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2012年5月17日 (木)

覚醒剤密輸、裁判員裁判で無罪…千葉地裁4件目(17日)

 共犯者に指示をしてメキシコから覚醒剤約2キロをスーツケースなどに隠して成田空港から密輸しようとしたとして覚醒剤取締法違反(営利目的密輸)などに問われたメキシコ国籍の女性(22)の裁判員裁判の判決が16日、千葉地裁であった。
 佐々木一夫裁判長は「女性が共犯者に密輸を持ちかけ、指示したとする直接的な証拠はない」として、無罪(求刑・懲役13年、罰金700万円)を言い渡した。
 女性は昨年3月、知人2人に指示をして、覚醒剤約2キロを含む水溶液が入った瓶をスーツケースなどに隠し、成田空港から密輸しようとしたとして起訴された。女性は「2人が日本に覚醒剤を持ち込んだことは知らないし、共謀もしていない」と主張していた。知人2人は同法違反で有罪判決が確定している。
 千葉地裁の裁判員裁判で無罪判決は4件目となった。いずれも成田空港からの覚醒剤の密輸事件。(2012年5月16日20時52分 読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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