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2012年4月28日 (土)

「犯人への憎しみなえず」朝日阪神支局襲撃の遺族(28日)

兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局で昭和62年、小尻知博記者=当時(29)=が散弾銃で射殺された事件から5月3日で25年となるのを前に、遺族が27日、朝日新聞社を通じて「今なお姿を見せない犯人への憎しみがなえることはありません」とするコメントを発表した。
 25年間、何も変わらないという妻裕子さん(52)は「私の中では白髪の一本もない、黒々とした頭に、無精ひげを生やした29歳のままです」と小尻記者の記憶を呼び起こし「いつの日か、事件の真相が明らかになる日が来ることを心待ちにしています」と語った。
 小尻記者の父信克さんは昨年夏に83歳で他界し、朝日放送に勤める長女の美樹さん(27)は「祖父が抱いてきた犯人への憤りは私も同じです。なぜ父が亡くなったのか答えは見つからず、悔しい気持ちが変わることがありません」とコメントした。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120427/crm12042723140020-n1.htm

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