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2012年5月 3日 (木)

睡魔と闘うバス運転手「1人での運行怖い」(3日)

 「格安」が魅力のツアーバスは、関越自動車道で7人が死亡した事故があった後も、大型連休の行楽客、帰省客に人気だ。
 「事故が心配」との不安の声がある中、東京駅周辺のバス発着場では安さや手軽さを求めて多くの人たちが行列を作っている。一方で、運転手らは、眠気をこらえて走ることも少なくないと話す。
 ◆運動やガム  「事故はいつか起きるのではないかと思っていた。夜行、特に1人での運行は本当に怖い」と話すのは、東北道・羽生パーキングエリア(PA、埼玉県羽生市)で2日未明、取材に応じた男性運転手(33)。仙台から千葉県の東京ディズニーリゾートに向かう途中で、運転手2人が1時間半~2時間で交代するようにしているが、どうしても眠い時は早めに代わったり、バスを止めたりするほか、もう一人の運転手と話したり、ガムやアメを口に入れ体に刺激を与えるようにしている。
 東京駅周辺では1日夜、これから四国方面に向かうという男性運転手(38)が「眠くなったら必ず止まる。一般道なら、とりあえずバスから降り、金づちを持ってタイヤを点検しているふりをする」と話し、少しでも体を動かし、眠気を紛らすと打ち明けた。
 最近では旅行会社側の求めで停車箇所が多くなる傾向もあるという。ある運転手によると、バスを止めて乗客が乗り降りする場所が5か所から9か所に増えるなどして休憩時間が削られたといい、「やれと言われればやるしかないが、今回の事故を受けて休憩時間の面も見直してほしい」と漏らした。
(2012年5月2日14時33分 読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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