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2012年5月 4日 (金)

関越道バス事故 逮捕の運転手、会社の名義借り個人でバスツアー(4日)

群馬県の関越自動車道で乗客7人が死亡したバス事故で、逮捕された運転手の河野化山容疑者(43)が、バス会社の社長に対して、「北陸は初めてで不安だ。別の運転手を同乗させてほしい」と訴えていたことがわかった。
国土交通省などによると、バス会社「陸援隊」の針生 裕美秀(ゆみひで)社長は、国交省の特別監査に対して、「河野容疑者が出発前に『北陸は初めてで不安だ。別の運転手を同乗させてほしい』と訴えたため、金沢出身で帰省予定だった運転手を同乗させた」と説明しているという。
また、目的地のJR金沢駅に着いたあとも、河野容疑者が「もう少し先まで一緒に行ってほしい」と不安を訴えたため、折り返し便にも運転手を同乗させ、高速道路に乗るまでの富山県の高岡まで同乗させていたことがわかった。
また、逮捕された河野容疑者は「陸援隊」から名義を借りて、個人で自分が所有するバスを使った中国人向けツアーを行っていたという。
陸援隊の針生社長は、国土交通省の特別監査に対して、こうした事実を把握していたことを認めており、国交省では道路運送法に違反しないか調べることにしている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222599.html

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