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2012年5月14日 (月)

脱法ドラッグ販売、29都道府県に389業者(14日)

興奮や幻覚などの作用があり、健康被害を起こしかねない「脱法ハーブ」など脱法ドラッグの販売業者が、今年3月時点で少なくとも29都道府県に389業者いることが、厚生労働省のまとめでわかった。


 同省が都道府県に照会した結果を集計した。内訳は東京94、大阪73、愛知34、沖縄27、福岡21、埼玉18、神奈川16、兵庫13、北海道と徳島11など。
 今年1月にも同様の照会をした時の結果は17都府県、212業者だった 増えた理由について同省は「自治体による業者の把握が進んだため」と分析している。
 興奮作用などがある薬物について、同省は薬事法で指定薬物として医療目的以外での販売などを禁止。だが脱法ハーブでは化学構造をわずかに変えて免れるケースが目立っており、規制強化が検討されている。(2012年5月14日19時14分 読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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