も断っていたが、「指輪ももらった。事実婚だった」とも供述している。
 一方で、菊地容疑者は逃亡生活について、「本当は中川智正死刑囚(49)と逃げたかった」と供述していることも判明。これまでは自身のメモなどから、林泰男死刑囚(54)を慕っていたとされ、実際に千葉県市川市のアパートで一時一緒に潜伏していた。
関連記事http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

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覚せい剤断ち切れず、生活保護費で購入 神戸の男 (6日)

覚せい剤取締法違反事件の初犯者の再犯防止をめぐり、関係機関が頭を悩ませている。使用や所持で逮捕、起訴されても、大半が刑を猶予され、保護観察もつかないまま社会復帰するため、再び薬物に手を染めるケースが目立つ。兵庫県内の再犯率は過去5年で平均5割を超え、監督体制の乏しさから、自立を援助するはずの生活保護費で覚せい剤を購入する初犯者もいる。(飯田 憲)
 「保護費で買うのは悪いと分かっていた」。4月上旬、覚せい剤取締法違反(使用)罪に問われた無職の男(56)が神戸地裁の法廷で語った。6年前に同様の事件で初めて逮捕、起訴され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。
 その後、神戸市長田区のアパートに1人で暮らし、数年前から生活保護を受給。申請理由は、薬物依存による後遺症の治療目的だったが、なかなか仕事に就けず、密売人との接点も切れなかった。
 「生きるのが嫌になって自殺を図った」とも証言。搬送先の病院で使用が発覚した。長田区役所の担当者は「ケースワーカーが受給者の覚せい剤の使用を見抜くのは難しい」と話す。
 ■   □全国に約50カ所ある民間の薬物依存リハビリ施設「ダルク」。ここで共同生活を送る依存者約800人のうち、約6割が生活保護受給者だ。昨年4月に兵庫県内に開所した「兵庫ダルク」には、県内の福祉事務所から、過去に薬物事件を起こした受給者を紹介されるケースが相次ぐ。かつて薬物依存に苦しんだスタッフの阪本高司さん(52)は「個人差はあるが、治療期間は最低でも数年かかる」と指摘する。
 兵庫県警薬物銃器対策課によると、県内の覚せい剤取締法違反事件による摘発人員の再犯者の割合は、過去5年で、45~54%と平均で5割を超す割合で推移。県警幹部は「供給源の摘発と、乱用防止の施策の両輪とともに関係機関との連携が欠かせない」としている。
 相談を受ける兵庫県精神保健福祉センターの担当者は「家族からの相談が大半。間接的なやりとりだけでは効果的な対処方法をアドバイスするのは難しい」。
 また、薬物依存症に特化した医療施設も全国的に少なく、県内のある医療関係者も「根本的な治療法は確立されておらず、再犯予防に役立っているか心もとない」とため息をつく。
【再犯防止へ国など取り組み】 初犯者の高い再犯率を受け、国は刑務所や保護観察所での薬物防止教育だけでなく、判決確定前や出所後の取り組みも始めた。
 警察庁は2010年から各警察本部の留置場に薬物依存の恐ろしさを訴えるパンフレットを置き、希望者にはリハビリ施設の資料なども提供。厚生労働省は薬物依存者の家族読本の内容を更新し、都道府県に配布した。
 昨年には裁判所が一定期間の刑を猶予し、代わりに医療機関の受診や社会貢献活動などへ参加させる「一部執行猶予」制度の導入が決まった。09年の犯罪白書は、覚せい剤事件で有罪判決を受けた確定者を追跡調査。その結果、安定した職に就き、生活の監督をする家族と同居した場合、再犯率が半分近くに抑制されることを指摘している。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0005111739.shtml

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脱法ドラッグ5種類、都が製造・販売禁止に指定(6日)

東京都は5日、脱法ドラッグに含まれ、興奮や幻覚作用のある薬物「デスエチルピロバレロン」「ブフェドロン」「MDPBP」「BMDP」「RCS―4」の5種類を、都薬物乱用防止条例に基づく知事指定薬物に指定した。   
若者を中心に脱法ドラッグの被害が拡大しているためで、同条例に基づく指定は5年ぶり。同成分を含む商品は、6日から都内で製造・販売が禁止され、違反すると最大で2年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる。
 同条例は、都内に流通する脱法ドラッグをいち早く規制するため、2005年に施行された。これまでに知事指定薬物になった9種類は、いずれもその後、国指定薬物や麻薬に指定されている。

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発砲死男、一方通行逆走など無免許暴走繰り返す(6日)

大阪市淀川区で5日未明、パトカーに体当たりしてきた逃走車両に警察官が拳銃を発砲、運転していた男が死亡した事件で、府警は同日、発砲までの詳細を明らかにした。男は無免許運転で、逃走中に歩行者専用の商店街に侵入、一方通行の道路を逆走するなど危険な暴走行為を繰り返したという。
 発表では、死亡したのは住所不定の暴力団組員・佐古智正容疑者(47)。弾は右半身に3発命中していた。
 府警は警察官に対する殺人未遂、公務執行妨害の両容疑で容疑者死亡で書類送検する方針。一方、助手席にいた岡本秀史容疑者(47)(公務執行妨害容疑で現行犯逮捕)の尿からは覚醒剤反応が出た。
 両容疑者は、淀川区の飲食店駐車場で職務質問されそうになって東へ逃走。最高時速約100キロで信号無視や逆走、パトカーへの衝突などを繰り返した。右前輪のタイヤがパンクしても暴走を続け、現場となった同区の市道で前に回り込んだパトカーに体当たりした。
 パトカーから降りた淀川署地域課の巡査部長(26)は「止まれ」と警告したうえで、タイヤ付近に向け2発威嚇射撃。佐古容疑者が無視してさらに車を衝突させたため、数メートルの距離から3発発砲したという。(

2012年6月6日00時05分

読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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生活保護費受給時に激高し壁壊す 無職男を逮捕(6日)

生活保護費受給時に激高して市役所の壁を壊したとして、和歌山県警和歌山西署は5日、建造物損壊容疑で、和歌山市松江東の無職、齋藤雅裕容疑者(45)を現行犯逮捕した。
 齋藤容疑者が自宅の家賃を滞納したため、毎月生活保護費を受け取る際に大家への家賃分を市役所の担当職員に渡すことになっていたが、この日は支払いを渋ってトラブルになったという。同署によると、「窓口で待たされて腹が立った」と供述しているという。
 逮捕容疑は5日午前11時ごろ、同市役所生活支援課の壁を殴り、穴を開けたとしている。
 同署などによると齋藤容疑者は一人暮らしで、昨年2月から生活保護を受給。毎月5日の受給日に、窓口で約3万5千円の家賃を職員に手渡すことになっていたという。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

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