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2012年4月14日 (土)

スマホアプリで数百万人分の個人情報流出か 警視庁、調査開始(14日)

スマートフォン(高機能携帯電話、スマホ)に入れると、スマホに登録された電話番号などを無断で外部に送信するアプリ(応用ソフト)が出回り、これまでに数百万人の個人情報が流出した恐れがあることが14日、情報セキュリティー会社「ネットエージェント」(東京)への取材で分かった。警視庁は事実関係の調査を始めた。
 アプリはインターネット上のサイトから無料配布されており、ネットエージェント社は、最大で27万回ダウンロードされ、延べ数十万から数百万人分の電話番号やメールアドレス、電話帳の個人名や電話番号などの個人情報が流出した可能性があるとみている。
 同社によると、問題になっているのは、人気ゲームなどを紹介する動画再生のアプリで、これまでに16種類が確認されている。いずれも米グーグル社の基本ソフトウエア(OS)「アンドロイド」が搭載された端末用だった。
 アプリには「ウォーリーを探せ the Movie」「スヌーピーストリート THE MOVIE」など、実際には関係ない人気キャラクターやゲーム関連の名前などが付けられ、起動すると、スマホに登録された情報を、勝手に外部サーバーに送る機能が組み込まれていた。

情報はいったん国内の同一サーバーに送られていたが、最終的にどこに送信されているかは不明という。アプリの作成者として「tsunakan」「hamnaruka」などの名前が記されていた。
 アプリはサイト上から13日に削除された。同社は「スマホに入れた人はすぐに削除してほしい」と呼びかけている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120414/crm12041411030001-n2.htm

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