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2012年4月28日 (土)

運転手ら不起訴は不当と検察審査会へ申し立て(28日)

大阪市浪速区の国道で昨年5月、急ハンドルを切ったタンクローリーが歩道に突っ込み、男性2人が死亡した事故で、大阪地検が、事故を誘発したとされる自転車の男(61)=重過失致死罪で禁錮2年の実刑判決が確定=だけを起訴し、タンクローリーの運転手(56)ら2人を不起訴としたのは不当だとして、遺族が大阪検察審査会に申立書を提出したことが28日、遺族への取材で分かった。
 申し立てたのは、亡くなった同市城東区の運送アルバイト、登尾(のぼりお)正昭さん=当時(75)=の妻ら遺族3人。長男の昭夫さん(40)は「父を直接はねた当事者らにも過失があり、不起訴になった理由について納得できない。申し立てすることで事故の全容が知りたい」としている。
 事故は、自転車を避けようとしたワゴン車が左車線のタンクローリーの前に割り込み、それを避けようとしたタンクローリーが歩道に突っ込んだ。
 大阪府警は自転車の男とそれぞれの車の運転手2人を逮捕したが、大阪地検は運転手2人については嫌疑不十分で不起訴とした。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120428/crm12042820000002-n1.htm

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