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2012年5月12日 (土)

不正アクセス 警察・企業が連携を(12日)

他人のIDやパスワードを悪用したインターネットの不正アクセスを防ごうと、警視庁と関係企業が対策を話し合う会議が開かれ、警察と企業が連携を深めることで新たな手口の把握につなげていくことになりました。

会議には、検索サイト運営会社や通信事業者などのおよそ40人が集まり、はじめに、警視庁生活安全部の河合潔部長が、「ネットバンキングに不正アクセスして口座から勝手に送金するといった事件が相次ぎ、社会を脅かしている。関係機関と警察が連携して対策をとることで犯罪の抑止につなげたい」とあいさつしました。
不正アクセスを巡っては、去年、全国で103件が検挙され高止まりになっている一方で、管理者側が被害を確認しにくいほか、金銭的な被害が無い場合は警察へ届け出ないケースもあるなど、実態の把握が難しいと指摘されています。会議では、オンラインゲームの運営会社が利用者のIDを悪用された経験や電話番号の通知機能を使ったセキュリティ強化策について報告しました。
そして新たな手口や実態の把握のため、企業側に不正アクセスを受けた場合の警察への通報手順を作成してもらうなど、企業と警察の連携を深め、情報の共有を通じて被害防止を進めていくことを確認しました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120511/k10015065661000.html

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