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2012年4月21日

2012年4月21日 (土)

「俺は元暴走族の頭だ」女性トラブルで恐喝未遂(21日)

 石川県警金沢西署は19日、福井市新保、無職小泉和也容疑者(20)を恐喝未遂の疑いで逮捕したと発表した。逮捕は18日。発表によると、小泉容疑者は10日午後9時半から11日午前0時半頃、金沢市の飲食店で、同市の30歳代の会社員男性に対し、「100万円払え。俺は元暴走族の頭だ。今日も仲間を呼ぶ用意が出来ている」などと脅し、現金を要求した疑い。2人の間には、女性を巡るトラブルがあったといい、小泉容疑者が、男性を呼び出して脅したという。(2012年4月21日18時04分 読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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女性殺害、防犯カメラに男性と一緒の姿(21日)

20日、横浜市中区のマンションで19歳のロシア人女性が殺害された事件で、女性が死亡するおよそ1時間前に、男性と一緒にいる姿がマンションの防犯カメラに映っていたことが新たにわかりました。
 この事件は20日午前3時ごろ、中区黄金町にあるマンションの一室で、この部屋に住むロシア国籍のフィリモノワ・アンナさん(19)が胸や腕など10数か所を刃物で刺され、殺害されているのが見つかったものです。
 その後の警察の調べで、アンナさんが死亡したと推定される時刻のおよそ1時間前に、マンションの入り口付近で男性と一緒にいる姿が防犯カメラに映っていたことが新たにわかりました。
 警察は、この男性がアンナさんが死亡したいきさつを知っている可能性もあるとみて調べを進めています。

Logo1_3 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5009702.html

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大分の公安委員長が事故届けず 車で2歳児と接触(21日)

大分で、県警を管理する公安委員会のトップが、車を運転中に子どもと接触する事故を起こしながら、直ちに警察に届け出をしていなかったことが分かりました。
 大分県警によりますと、平松徹夫県公安委員長は17日午後4時すぎ、別府市の市道でワゴン車を運転中に、道路脇から飛び出してきた2歳の男の子と接触しました。直後に男の子の親とともに病院に運びましたが、当日、警察に届け出ていませんでした。平松委員長は、「ほかの人が通報したものと錯覚していた。警察を指導する立場にあるものとして軽率な行為で、県民に申し訳ない」と話していて、近く辞職する意向です。

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元日未明にコンビニ強盗 容疑の男逮捕(21日)

コンビニに押し入り店員にけがを負わせ、現金約2万1千円を奪ったとして、警視庁神田署は21日、強盗致傷と銃刀法違反の容疑で、住居不定、無職、武井義信容疑者(62)を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は今年1月1日午前2時40分ごろ、東京都千代田区三崎町のコンビニエンスストアに押し入り、男性店員に果物ナイフを突きつけ「カネを出せ」と脅迫。抵抗した男性の右太ももを果物ナイフで切りつけ、レジから現金約2万1千円を奪って逃げたとしている。男性は軽いけが。
 同署によると、現場に残したリュックサックなどから武井容疑者の関与が浮上。行方を捜していた同署員が21日未明、千代田区内の公園で武井容疑者を発見した。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120421/crm12042118050010-n1.htm

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警察手帳偽造で大阪府警が徳島県警を捜索 巡査部長の勤務先(21日)

徳島県警小松島署の40代の男性巡査部長が、偽造した警察手帳をインターネット上で販売したとされる事件で、大阪府警捜査2課は21日、有印公文書偽造容疑などで巡査部長が勤務していた同署を捜索した。
 捜査関係者によると、巡査部長は数年前から、親族を代表とするネットショップを開設し、白バイ乗務員用の手袋などの警察グッズをネットオークションなどで販売。警察手帳についても販売目的で偽造した疑いが持たれている。
 徳島県警によると、府警は巡査部長が使用していた机やロッカーなどを捜索。これまでに巡査部長宅や、手帳に付ける記章への警察本部名の刻印を請け負った同県小松島市内の彫刻店などを捜索していた。
 巡査部長は同署地域課の所属だが、3月中旬から出勤していない。巡査部長は府警の任意の事情聴取に対しては、手帳の偽造を認めているという。
 徳島県警の鹿山公弘首席監察官は「捜索が警察署に及んだことは、残念な結果で極めて遺憾」とのコメントを発表した。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120421/crm12042118060011-n1.htm

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(単位・レベル)
少年犯罪の凶悪化
【治安つぶやき】

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 凶悪な少年犯罪が目立っている。逮捕容疑は古く昨年10月の話になるが、「バイクを売る」と偽って都立高校2年生の16歳男子生徒を呼び出し、暴行を加え現金20万円を奪った犯人はなんと、東京都足立区の16歳の無職少年3人の犯行だったとしてこのほど3人が警視庁に強盗傷害で逮捕された。
 大阪では散歩中の51歳の男性に暴行し、「おっさん金出せや」と脅迫。殴る蹴るの暴行容疑で私立大学1年の男(18)と、無職の男(17)が強盗傷害の疑いで大阪府警に緊急逮捕された。
 東京は計画的な強盗だが、大阪の場合は「追い剥ぎ」。昔と言えば笑われるが昭和50年代に流行った「おやじ狩り」を思い出す。
 警察庁によると今年3月まで少年による強盗事件の検挙件数は131件で前年同期より8件増えた。殺人や強盗、強姦などの凶悪犯が31件増加している。
 ひったくりや万引き、自転車盗など乗り物盗が減少傾向にあるなかで凶悪事犯が増加傾向にあるほか、暴行、傷害事件などの粗暴犯の増加は少年犯罪対策の根幹に触れる問題であり、抜本的な対策が必要のようだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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振り込め詐欺防止、都内でイベント (21日)

振り込め詐欺防止を呼びかけるイベントが都内で開かれました。
 東京・千代田区では、高齢者およそ100人を前に大学生がコントで振り込め詐欺の実例を紹介しました。また、家族になりすました犯人にだまされないで欲しいという思いを込めて、来場者に孫の手がプレゼントされました。
 一方、町田市では、孫世代にあたる中学生や高校生が若武者姿でパレードし、振り込め詐欺撲滅を呼びかけました。都内では振り込め詐欺が再び増加していて、今月18日にも台東区で80代の女性が現金1450万円をだまし取られています

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5009537.html

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国家公安委員長が暴力団銃撃現場を視察「治安を回復してほしい」(21日)

松原仁国家公安委員長は21日、暴力団によるとみられる企業襲撃や発砲事件が続発している福岡県を訪れ、19日に同県警の元警部が銃撃された北九州市小倉南区の現場を視察した。
 視察を終えた松原委員長は記者団に「事前に抑止できず、じくじたる思いだ。福岡県警が全力で取り組み治安を回復してほしい」と述べ、必要なら全国の警察に支援を要請する考えを示した。
 警察官が厳重に警備する中、現場を訪れた松原委員長は、重傷を負った元警部がバイクの男に撃たれた状況などについて、県警の捜査幹部から説明を受けた。
 福岡県では昨年、全国最多の18件の発砲事件が発生。8日には福岡市の住宅街で指定暴力団九州誠道会の幹部が銃撃されるなど、今年も3件の発砲事件が起きている。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120421/crm12042113020007-n1.htm

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計112万円相当! 側溝のふた大量盗難は北京五輪以来(21日)

千葉県東金市は20日、3月下旬から4月中旬にかけて、市内各所で、道路側溝のステンレス製ふた計46枚(112万8000円相当)が相次いで盗まれたと発表した。大量盗難は、北京五輪などでアジアの建設需要が高まった平成20年度以来という。
 同市は、東金署に被害届を出すとともに夜間パトロールを強化している。
 ふたは、グレーチングと呼ばれる格子状のもので、同市建設課によると、それぞれの長辺は約0・5~1・3メートル、短辺は約0・3~1メートル。重さは20~50キロ程度という。
 3月27日に同市西中などで計5枚のふたが盗まれ、市民から連絡があったのを皮切りに、郊外や農村部の直径6キロ圏内で被害が相次いだ。市では、「ふたがないと、夜間に市民が落ちる可能性もある」として復旧を急いでいる。

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「カレーとカネを出せ」 すき家に強盗未遂の男逮捕(21日)

21日午前3時20分ごろ、東京都足立区扇の外食チェーン店「すき家足立扇店」に男が侵入し、女性店員にカッターナイフを突きつけて「カレーとカネを出せ」と脅迫。別の男性店員が非常ベルを鳴らすと、何も奪わずに逃走した。女性店員にけがはなかった。
 事件直後、周辺を警戒していた警視庁西新井署員が、現場から約300メートル離れた場所で目撃情報に似た男を発見。任意同行を求め、強盗未遂の疑いで逮捕した。
 男は自称足立区扇、とび職、狩野雄人容疑者(57)。同署によると、「身に覚えがない」と容疑を否認しているが、署員に「腹が減っているのか」と聞かれると、「腹減っているよ」と答えたという。

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お釣りが偽5千円札のタクシー…運転手が偽造か(21日)

佐賀県警は20日、偽造5千円札を釣り銭としてタクシーの客に渡したとして、佐賀市多布施の元タクシー運転手西田善則被告(58)(別の窃盗罪で起訴)を偽造通貨行使容疑で逮捕したと発表した。
 発表によると、西田被告は、市内のタクシー会社の運転手だった2010年12月11日未明、客の男性(30歳代)に釣り銭として偽造5千円札1枚を渡した疑い。容疑を認めている。
 男性が「偽札ではないか」と交番に届け出た。旧5千円札のデザインだが、透かしがなく、全体的に緑色がかり、紙が薄いという。県警は西田被告の自宅などで同様の偽札を見つけ、押収。自分で偽造した可能性があるとみている。05~11年に金融機関などから今回と似た偽5千円札の届け出を十数件受けており関連を調べる。

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「仕事になってない。迷惑料払え」と従業員脅迫(21日)

岡山県警岡山中央署は、赤磐市桜が丘西、飲食店経営松田和也(33)、同、飲食店手伝い藤原育子(34)、岡山市中区平井、無職前田忠儀(34)の3容疑者を恐喝未遂、傷害の疑いで逮捕した。
発表によると3人は昨年5月20日午後10時10分頃から同21日午前6時30分頃までの間、岡山市北区の松田容疑者が経営するスナック店内などで、同市の従業員女性(27)の接客態度に因縁をつけ、「おめえ、仕事になってねんじゃ。迷惑料を払え」などと脅しながら女性に暴行を加え、顔面や膝に軽傷を負わせたうえ、額面300万円と100万円の借用書を書かせ、金を脅し取ろうとした疑い。松田容疑者は容疑を認めているが、残りの2人は否認している。

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82歳女性から100万円振り込め詐欺で組員2人逮捕(21日)

「会社の金を落とした」などと息子を装って電話をかけ、82歳の女性から100万円をだまし取ろうとしたとして、男2人が逮捕されました。
 詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは指定暴力団稲川会系の組員・鈴木康治容疑者(21)ら2人です。鈴木容疑者らは去年12月、東京・北区に住む82歳の女性に「会社の資金1000万円を落としてしまった。お母さん、金を用意してほしい」などとうその電話をかけ、100万円をだまし取ろうとした疑いが持たれています。警視庁によりますと、女性が信用金庫で定期預金を解約しようとした際、職員が「振り込め詐欺ではないですか」と声をかけたことで事件が発覚しました。鈴木容疑者は、「詐欺に関係したことに間違いない」と容疑を認めています。

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元警部銃撃、工藤会の犯行とみて捜査 (21日)

19日、北九州市で元福岡県警警部の男性が銃撃された事件で、警察は、指定暴力団・工藤会による犯行とみて捜査しています。
 北九州市小倉南区の住宅地では、事件が発生した時間帯に通勤する人たちへの警察による聞き込みが行われました。
 この事件は、19日、元福岡県警警部の男性がバイクに乗った男から腰と左足を拳銃で撃たれ、重傷を負ったものです。現場近くの小学校では、熊本や大分など4県から応援に入った警察官らが見守る中、子どもたちが登校していました。
 銃撃された元警部は、長年、指定暴力団・工藤会の捜査を担当していました。捜査関係者によりますと、元警部が退職した去年3月頃、自宅周辺では工藤会組員の車が数回確認されたため、元警部は警察の保護対象になっていたということです。
 警察は、工藤会による犯行として調べています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5008775.html

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千葉県のガソリンスタンドで現金が盗まれる事件が相次ぐ(21日)

千葉県で20日朝、ガソリンスタンドの精算機が壊され、現金が盗まれる事件が相次いだ。警察は、連続窃盗事件とみて調べている。
20日午前3時45分ごろ、君津市常代のガソリンスタンドで、精算機がドリルのようなものでこじ開けられ、中にあった現金およそ3万1,000円が盗まれた。
また、そのおよそ30分後には、袖ケ浦市坂戸市場のガソリンスタンドでも、同様の手口で現金3万円が盗まれた。
防犯カメラの映像などから、犯人は2~3人組で、1人は黒っぽい上下で黒いニット帽のようなものをかぶっており、黒のワゴン車で逃走したという。
警察は、同一犯による連続窃盗事件とみて、行方を追っている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00221711.html

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虐待:1歳男児が重体 母親?への傷害容疑で男逮捕…枚方(21日)

大阪府枚方市甲斐田町のマンションで17日夜、頭に殴られたような痕がある男児(1)が意識不明の重体で救急搬送されていたことが大阪府警への取材で分かった。腹部には手で圧迫したような痕もあった。捜査関係者によると、母親とみられる女性(39)の知人の男(22)が男児を床や壁に投げつけたとする証言があり、府警は虐待事件と判断。殺人未遂容疑で男を調べる方針。
 一方、府警は、女性の頭などを蹴った傷害容疑でこの男を18日に逮捕している。女性は1カ月の重傷を負って入院。近所の住民によると、男は内縁の妻と暮らしており、女性と男児も同居していたという。男児が搬送された際、女性は入院していた。
 府警などによると、内縁の妻が17日夜、「自宅で男児が階段から落ちて血を吐いた」と119番通報した。男児は搬送時、けいれんしていたという。男は搬送先の病院で医師に「子供は階段から落ちた」と説明。しかし、医師は「虐待の疑いがある」と判断、枚方市に連絡していた。
 捜査関係者によると、男児を知る関係者が府警に対し「男が男児を床や壁に投げつけて虐待していた」と証言したという。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20120421k0000m040138000c.html

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妻の3割DV被害、別れぬ理由「子ども」半数超(21日)

内閣府は20日、「男女間における暴力に関する調査」の結果を発表した。それによると、結婚したことがある女性の32・9%が、夫から身体的暴行や精神的嫌がらせなどDV(家庭内暴力)被害を受けた経験があることが分かった。被害女性の41・4%は周囲に相談しておらず、子どもへの配慮や経済的不安から泣き寝入りするケースが目立っている。
 調査は3年に1回行われ、前々回(2005年)、前回(08年)を通じて、被害女性の割合はほぼ横ばいで推移している。
 被害の内訳(複数回答可)を見ると、夫から蹴る、殴る、突き飛ばすなどの暴行を受けた女性は25・9%に上り、6・2%は繰り返し暴行を受けていた。人格を否定する暴言や、交友関係の監視などの嫌がらせ・脅迫を受けた女性は17・8%、嫌がっているのに性的行為を強要された女性は14・1%だった。
 被害女性が夫と別れなかった理由では、「子ども」を挙げた割合が57・3%と最も高く、「経済的不安」が18・9%で続いた。

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JR札幌駅に爆破予告 機動隊出動、不審物は見つからず(21日)

20日午後1時50分ごろ、札幌市北区のJR札幌駅に若い男の声で「札幌駅ロッカーに爆弾」という内容の電話があった。札幌北署などがJRと地下鉄の札幌駅構内のロッカーやゴミ箱などを調べたが、爆発物や不審物は見つからなかった。JR北海道によると、列車のダイヤへの影響はなかったという。
 道警が駅構内のロッカー周辺に非常線を張り、乗客らの通行が規制された。道警機動隊の爆発物処理班も出動し、約2時間にわたって駅構内は騒然とした。同署は威力業務妨害の疑いがあるとみて調べている。

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

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排せつ物を顔に…ひったくり未遂容疑で男逮捕 千葉(21日)

自分の排泄(はいせつ)物を女性の顔に押しつけ、その隙にハンドバッグをひったくろうとしたとして、千葉県警は20日、同県柏市西原6丁目、自称無職茂内正太容疑者(26)を暴行と窃盗未遂の疑いで逮捕した。
 流山署の調べでは、茂内容疑者は18日、同県流山市江戸川台東3丁目の路上で、帰宅途中の20代の女性会社員に後ろから近づき、顔に自らの排泄物を押しつけるなどして、肩に掛けていたハンドバッグをひったくろうとした疑いがある。
 柏市や流山市では3月22日以降、20代前半~30代半ばの女性ばかりを狙った同様の事件が7件相次いでおり、関連を調べている。

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2人組、民家から現金1千万円強奪 埼玉・熊谷(21日)

20日午後7時50分ごろ、埼玉県熊谷市上川上の民家で、この家に住む70代の男性から「2人組にお金を取られた」と110番通報があった。現金約1千万円を奪われたといい、県警は強盗事件とみて調べている。
 熊谷署によると、2人組の男が男性宅に侵入し、1人が男性を床に仰向けにして押さえ付け、もう1人が家の中を物色して現金を奪ったという。男性にけがはなかった。男性を襲った男は身長約170センチ、上下黒っぽい服を着て、バールを手に持っていたという。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

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JR中央線内の切りつけ、同一犯か 背後から刃物で刺傷 警視庁捜査(21日)

JR中央線の車内で今年2月、女性会社員(32)が背後から刃物で刺され軽傷を負う事件が発生していたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。今月17日にも、埼京線の車内で男性が背後から刺される事件があり、警視庁は同一犯の疑いがあるとみて捜査している。
 警視庁によると、2月10日午後11時50分ごろ、JR中野駅で下車した女性が、背中を負傷して出血していることに気付き、駅員に届け出た。女性は中央線新宿-中野駅間の車内で、背中を刺されたような痛みを感じており、服の上から刃物で切られた痕があった。
 今月17日朝にも、池袋-新宿駅間を走行していた埼京線の車内で、専門学校生の男性(55)が、背中や左親指を切られ、負傷する事件が発生。同庁は防犯カメラの画像を解析するなどして、容疑者の割り出しを進めている。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120420/crm12042022570019-n1.htm

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脱法ハーブが原因? 横浜で26歳無職男性が死亡(21日)

 20日午前2時35分ごろ、横浜市西区の集合住宅に住むアルバイトの男性(26)方から、「友人が倒れて息をしていない」と119番通報があった。室内にいた同区の無職男性(26)が病院に搬送されたが、同日午後に死亡した。
 神奈川県警によると、死亡した男性は同日未明、乾燥状の植物片をキセルで吸引したところ、嘔吐(おうと)し意識不明になった。アルバイト男性も吸ったが健康状態に異常はないという。
 県警は植物片が脱法ハーブの可能性もあるとみて、鑑定し、司法解剖して死因を調べる。植物片はアルバイト男性が横浜市内の店で購入したものという。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120421/crm12042101150002-n1.htm

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【長崎ストーカー殺人】旅行、捜査影響否定せず 千葉県警、再検証結果近く遺族側に提示(21日)

長崎県の2女性殺害事件に絡み、千葉県警習志野署員が対応を先送りした直後に署内の親睦旅行に行っていた問題で、県警は20日、旅行が捜査に影響を与えたことを否定できないとする見解を再検証結果に盛り込み、近く遺族に示す方針を固めた。
 県警は当初、旅行と捜査の関連を否定、報告書に盛り込まず遺族に説明していなかった。今回の再検証で県警は旅行の隠蔽意図はなかったものの、捜査を担当していた刑事課係長らが旅行に参加していたことを問題視。認識の甘さを認め見解を転じたとみられる。
ただ、一部遺族は外部の第三者による検証を求めており県警の再検証報告を拒否する姿勢を見せている。
北海道への親睦旅行は、昨年12月8~10日に行われた。係長は出発直前の6日、妻(56)と母(77)を殺害された山下誠さん(58)とストーカー被害を受けていた三女(23)に被害届提出を1週間遅らせるように依頼していた。
 旅行期間中には、筒井郷太容疑者(27)の両親が、三女に危害が及ぶことを恐れ、三重県から上京し息子の逮捕を懇願する事態があったが、係長は不在。上司にあたる刑事課長は三女からの被害聴取の未了を理由に逮捕を見送った。
 さらに、ストーカー対応にあたる生活安全課も口頭での警告にとどめ、両親に筒井容疑者を引き渡して帰らせた。課長も親睦旅行に参加していた。
 再検証では、係長や課長の不在で適切な対応を取れず、身柄を確保できなかったことから、1週間後の事件を招いたとする判断に至ったとみられる。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120421/crm12042101220003-n1.htmMsn_s1

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