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2012年5月18日 (金)

中国人船長の公訴棄却 尖閣諸島沖の衝突事件で(18日)

一昨年9月に尖閣諸島沖で起きた中国漁船の衝突事件で、強制起訴されていた中国人船長について、那覇地方裁判所は17日、起訴状を送達できなかったとして公訴を棄却しました。
 那覇地裁によりますと、中国・司法部は、法務省に対して「尖閣諸島は自国の領土であり、日本の司法手続きを受け入れることはできない」と回答。鈴木秀行裁判官は、中国側が送達の依頼を拒否したことが明らかであり、公訴提起後、2カ月以内に起訴状を被告人に送達できなかったとして、公訴を棄却しました。この事件は、東京在住のジャーナリストらが、中国人船長の不起訴は不当だとして、那覇検察審査会に申し立てていたもので、今年3月に、検察官役の指定弁護士が強制起訴していました。撮影:海上保安庁

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220517071.html

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