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2012年4月27日

2012年4月27日 (金)

東名・新東名のJCTでUターンした際のETCトラブル相次ぐ(27日)

開通したばかりの新東名高速道路をめぐって、ETCを使ったトラブルが相次いでいる。
28日からゴールデンウイーク。
2012年ならではの注目は、4月14日に開通したばかりの新東名高速道路。
街の人は「パーキングエリアが結構できたみたいなので、そういうところは行ってみたい」、「ドライブしてみたいですね」などと語った。
ご当地グルメなどが楽しめる数々のサービスエリアめぐりをする客で、ゴールデンウイークは大混雑が予想されている。
ところが、この新東名をめぐり、想定外のETC(自動料金収受システム)が使えないトラブルが多発している。
神奈川県の主婦は「当然、いつものように、ETCくぐれると思ったんですけれど。ETCゲートが通過できずに閉じられてしまった」と語った。
25日、家族で新東名のサービスエリアをめぐるドライブを楽しんだ神奈川・相模原市の主婦・Aさん(46)一家。
ところが、ドライブを終えて、元の料金所に戻ったところ、ETCのバーが開かず、支払いができない状態になった。
その原因は、高速道路のUターンにあった。
新東名と東名を結ぶ2つのジャンクションでは、Uターンができるため、一度も高速道路を降りずに元の料金所に戻ることができる。
NEXCO中日本の担当者は「例えば、東名が事故や災害などで通行止めになった場合、もう一方の新東名を使って、目的地にスムーズに行っていただくため」と語った。
そこで取材班は、東名高速に乗り、静岡方面へ向かった。
そして、御殿場ジャンクションで新東名に入り、新清水ジャンクションで東名に入り、東京方面へUターンした。
上り車線に入っても、新東名の下り線から一度もETCのチェックはない。
そして、最初に乗った料金所で高速を降りようとすると、エラーとなり、ETCで料金を支払うことはできなかった。
Aさんは「新東名が開通した次の土日に、町田ICだけで50件ぐらいあったと言っていた」と語った。
新東名の開通後、多発しているというUターンをめぐる料金トラブル。
対処法について、NEXCO中日本では、高速を降りずにUターンをした際には、ETCを利用していても、係員のいるゲートを通るようにと呼びかけている。
NEXCO中日本では、ポスターやウェブサイトなどで注意をうながしているが、もしUターン後、別の料金所で降りた場合、ETCでは最短料金が計算されてしまうなど、今後への課題は山積みとなっている。
NEXCO中日本の担当者は「横断幕やハイウエーラジオなどで、広報を強化しています。(Uターンした場合は)必ず、(料金所の)一般レーンをご利用いただき、係員に申し出て料金をお支払いください」と語った。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222165.html

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散弾銃で自殺か? 男性が車内で血を流し死亡(27日)

東京・足立区の駐車場で、男性が車の中で顔から血を流して死んでいるのが見つかりました。車内からは散弾銃が見つかっていて、警視庁は自殺とみて調べています。
 27日午後2時ごろ、足立区梅田の駐車場で、「借りている場所に見慣れない車が止まっている」と男性から110番通報がありました。警察官が確認したところ、ワンボックスカーの2列目の座席で、40代から50代の男性が顔などから血を流して死んでいるのが見つかりました。警視庁によりますと、顔などの傷は銃で撃たれたもので、男性の脇には散弾銃が落ちていました。車内には遺書のようなメモが残されていたことなどから、警視庁は、男性が散弾銃で自殺を図ったとみて身元の確認を進めています。

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逮捕の男“運転中にボーっと”(27日)

27日朝、千葉県館山市で登校のためバスを待っていた小学生と保護者の列に、軽乗用車が突っ込んで1年生の男の子が死亡し、運転していた20歳の男がその場で逮捕されました。
男は「けさ4時半ごろから釣りをする場所を探してドライブし、運転中にボーっとしてしまった」と供述し、警察は、現場にブレーキの跡がないことから、当時の状況を詳しく調べています。
27日午前7時半過ぎ、千葉県館山市大賀で、バス停にいた小学生4人と保護者2人の列に軽乗用車が突っ込みました。
この事故で、列の先頭にいた近くに住む小学1年生の山田晃正くん(6歳)がはねられて意識不明の重体となり、病院に搬送されましたが死亡しました。
警察は軽乗用車を運転していた館山市内の飲食店アルバイト、大河原央徹容疑者(20)をその場で逮捕し、自動車運転過失致死の疑いで調べています。
現場の道路は、片側1車線の緩やかな右カーブでガードレールはなく、当時は雨が降っていました。警察のその後の調べで、現場にはブレーキをかけた跡がなかったほか、男の子ははねられた場所から25メートル先までひきずられたとみられ、軽乗用車は、この間にバス停の表示板や住宅のブロック塀にも次々に衝突していました。また大河原容疑者と見られる男が事故の直後、車を降りて地面に座り込み「すみません」などと、母親に謝る姿も近くにいた人に目撃されています。
大河原容疑者は警察の調べに対し「仕事が休みでけさ4時半ごろから1人でドライブしながら釣りをする場所を探していた。運転中に仕事のことを考えてボーっとしてしまった」と供述しているということです。
警察は当時の状況をさらに詳しく調べています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1004758347.html

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後輩殴った警察官を書類送検 香川、傷害容疑で(27日)

 後輩の男性警官を殴ってけがをさせたとして、香川県警は27日、男性警視(54)を傷害容疑で書類送検し、発表した。県警は警視を同日付で減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とし警務部付に異動させた。    
 県警監察課によると、警視は3月9日午後10時ごろ、高松市内で40代の男性警官と飲食した際に口論となり、店の近くで警官の首を路上に押しつけるなどして打撲など2週間のけがをさせた疑いがある。警視は調べに対し容疑を認め、「後輩が自分の悪口を言っていると聞いていたので、つい手が出てしまった」と話しているという。
 警視と後輩は、県警内の同じ高校の出身者でつくる会の集まりに出た後、2人で別の店に立ち寄り、帰る途中だったという。

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

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小6女児に客引き…ガールズバー店長ら逮捕(27日)

当時小学6年生の女児らに客引き行為をさせたなどとして、大阪府警は27日までに、労働基準法違反や風営法違反の疑いで、大阪市中央区のガールズバー「Ace」の店長、原健次郎容疑者(25)ら2人を逮捕、送検した。
 府警によると、原容疑者は当時小6女児と中1の女子生徒の2人を同店に雇い入れ、客引き行為に従事させるなどした疑いが持たれている。

Msn_s1_4 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日単位レベル)
連休はひったくりに注意を
【治安つぶやき】

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 大阪府枚方市津田元町の路上で、歩いて帰宅していた大学生の女性(22)に、車に乗って近づいた男から、かばんをひったくられそうになったが、女性は離さず抵抗。30㍍も引きずられ手足にケガをする事件があった。25日午後10ごろの事件で、結局、男はなにもとらずに逃げた。警察は強盗致傷事件として捜査している。
 いよいよGWー警視庁は例年、連休中のひったくり事件が多発することから注意を呼びかけている。被害に遭わないためには「三つの用心」があるという。
 ①バイクの音がしたら振り向く②歩くときはバッグを建物側に持つ③自転車の前かごには防止カバーをかける。全国共通なので他県の方も参考に。
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 ところで、こんな鬼のような母親がいました。東京・練馬区のアパートで27日未明、2歳の長男の顔や胸に自分のお尻を押しつけて圧迫、殺害したとして41歳の母親が殺人容疑で逮捕された。保健所には「息子が発達障害ではないか」などと相談していたというが、なぜ?防げなかったのかは行政の責任。相談を受けたなら、それを解決するのがプロである。
 次世代の日本を背負って立つ子供の育成は国の存亡をかけた義務であることをしっかり認識すべきである。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする

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カード決済偽装の疑い、暴力団組長逮捕 (27日)

性風俗店がクレジットカード会社と加盟店契約ができないことに目をつけ、性風俗店の客のカード決済を別の飲食店での支払いに偽装したとして、暴力団組長の男が警視庁に逮捕されました。
 電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたのは、稲川会系暴力団の組長、塚田公弘容疑者(64)です。
 塚田容疑者は、性風俗店がクレジットカード会社と加盟店契約ができないことに目をつけ、実際には客が横浜市内の風俗店でカードで支払った料金を、新宿区内の飲食店で支払ったと偽装して決済し、カード会社をだました疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、塚田容疑者は、横浜市内や川崎市など20以上の性風俗店で、こうした偽装決済を指示していたとみられ、上乗せされた料金の一部を得る手口で1億円以上を稼いでいた疑いがあるということです。
 警視庁は、こうした金が暴力団の資金源になっていたとみて追及しています。(27日11:24)

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5014742.html

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2歳長男殺害:容疑の母逮捕 東京(27日)

自宅アパートで長男(2)を殺害したとして、警視庁石神井署は27日、東京都練馬区大泉学園町6、自営業、瀧島希巳江(きみえ)容疑者(41)を殺人容疑で逮捕した。同署によると「私が息子を殺しました」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は27日午前0時半ごろ、アパート1階の自室で長男優希君の顔や胸に尻を押しつけるなどして殺害したとしている。
 瀧島容疑者方を訪れた元夫の男性が午前2時45分ごろ「子どもの意識がない」と110番。優希君はぐったりした状態で倒れており、病院に搬送されたが午前4時ごろ死亡が確認された。同署は司法解剖して詳しい死因を調べる。

http://mainichi.jp/select/news/20120427k0000e040231000c.htmlLogo_mainichi_s1

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車で30m引きずられた女性、かばん離さず(27日)

25日午後10時5分頃、大阪府枚方市津田元町の路上で、歩いて帰宅していた大学生の女性(22)に、黒っぽい車で近づいてきた男が運転席から「パチンコ店はどこか知らないか」と声をかけ、手提げかばんをひったくろうとした。


 女性が手を離さず抵抗すると、男は車を発進させ、女性を約30メートル引きずり、逃げた。女性は手足に軽傷。かばんは取られなかった。枚方署は強盗致傷容疑で捜査している。

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新潮社次長を暴行容疑で逮捕(27日)

路上で男性を殴ったとして、警視庁が新潮社(東京都新宿区)の営業部次長、柳山努容疑者(44)を暴行容疑で現行犯逮捕したことが27日、わかった。調べに対して「酔っぱらっていて覚えていない」と供述しているという。男性は1週間のけがを負っており、新宿署が容疑を傷害に切り替えて調べている。
 新宿署によると、柳山容疑者は26日午前1時ごろ、新宿区歌舞伎町2丁目で、止まったタクシーにどちらが先に乗るかをめぐって男性会社員(43)とトラブルになり、顔面を数回殴った疑いがある。新潮社広報宣伝部は「厳粛に受け止めている。捜査を見守りながら対応を検討していきたい」としている。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

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登校中の悲劇また 子の名前叫ぶ母 千葉・館山の事故(27日)

登校中の児童がまた犠牲になった。27日朝、千葉県館山市で起きた交通事故。被害に遭ったのは、遠方の学校に通うため、停留所で路線バスを待っていた子どもたちだった。京都府亀岡市で集団登校中の児童ら10人が死傷した事故が起きたばかり。学校関係者らは情報収集や安全対策の確認に追われた。
 「ドーン」。現場近くに住む女性(23)は音と揺れに「地震か」と、家を飛び出した。道では悲鳴が上がり、はねられた館山小1年の山田晃正(こうせい)君(6)の母親とみられる女性が「晃正、晃正!」と叫んでいた。
 晃正君は車の下にすっぽりはまっていた。集まってきた住民らが車を持ち上げ、助け出したが、ぐったりしていた。
 別の近所の女性(65)によると、その脇では運転していた大河原央徹容疑者(20)とみられる男が土下座して「ごめんなさい」と繰り返していた。近くにいた人には「仕事のことばかり考えていた」と、うなだれて話したという。女性は「この辺りはいつも車がスピードを出していて危ないと思っていた。雨の中、子どもにすがる母親の姿が見ていられなかった」と話した。
 現場は、海岸沿いから館山市の中心部に向かう県道257号(房総フラワーライン)のバス停前で、緩やかな右カーブ。周囲には畑や住宅が点在し、見通しは悪くないが、事故当時は雨が降りしきっていた。歩道やガードレールもなかった。
 バス停には児童4人が一列に並び、母親2人が付き添って路線バスを待っていた。そこに市中心部に向けて走ってきた軽乗用車が突っ込んできたという。
 晃正君をはねた車はそのまま約25メートル走り、民家の庭先で止まった。現場には下敷きになったランドセルが残り、中央分離帯には飛ばされたバス停の看板が倒れていた。
 学校関係者によると、無事だった小学1年の男女、3年の女児は後続の別のバスで登校した。
 館山市教育委員会によると、市内にはバス通学をしている小学校が館山小を含め3校、中学校が2校ある。このうちの神戸(かんべ)小では2010年9月、バス停で待っていた下校中の児童約10人の列に乗用車が突っ込み、児童4人と乗用車の同乗者の計5人が重傷などのけがを負う事故も起きた。市教委は事故後、市内の全小中学校に安全指導の徹底を求める通知を出していた。
 同市では学校の統合が進み、遠距離通学になった児童や生徒に、バス通学に対する補助金を支給している。館山小は補助金の対象外だが、保護者の判断でバス通学が認められ、全校児童の約15%にあたる74人がバス通学をしていた。現場と小学校は約2.8キロの道のり。

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車上ねらい30件か 男を逮捕(27日)

駐車場で、車の中からゲーム機などを盗んだとして、警視庁愛宕署は窃盗の疑いで、住所不定、無職、萩原一人容疑者(44)を逮捕した。同署によると、萩原容疑者は「他にも30件やった。警報器などがついていない古い型の車を狙い、盗んだものはカネに換えた」と供述しており、同署で裏付けを進めている。
 逮捕容疑は3月28日午後2時ごろ、港区新橋の駐車場に止めてあった乗用車の助手席の鍵を工具を使ってこじ開け、中にあったゲーム機やリュックサックなど、計3万7千円相当を盗んだとしている。
 同署によると、現場の防犯カメラに萩原容疑者と似た人物が車を物色する様子が映っていた。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120427/crm12042713580005-n1.htm

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千葉・館山で登校の列に車突っ込む 児童1人重体の模様(27日)

27日午前7時35分ごろ、千葉県館山市大賀の路上で、軽乗用車が通学途中の小学生の列に突っ込み、児童1人が病院に搬送された。児童は重体の模様。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

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「大変なミス」と謝罪 容疑者の親族に携帯番号を伝えた教頭(27日)

京都府亀岡市で集団登校中の児童らの列に軽乗用車が突っ込み、10人が死傷した事故で、児童が通う安詳小の教頭が27日未明、記者会見した。容疑者の少年(18)=自動車運転過失致死傷容疑などで送検=の親族に、亡くなった松村幸姫さん(26)の携帯電話番号を伝えたことについて「私の大変なミスでご迷惑をお掛けした。被害者の方につらい思いをさせ反省している」と謝罪した。
 被害者全員分の住所や名前などは、亀岡署員が少年の父親らに書面で渡していたが、松村さんの自宅や携帯の電話番号はなかった。
 亀岡市教育委員会によると、教頭の10年以上前の教え子の保護者に、少年の親族がいた。親族から「被害者に誠意を伝えたい。葬儀の日程や連絡先を教えてほしい」と頼まれた教頭は24日、松村さんの女児が入学前に提出した書類にあった携帯番号を教えた。松村さんの夫の番号と思い伝えたが、実際は松村さんの番号だった。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120427/crm12042707420000-n1.htm

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群馬で元警官がストーカー容疑 7時間で86回電話(27日)

7時間で計86回の電話をかけるなど知人女性につきまとい行為をしたとして、群馬県警は26日、ストーカー規制法違反の疑いで前橋市山王町、アルバイト西脇伸一容疑者(38)を逮捕した。
 県警によると、西脇容疑者は元県警警察官で、2010年7月に依願退職。女性とは子ども同士が同じスポーツクラブに通っており、昨年12月ごろから交際を要求していた。「好みのタイプだった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は3月30日~4月17日、知人女性(34)の自宅に押しかけたり、携帯電話にかけ続けるなど、ストーカー行為を繰り返した疑い。女性が同月24日に県警を訪れ、被害届を出した。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012042601002185.html

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コンビニ強盗、別の2件にも関与か (27日)

去年12月、東京・渋谷区のコンビニエンスストアに押し入り、現金を奪ったとして、警視庁は36歳の男を逮捕し、周辺で相次いだ別の2件の強盗事件にも関与したとみて調べています。
 強盗の疑いで逮捕されたのは、杉並区のアルバイト・尾続猛容疑者(36)で去年12月、渋谷区笹塚のコンビニエンスストアに包丁を持って押し入り、現金およそ18万円を奪った疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、尾続容疑者は今月10日、渋谷区の路上で包丁を所持していたとして逮捕されていて、「強盗するコンビニを探していた」と話したということです。
 取り調べに対し、尾続容疑者は「借金があり、生活に困っていた」と容疑を認めていて、去年11月から周辺で相次いだ2件のコンビニ強盗についても関与を認めているということです。Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5013859.html

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警察庁長官「総力挙げて」…福岡など発砲事件で(27日)

福岡県など北部九州地方で暴力団によるとみられる企業への発砲が相次いでいる問題で、警察庁の片桐裕長官は26日、都道府県警の捜査幹部を集めた会議で、「ほとんどの事件が検挙に至っていない。警察の総力を挙げて実行犯の検挙に全力を尽くしてほしい」と訓示した。
 今月19日には、北九州市で暴力団捜査担当の元警部も銃撃され、重傷を負っている。

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強制起訴に立証の壁 検察審査会制度 小沢元代表無罪(27日)

 検察審査会により強制起訴された小沢一郎民主党元代表に無罪判決が言い渡されたことで、検察官が起訴を見送った事件を立証する難しさが改めて浮き彫りとなった。他の強制起訴事件も審理が進むが、検察官役の指定弁護士は、検察当局の捜査資料を証拠の中心にせざるを得ないという「ハードル」も顕在化。争点整理に時間を要するケースもあり、制度そのものに課題が突きつけられている。
 ■困難な新証拠入手  強制起訴事件の罪名は詐欺、政治資金規正法違反、業務上過失致死傷などさまざまだが、共通するのは、指定弁護士が起訴内容を立証することの難しさだ。背景には、新しい証拠を得にくいという事情がある。
 指定弁護士は必要に応じて補充捜査をすることも可能だ。だが、小沢元代表の事件では関係者に聴取要請を断られ、自宅などへの捜索にも踏み切れなかった。結果、法廷に出された直接証拠は、検察が作成した供述調書が中心に。調書についても、裁判所が取り調べの問題点を指摘し、大半が却下されるなど立証が制約され、無罪判決の一因となったとみられる。
 最高裁によると、平成23年に検審が審査を行ったのは2178件。このうち1度目の審査で「起訴相当」とされたのは、わずか8件で約0・36%。22年は約0・43%、21年は約0・44%で、いずれも強制起訴制度導入前の18~20年の0・37~0・54%という変動枠内に収まっている。
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記事本文の続き 「国民目線」で処分の妥当性を判断する制度として導入された検審だが、法曹関係者は3年間で6件という強制起訴件数を「極めて慎重に制度が運用されている」とみる。
 一方、膨大な捜査資料の把握に加え、多くが無罪主張の事件だけに、争点整理に時間がかかるケースも少なくない。
 22年4月20日に全国で初めて強制起訴されたのが、13年7月に11人が死亡した明石歩道橋事故で、業務上過失致死傷罪に問われた兵庫県警明石署元副署長の榊和晄(かずあき)被告(65)。
 検察官によって起訴された“共犯”がいる点でも小沢元代表の場合と共通する。
 強制起訴そのものは全国初だが、公判前整理手続きに費やされた期間は実に1年9カ月。事故の予見可能性の有無や強制起訴時点での公訴時効の成否に加え、強制起訴の適法性も争点に盛り込まれ、今年1月にようやく公判が始まったばかりだ。
 ■ボランティア状態  一方、22年に発生した沖縄県・尖閣諸島付近の中国漁船衝突事件では、公判の見通しさえ立っていない。起訴議決から約8カ月を経て今年3月、中国人船長が強制起訴されたが、船長は帰国。起訴状が2カ月以内に送達されなければ起訴の効力は失われる。
 こうした“苦労”に対して定められている指定弁護士の報酬は、公判の期間にかかわらず19万~120万円。ある指定弁護士は「現状はボランティア」と評している。
 起訴内容骨子
 小沢一郎元代表は石川知裕衆院議員ら元秘書3人と共謀し、(1)陸山会が平成16年10月12日ごろに小沢元代表から借り入れた4億円を同年分の政治資金収支報告書に収入として記載せず(2)同月支払った土地取得費計約3億5200万円を、16年分ではなく17年分収支報告書に支出として記載し(3)土地の取得時期を16年分ではなく17年分の収支報告書の資産欄に記載した。

Head_logo1_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

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小沢元代表無罪「全面勝利とはいえない」法曹関係者ら(27日)

 小沢一郎元代表の無罪判決を受けて、法曹関係者らからは「判決は予想通り」との意見が聞こえる一方、「真っ白の無罪ではない」との指摘も複数に上った。
 元裁判官の山室恵弁護士は「指定弁護士は論告で間接証拠を積み重ねて『~のはずだ』と主張した。それでは共謀の立証は困難と考えていたので、無罪は予想通りだ」と話す。
 ただ、判決が、小沢元代表に元秘書からの4億円の不記載の報告・了承があったと認定したことから、「小沢元代表にとってはブラックに近いダークグレーな判決文。全面勝利といえないだろう」と分析する。
 東京地検特捜部元副部長の若狭勝弁護士も「真っ白の無罪ではないし、裁判所もそうは認定していない」と指摘。「報告・了承の内容が漠然としており、これだけで虚偽記載を共謀していたとはいえないということだ」と話す。若狭弁護士は、判決が、特捜部検事が虚偽の捜査報告書を作成した問題に触れたことも重くみる。「不適切な捜査への指摘が判決文に盛り込まれたことは大きい。裁判所から捜査サイドへの重いメッセージだ」と検察当局に反省を促した。
 裁判の傍聴を続けたジャーナリストの青沼陽一郎氏は、法のあり方に疑問を呈する。「政治資金規正法は資金の流れを透明化することが目的。収支報告書の虚偽記載を認め、報告と了承を認定しながらも、資金管理団体代表である政治家は罪に問われない。疑問が残る裁判だった」と話した。

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